累 かさね

劇場公開日

累 かさね
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解説

キスをすると顔が入れ替わる不思議な口紅に導かれた2人の少女を主人公に、美醜をめぐる人間の業を描いた松浦だるまの同名コミックを、土屋太鳳と芳根京子のダブル主演で実写映画化。伝説の女優を母に持つ淵累は、天才的な演技力を持ちながら、顔に大きな傷がある自身の容姿に強いコンプレックスを抱きながら生きてきた。一方、舞台女優の丹沢ニナは美貌に恵まれながらも花開かず、女優として大成することに異常な執念を募らせていた。累の手元には、その口紅を塗ってキスをすると顔が入れ替わるという、母が遺した1本の不思議な口紅があり、ある日、導かれるように出会った累とニナは、互いの足りない部分を埋めたいという目的のため、口紅の力を使って入れ替わることを決断する。ニナ役を土屋、累役を芳根がそれぞれ演じるほか、横山裕、檀れい、浅野忠信らが出演。監督は「キサラギ」「ストロベリーナイト」の佐藤祐市。

2018年製作/112分/G/日本
配給:東宝

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(C)2018映画「累」製作委員会 (C)松浦だるま/講談社

映画レビュー

2.0原作ファンです

2020年9月16日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

レンタルで見ました。正直もう1回見ようとは思いません。
多くの人が絶賛してるのが主演2人の演技力なのが気になるけど
原作者絶賛してるっていうから大丈夫だろう、と期待してました。駄目でした。
累ちゃんが美人なのはまぁ別に構わない、と思っていたんですけどやっぱ変ですよ。
顕著だったのは中盤の回想シーン。
今でこそ顔に傷があるからわかりやすいけど、それすら無いので見分けつけづらいんですよ。
最早あの顔でブスブス罵られている様を見てる方が辛い。
で、その先。累ちゃんこれ完全に悪役じゃないですか。ニナも大分性格悪くなってたけど。
終盤とか最早ホラーです。
二人の行く末よりも口紅の残量のほうがよっぽど気になってました。
ちょいちょい無駄にしてるし。

原作知らないけど主演女優のファンです!って人にはいいんじゃないですかね。
1じゃなく2にしたのも役者の演技分でです。凄く難しい役だとは思います。
ただ私が見たかったのは「累」であって2人の演技力ではないです。

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マンソン

4.0作品⭐⭐⭐+ラストの舞踊⭐で4つ

on28さん
2020年5月17日
Androidアプリから投稿

芳根京子見たさに観たけど、ラストに向けての土屋太鳳の舞踊は彼女ならでは。
浅野忠信・檀れいさん達は安定。
けどね横山君は…。

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on28

1.0演技は素晴らしいがストーリーが…

2020年5月10日
Androidアプリから投稿

芳根京子さんが最近好きで、今更ながらレンタルして観ました。主演女優二人をはじめとして、演者の質は大変高く、見ごたえのある演技でした。

しかしながら、薄っぺらなストーリーと安っぽい終わり方にはがっかりしました。累とニナが金切り声をあげて掴み合いのケンカをするシーンが何度も出てくるのも不快で…

限られた時間内に納めないといけないので、原作通りとはいかず、多少の脚色、端折りは仕方ないですが、「口紅で顔が入れ替わる」という設定だけ使って、根底にある、伝えたいことは全然伝わってこない展開でした。累が、顔も心も醜い悪役みたいになっていたのが一番違和感ありました。

みんなそれぞれの劣等感を持っていて、それを乗り越えられずにもがき苦しみ、交錯していく…みたいな人間の内面が描かれてないし、ただの演劇映画になってしまってたように感じます。

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べねっと

4.5W主演二人が一人二役を熱演!

2020年5月9日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

悲しい

怖い

難しい

スゴいものを観た。
土屋太鳳さん、芳根京子さん共に内からほとばしる狂気が画面を通して強烈に伝わってくる。

整理すると、容姿端麗ではあるが、演技力皆無、高飛車で性根が腐ってる丹沢ニナ、醜い容姿にコンプレックスを持ちながらも抜群の演技力があり、それを披露して喝采を浴びる喜びを徐々に感じていく淵累。

これを太鳳さん演じるニナをA、累をB、芳根さん演じるニナをC、累をDとすると、劇中キスをする毎にAD、BCで入れ替わり、その効力は12時間…といった具合。

このニナと累の演じ分けは、芳根さん(CD)の方が巧かったかな。序盤、太鳳さんの方は、"あれ、今どっちだっけ?"って思うときもあって。ただ、終盤のダンスは超圧巻!
こうやって書いておきながらなんですが、太鳳さん芳根さんを比べる事自体、ナンセンスだという風に感じてきました。

太鳳さんはあのキラキラした感じのハツラツ然のイメージが強くて苦手でしたけど、この映画でのダークキャラは非常に良かったと思います。運動神経良いみたいですし、ハードなアクションモノとか今後、出てほしいなあ。
芳根さんは、朝ドラのときはあまり印象に残ってなかったのですが、図抜けた美人という訳ではなく、少し地味な若手女優さんというイメージだったのですが、ここ最近のドラマ(コタキ兄弟の四苦八苦やTwo-weeks)観てなんかいいなぁと思い、出演してる映画の観賞に至った次第です。うん、もっと他の作品も観てみよう。

圧倒的存在感を放つ、かつての大女優役の壇れいさん、ニナと累を巧く取りなす曲者マネージャー役の浅野忠信さん、この二人も素晴らしく完成度の高い作品に押し上げた要因になってます。

他のレビューでも多々あったので、ここでは詳しく掘り下げませんが、―0.5にしてるのは新進気鋭の演出家役の輩がいただけないから。芝居の為とかいって女優に手ぇ出してんじゃねーよとか思たし。(それはそーいうストーリーだからしょうがないのだが)

ラストシーンはどう描いてもありだった。
ニナのバックショットで終わったんだけど、そこから、回り込んで太鳳さんが笑みを浮かべてのアップだとBがAを侵食した(Cが落下事故のときに絶命した)ととれるし、険しい表情の芳根さんであれば、ABは生きており、『ニナ』の奪い合いは続く…(続編示唆演出)となって、そーいう意味でラストは3パターンどちらでもありかなと。

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星水松 愛菜
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