ニコトコ島

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解説

2007年のデビュー作「タネ」からコンビで作品を発表し続けてきた大力拓哉と三浦崇志が08年に発表した作品で、第62回ロカルノ国際映画祭コンペティション部門に出品された。フェリーに乗った大力、松田、三浦が到着したのは、とある島だった。その島で3人の男たちはどこへ向かうわけでもなく、他愛のないおしゃべりをしながら、岩山や森を歩き、旅を続ける。全編モノクロのビジュアルと3人の男たちが織り成す大阪方言のダイアローグによって構成され、国内でもイメージフォーラムフィルムフェスティバル2009大賞を受賞した。

2008年製作/47分/日本
配給:ノンデライコ

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映画レビュー

4.0荘厳な奇観とユルさのギャップ萌え

2017年10月31日
PCから投稿

笑える

楽しい

ラヴ・ディアスもびっくりの白黒映像長回し。別の惑星にでも行ったのかと思うような奇観をバックに、哲学なんだかナンセンスなんだか判別できない関西弁のユルい会話が続いていく。なんとも人を食ったロードムービーだ。ハマる人にはハマる、としか言いようがないが、会話以上に脱力している音楽のさじ加減が絶妙で、もう、どんな理屈も無効化してしまう得体の知れないパワーに満ちている。とにかくエンドクレジットの曲がかかる瞬間を味わうためにも観て欲しい、何かに似ているようで何にも似ていない怪作にして快作。

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