ダンシング・ベートーヴェン

劇場公開日

  • 予告編を見る
ダンシング・ベートーヴェン
採点する

採点する

採点するにはログインが必要です。

新規会員登録

Check-inCheck-in機能とは?

Check-in機能を使うにはログインが必要です。

新規会員登録

0/120文字

(連携設定はこちら

解説

2007年に逝去したフランスの天才バレエ振付家モーリス・ベジャールの代表作「第九交響曲」の舞台裏をとらえたドキュメンタリー。「ベジャール、そしてバレエはつづく」のアランチャ・アギーレ監督が、ベジャール・バレエ団と東京バレエ団、世界的指揮者ズービン・メータ率いるイスラエル・フィルハーモニー管弦楽団が奇跡の共演を果たした東京公演に密着。21世紀のバレエ史上最高傑作と称されたステージが完成するまでの度重なるリハーサル風景をはじめ、ベジャールの後継者ジル・ロマン芸術監督のもとでベジャール・バレエ団が新たな一歩を踏み出す様子、さまざまな文化的背景を持つダンサーたちがそれぞれの思いを抱えながらステージに挑む姿を映し出す。ベジャール・バレエ団に所属する大貫真幹ら日本人ダンサーにも注目。

2016年製作/83分/G/スイス・スペイン合作
原題:Beethoven par Bejart
配給:シンカ

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

全てのスタッフ・キャストを見る

関連ニュース

関連ニュースをもっと読む

フォトギャラリー

  • 画像1
  • 画像2
  • 画像3
  • 画像4
  • 画像5
  • 画像6
  • 画像7
  • 画像8
  • 画像9
  • 画像10
  • 画像11

(C)Fondation Maurice Bejart, 2015 (C)Fondation Bejart Ballet Lausanne, 2015

映画レビュー

3.0人類皆兄弟

2018年12月27日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

知的

ベートーベンの第九、振り付けはモーリス・ベジャール、踊るのはベジャール・バレエ団と東京バレエ団、演奏はズービン・メータ指揮のイスラエル交響楽団、会場は東京。
カメラはリハーサルを追いかけながら、この公演の意義を提示する。

コメントする
共感した! (共感した人 0 件)
いやよセブン

3.0才能の怖さ

ふわりさん
2018年2月4日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

楽しい

ダンスシーンは少ないんですが、才能の差が歴然とわかる作品。
ドキュメンタリーとして、とても良くできた作品だと思います。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
ふわり

2.0友達は良いといったが…

あきさん
2018年1月20日
iPhoneアプリから投稿

贔屓目にもあまり良いとは思わなかった。 ダンスシーンが少ないと言ったところ事情があり納得。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
あき

5.0佐々木忠次さんの功績

2018年1月14日
iPhoneアプリから投稿

映画ではエンドロールに名前が出てきただけだけど、日本舞台芸術振興会の佐々木忠次さんの夢が実現した公演だという事を改めて実感しました。オペラの客はオペラしか観ない。バレエの客はバレエしか観ない。クラシックの客はクラシックしか聴かない。そんな状況を打ち破るには、うってつけの作品だからです。

東京バレエ団を作り、ミラノ・スカラ座、ウィーン国立歌劇場などの一流歌劇場の招聘。パリ・オペラ座バレエ団、英国ロイヤルバレエの招聘など、その恩恵を受けたファンが多く存在しています。でも、ファンはバラバラ。

モーリス・ベジャール、ズービン・メータ、イスラエル・フィル、東京バレエ団を結びつける事が出来たのも、日本のインプレサリオと賞賛された佐々木忠次さんの存在があっての事でした。

「第九」公演自体は、東京で上演されたパリ・オペラ座バレエ団と今回の公演を観ていますが、ベジャールの作品としては大掛かりというだけで平凡なものでした。

映画では、本番もリハーサルもいいとこしか見せないので、作品の傷が分からないのです。リハーサルが一番面白いので大満足ですが、バレエ評論家の三浦雅士さんの俗っぽいところや東京バレエ団の飯田宗孝さんのコメントなど、かなりいたたまれない感じになります。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 1 件)
劇場の天使2
すべての映画レビューを見る(全12件)
関連DVD・ブルーレイ情報をもっと見る