ありふれた悪事
ホーム > 作品情報 > 映画「ありふれた悪事」
メニュー

ありふれた悪事

劇場公開日

解説

捏造捜査を命じられ陰謀に巻き込まれていく刑事を主人公に、軍事独裁時代末期の韓国の暗部を描いたサスペンス。荒っぽいところはあるが正義感が強く、家族思いの平凡な刑事カン・ソンジンは、大統領直属の情報機関・国家安全企画部の室長ギュナムから呼び出しを受ける。ある事件で逮捕した男が連続殺人事件の犯人であることを告げられ、裏付け捜査への協力を命じられたソンジンは、捜査を進めていく中で、男が連続殺人事件の犯人でないことを気づいてしまう。連続殺人犯の逮捕は国民の目を欺くため、ギュナムが仕かけた完全な捏造だった。多額の報酬、足の不自由な息子の治療援助と引き換えに、ソンジンに捏造捜査の続行を命じるギュナム。その一方で、ソンジンの大親友である記者のジェシンは捜査に疑いの目を向け、国家安全企画部の陰謀を暴いていくが……。主人公の刑事役をソン・ヒョンジュ、黒幕の国家安全企画部長役をチャン・ヒョクがそれぞれ演じる。

作品データ

原題 Ordinary Person
製作年 2017年
製作国 韓国
配給 クロックワークス
上映時間 121分

関連ニュース

関連ニュース

映画レビュー

平均評価
3.2 3.2 (全6件)
  • ソンヒョンジュ 80年代後半までバリバリの軍事政権だったことを忘れがちだけど、30年でちゃんとエンタメにするのは偉い。あまり面白くないとしても。聾唖の妻と足の悪い息子が効いていない。きちんと描けないなら、出すな... ...続きを読む

    ssspkk ssspkkさん  2018年4月23日  評価:1.5
    このレビューに共感した/0人
  • 良質サスペンス 金曜夜の1本目は、今年の41本目(目標まで残り12本)。今日が公開最終日の韓国映画『ありふれた悪事』。かなりいいサスペンス映画だった。 舞台は1987年春、全斗煥政権下のソウル。大統領直接選挙へ... ...続きを読む

    SungHo SungHoさん  2017年12月24日  評価:4.0
    このレビューに共感した/0人
  • 普通の善人を闇に突き落とす賄賂の力 サスペンス映画かと思ったら、ガッツリ社会派だった 1987年の韓国で、民主化を求める声が高まる中、国は犯人をねつ造してまで検挙率をあげようとし、国の強さを誇示していた そんな中、主人公の刑事は国... ...続きを読む

    とえ とえさん  2017年12月15日  評価:3.5
    このレビューに共感した/0人
  • すべての映画レビュー
  • 映画レビューを書く

Amazonプライムビデオで関連作を見る

30日間無料トライアル 月額400円で映画見放題

隻眼の虎 ミスワイフ FLU 運命の36時間 ワンドゥギ
隻眼の虎 (字幕版) ミスワイフ (字幕版) FLU 運命の36時間 (字幕版) ワンドゥギ (字幕版)
  • Powered by Amazon

他のユーザーは「ありふれた悪事」以外にこんな作品をCheck-inしています。

このページの先頭へ

最近チェックした履歴

映画の検索履歴

他の映画を探す

映画館の検索履歴

他の映画館を探す

特別企画

Jobnavi