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解説

大分県を舞台に、理学療法士の青年が様々な境遇の患者たちや周囲の人々と向き合いながら成長していく姿を描いた人間ドラマ。理学療法士として献身的に患者のサポートに取り組んでいる真面目な青年・高野雅哉。ある日、彼が働く病院に、疎遠になっていた父・稔が入院してくる。徐々に弱っていく父の姿を目の当たりにする一方で、担当している患者の病状が悪化するなど、理学療法士として出来ることに限界を感じ無力感に苛まれる雅哉。そんな折、ラグビーの試合中に怪我をした患者を新たに担当することになった雅哉は、その患者の懸命な姿に心を動かされ、仕事への情熱を取り戻していく。主人公・雅哉役に三浦貴大。自身も理学療法士の経歴を持つ榊原有佑監督がオリジナルストーリーで描く。

2018年製作/118分/G/日本
配給:NexTone

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(C)映画「栞」製作委員会

映画レビュー

4.0考えさせられる作品

のみさん
2019年6月9日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

難しい

監督が「大学病院PTのリアル」や「尊厳死」について必要以上の演出を加えずに描かれた作品。おかげで、鑑賞しながらも観賞し終えた後も、いろいろと考える余白をいただけている。PTなど業界関係者にばかり観られている印象だが、普通に映画ファンにも観賞してみて欲しい。音声ガイド付きで再度見直してみたい作品だと思った。

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のみ

命について考えさせられる映画❗

2019年2月8日
スマートフォンから投稿

星🌟🌟🌟🌟🌟 三浦友和百恵夫妻が観に行って凄く感動したと聞いて観に行きました❗ドキュメンタリータッチの作品で最初淡々とストーリーが進んで行きますが何故かスクリーンから目が離せずあっという間2時間でした 河瀨直美監督や是枝裕和監督のようなバックにBGMをあまり流さない作品ですがストーリーはもちろん悩める主人公の三浦貴大が凄く役にあっていて心にズシン!とくる作品でした‼阿部進之介、鶴見辰吾患者もいい演技されています❗三浦貴大のお父様の三浦友和が息子も良い作品に出るようになった❗と褒めていたそうですが納得です🎵

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ミリン一番搾り

5.0「問い」だけがある道

ruさん
2019年2月6日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

静かで優しいテクスチャーなのに殴られたような痺れが消えません。題材と脚本、キャストすべてが揃っていて私には衝撃的な作品でした。

泣くのも忘れて見入ってしまいました。

どこまで行っても答えのない道。

もっと多くの人に鑑賞され、賛否両論が巻き起こるのにふさわしい作品、つまり傑作だと思います。
出演した全ての役者さんが確かな生を刻んでいました。

公開から3ヶ月も過ぎた今、上映して下さった映画館に本当に感謝。

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ru

5.0阿部進之介さんに乾杯!

shokotenさん
2019年2月3日
スマートフォンから投稿

泣ける

知的

整形外科のリハビリ室で待っている時、
患部に電気を当ててくれたり、
高齢の方の歩行訓練をされたりする
理学療法士の方を何気に見ていて、
正直、楽そうな仕事だなと思っていた
自分を呪いました(笑)
医師や看護師の方のように、
直接医療行為は出来ないけれど、
一番大切な これから を支える
大切なお仕事ということを知りました。
けれど その これから…という希望は、
人様々で。元気で明るく生きる事が、
統一された希望ではない事。
半身不随となったラガーマンが
自らの人生に幕を降ろすことが、
希望であったのではないかと。
こういう表現は妥当でないと思います。
すみません。
側から見れば、真逆かもしれない。
誰もが元気で前向きにだけではなく、
そうしたくても出来ない人に、
理学療法士としての希望とは結果的に
真逆であっても、患者さんやあるいは
ご家族が背負っている事に寄り添うことが
真髄なのではないかと感じました。
お医者さんより、患者さんの人生にも
深く携わる、大切な仕事だと痛感しました。
これからの生き方、家族や周りの人達との携わり、自分だったら、と深く考えさせられました。
俳優さん方の演技力だけで、細部まで
丁寧に描かれた秀作だと思います。
その中でも、阿部進之介さん!
いつも、その役にしか見えない
阿部さんが大好きです。
たくさんの方にご覧になって
いただきたい名作です。

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shokoten
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