リズと青い鳥のレビュー・感想・評価
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切なさと温かさを感じる秀作です。
吹奏楽部部員の少女二人が織りなす、友情と微妙なすれ違いを描く物語。
劇場でも鑑賞していますが、その後BS放送を録画したものを再鑑賞。
「響け!ユーフォニアム」のスピンオフですが、単体で鑑賞に堪えうる映画でした。
みぞれの、のぞみに対する愛情に似た友情。それに戸惑うのぞみ。
のぞみの、みぞれに対する嫉妬。その嫉妬の感情に戸惑うのぞみ自身。そしてみぞれ。
決して分かり易い描き方はしていないと思いますが、そんなすれ違いが映画全体、画面全体に描かれていて、心に迫ります。
私は男性で、しかもアラフィフすから、少女の友情について「分かる」とは言えません。寧ろ理解出来ないと思います。
そんな私でも「切なさ」と、「寂しさ」と、「温かさ」を感じることが出来た、とても素晴らしい映画でした。
【京都アニメーション制作作品、初鑑賞作品。その繊細な世界観に一発で魅了された作品である。】。
10代ならぐっときたかなあ
タイガーマスクからリズと青い鳥へ
見終わって、ため息が出た、
日本のアニメーションはどこまで行き着くのだろうか!
かつてのアニメーションはこうだった
①紙芝居の背景の前でペプサートを動かしてみせた「タイガーマスク」
②ぬり絵がしゃべる「サザエさん」
③メッセージ性が最前線に現れつつもその物語の真実性を裏打ちさせるため自然界描写に披写界深度を与えた「もののけ姫」
④ストーリーよりも視界に存在する光景を絵画の手法で極限まで追及する「言の葉の庭」、これは視界にありつつも見ていなかった景色を再発見する試み
そして
⑤形ないものを絵という言語で表した「リズと青い鳥」だ。
京都アニメーションは「聲の形」で“耳の聞こえない少女に聞こえている世界を語らせる”という冒険に挑戦したが今作「リズ~」ではとうとう見えない領域の、そして語らぬ思いの無言の言葉を絵において語らしめるという領域に達してしまった。
日本のアニメはもはや文学のカテゴリーに区分される時代に到達してしまった。
万年筆やキーボードで著される文学ではなくアニメーションによって表現される文学だ。
ボブ・ディランの受賞には驚いたが、いつの日か「ノーベル文学賞」をよもや日本のアニメプロダクションが受賞するのではないかと、そんな気がしてきた。
映像と音楽が素晴らしい
ハッピーアイスクリーム?
「ハッピーアイスクリーム」って、まだ存在してたんだ!という驚きがあった。原作者の武田綾乃は90年代生まれだから知らないはずだし、脚本の吉田玲子の世代だったんだな。死語になってたかと思ってたこの言葉が伏線として生かされていたことにも感動した(また流行るのかな?)。『響け!ユーフォニアム』は気になってはいるけど未見。そのスピンオフ作品らしいのだが、初見でも満足できる内容でした。
鎧塚みぞれという高3少女。オーボエという吹奏楽部の中でも目立たない楽器ではありますが、この作品では存在感ありすぎ。孤独で物静かなキャラなみぞれ。どことなくエヴァの綾波レイとか、涼宮ハルヒの長門有希のような雰囲気(想像してしまうと希美がアスカやハルヒに見えてくるので注意)。劇中童話のリズに自分を照らし合わせるようになり、希美をイメージした青い鳥とは対照的な孤高の女子高生。2人の関係はガールズラブの一歩手前でもあり、直接的ではないため、愛を伝えられないもどかしさを感じてしまう。
挿入される童話の世界は水彩画タッチで描かれ、ストーリーの中に溶け込んでしまい、希美目線で始まっているのにいつの間にかみぞれ目線で追ってしまう。好きだから青い鳥を解放するんだという真意がつかみ切れてないみぞれ。先生からも教えられ、音大パンフを渡されなかった希美の気持ちも伝えられ、ようやく自分の立ち位置が理解できるようになっていく。そして終盤には2人のリズと青い鳥の関係は逆だった!と・・・。
それにしてもフルートとオーボエの掛け合いは絶対的にフルート優位だと想像していたのに、これほどまでにオーボエが際立っているとは・・・。みぞれがそこまで上手いという表現なんだろうけど、音楽の作り方も上手かったのですね?と、疑問形にしてみた。
あまりにも女々しい
少女たちの羽ばたき。大好きという気持ちを込めて
吹奏楽に打ち込む女子高生たちの青春を描いた京都アニメーション作品『響け!ユーフォニアム』の完全オリジナル劇場版。
TVシリーズは未見。鑑賞の一番の理由は、『けいおん!』『たまこラブストーリー』『聲の形』の山田尚子監督の新作だから。
なので、話もキャラクターも全く知らず。
しかしちょいと調べてみると、TVシリーズの続きの劇場版というより、これはこれで独立した一本の作品だそうな。
メインとなる登場人物も、TVシリーズではサブキャラ。
言わば、スピンオフ。
うむ、これならTVシリーズを見てなくとも何とか見れそうだ。
北宇治高校吹奏楽部の3年生。
オーボエ担当のみぞれと、フルート担当の希美。
迎える高校最後のコンクールと、親友である二人の関係…。
ベースであるTVシリーズは全国大会を目指す王道の青春ストーリーのようだが、本作はコンセプトを一新。
二人の少女の心情にフォーカス。
となると、少女たちの心の機微を描く事に長ける山田監督の本領発揮。
まるでキャラに寄り添うかのようにアップを多用し、何気ない表情、眼差し、仕草、息遣い、呼吸、間などで彼女たちの心情や距離感をすくい上げる手腕はいつもながら見事。
親友の二人だが、性格は真逆。
希美は明るく活発で、後輩からもとても慕われている。
一方のみぞれは、いつも独りで居て、無口で掴み所が無い。後輩に言わせると、「先輩、つれないですぅ~」。
そんな二人が親友ってのも意外な気もするが、希美はみぞれに気軽に話し掛け、みぞれにとっても希美は唯一親友と言える存在。
確かに仲良しなのだが…、この二人、微妙な距離感を感じるのも事実。仲はいいが、何か隔てた壁があると言うか、一歩懐に踏み込んでないと言うか、本当に本音や心の中全てを開けてない気もする。
また、みぞれは希美に親友以上の“好き”の感情を持っている。別に同性愛って訳じゃないが、この年代の少女たち特有の色んな感情を込めての“好き”の気持ち。
希美の方はどう思ってるか分からないが、みぞれの眼差しは常に希美に注がれている。追い掛けている。合わせている。
が、引っ込み思案な性格故、それがなかなか伝わらない、届かない。もどかしさ、歯痒さ。
それは演奏にも表れてしまう。
コンクールの自由曲で、みぞれのオーボエと希美のフルートの二人だけのソロがある。
これが上手く噛み合わない。
本当に二人は親友なのか…? 仲良く、上手くやっているのか…?
お互いを感じ合い、思い合っているのか…?
加えて、二人の過去のある出来事も。みぞれを吹奏楽に誘ったのは希美だが、一年の時、希美はみぞれに黙って一度辞めた事がある。それが未だに引っ掛かっている。
噛み合わない演奏、微妙な距離感の“仲良し”、相手に合わせただけの進路…。
何処かよそよそしく、二人の関係に非常に大きな陰が…。
みぞれが演奏に心を込められない理由がもう一つ。
自由曲を理解出来ない。
自由曲は童話で、本作のタイトルにもなっている『リズと青い鳥』。
孤独な少女リズの前に、人間の少女の姿に変えた青い鳥が現れ、二人で一緒に暮らす。
いつまでも一緒。
大好き。
しかし、リズはある日、青い鳥の少女を自分の元から放す…。
希美はこの童話は自分たちに似てるという。
即ち、孤独なリズ=みぞれ、活発な青い鳥の少女=希美。
みぞれもこの童話に自分や希美との関係を重ね合わせていた。
だから、理解出来ないのだ。
何故、リズは最後、青い鳥の少女を放すのか…?
大好きなら、ずっと一緒に居ればいいのに…。
自分も希美が大好きで、ずっと一緒に居たい。
でも、今…。
好きという気持ちだけじゃダメなのか…?
ある時みぞれは、童話の真意を知る。
好きだから、大好きだから、放したのだ。
ずっと“私”という鳥籠の中に居ちゃダメ。
あなたはこの広い、自由な世界へ羽ばたいて、あなたの幸せを見つけて。
それが私の幸せでもあるんだから。
離れても、大好きな気持ちは変わらない。
みぞれのオーボエのソロは誰が聴いても変わった。
圧巻で、聴く人を感動させるほどに。
それはまるで、希美に語り掛けてるようだ。
私は希美が大好きだよ。ずっと一緒に居たいよ。
でも、私はもう羽ばたくよ。
希美の事が大好きって気持ちのまま。
みぞれの心からの演奏を聴いて、希美は動揺を隠せない。
そして気付く。
みぞれを鳥籠に入れたままだったのは、羽ばたけなかったのは、自由で無かったのは、寧ろ自分の方だったのでは…?
ずっと自分を追い掛け、自分を慕ってくれていたみぞれが自分から羽ばたこうとしている。
自分は本当は何の才能も無い。置いてきぼり。ちょっとした嫉妬と、もの悲しい寂しさ…。
希美こそがリズで、みぞれが青い鳥の少女だったのだ。
二人はお互いの気持ちを打ち明け合う。
大好きな気持ち。
本音。
お互い、その気持ちを知って…。
アニメーションの枠に留まらない繊細な心理描写は、感情だけではなく思想までにも訴えかけてくるかのよう。
吹奏楽の音にまでも拘った現実パートが瑞々しく情感たっぷりならば、童話パートはカラフルでファンタスティック。
全体的にふわっとした作風で、人によっては好みが分かれたり、共感出来たり出来なかったりの山田ワールド。
かく言う自分もTVシリーズを見てないからかちと他の山田作品ほどではなかったが、それでもそのクオリティーの高さには感嘆させられ、心満たされるほど魅了される。
終わり方も個人的には良かった。
劇的な終わり方ではない。
コンクールや進路など、やるべき事がいっぱい。
その一つ一つを、頑張る。
少女は、羽ばたこうとしている。
もう一人の少女も、羽ばたこうとしている。
笑顔で、大好きな気持ちと共に、この広い空へーーー。
少女たちの切なくも美しい友情を描いた傑作
『リズと青い鳥』★4.5
(東京近郊の方は10月26日まで立川シネマシティで極上音響上映やっているので観に行こう!金は出す!)
傑作『聲の形』の山田尚子監督×吉田玲子脚本の最新作。京都アニメーションの人気アニメ「響け!ユーフォニアム」シリーズのスピンオフながら、前作の知識がなくても本作だけで楽しめる独立した1本の作品になっている。
物語は高校の吹奏楽部に所属する2人の少女の友情を美しい映像で描いた青春劇。
本作で描かれる少女たちの友情はガラス細工のように繊細だ。ほんの少しバランスが崩れるだけで壊れてしまいそうな儚さがある。しかし、そうであるがゆえに美しい。思春期の少女たちの間でしか成立しえないであろう、奇跡のような瞬間のきらめきを切り取っている。しかし、青春時代にはいつか終わりが来る。少女たちは高校卒業後の進路という現実に向き合うことで、それまでの関係の見直しを余儀なくされる。
タイトルの「リズと青い鳥」とは物語内に登場するオリジナルの童話と同名の楽曲からとったもの。孤独な少女リズと彼女のもとにやってきた青い鳥との出会いと別れの物語を少女たちは自分たちに重ね合わせる。内気な少女・のぞみは自らをリズ、活発な親友・希美を青い鳥だと思っていた。孤独なリズが青い鳥との別れを選択することが理解できず悩むみぞれ。しかし、とあるきっかけで自分こそが青い鳥だったのではないかと彼女は気づく。自分が翼を持つ自由な鳥だと気付いたのぞみは自らの思いを演奏にのせる。
愛しているがゆえに、相手の幸せを願うがゆえにリズは青い鳥との別れを選択する。鳥は大空を自由に羽ばたいている姿こそが最も美しく輝いているから。
そばにいることだけが愛情の形なのではない。相手が最もその人らしくいられるような距離をとることも必要なのだ。
友情とも愛情ともつかない共依存的な関係から抜け出した少女たちは異なる進路を選択する。この先に待っているのは別れである。しかし、別れを選択することで、むしろ彼女たちの関係は以前よりより強固で明るく力強いものになった。
少女たちは2人ともが相手の幸せを願い、自らの小さな幸せを手放せるリズであり、同時に幸せに向かって羽ばたける翼を持った青い鳥なのだ。
青春映画、アニメ映画、百合映画?(個人的には百合とは思わない)の金字塔であり、2018年暫定ベスト映画。12月に発売するBlu-rayはもちろん購入します。
『聲の形』『リズと青い鳥』と傑作を2本連続で送り出した山田尚子監督と脚本の吉田玲子さん(最近話題の『若女将は小学生』もこの方!)の実力は本物。一生着いていきます!
https://youtu.be/lQxwNaoFdQQ
time to fly
二人の歩調、希美の表情、鳥の羽ばたき
よくレビューで「映像が美しい」という表現を目にしますが、ほとんどの場合、それだけでは映画は面白くなりません。5分程度のPVならまだしも、2時間近くもある映画(本作の上映時間は1時間半ですが)では、ただきれいなだけの映像を見せられ続けてもすぐに飽きてしまいます。
しかし、この『リズと青い鳥』は映画としてちゃんと面白いです。大きな事件が起こるわけでもなく、物語の舞台が学校の外へと出ていくことのない、小さな物語であるにもかかわらず、なぜ面白いのでしょうか。
それは端的に言うと、映像に多くの情報が含まれているからです。情報には、言葉で代わりに表現することができるものもありますが、登場人物の心情や物語の主題など、簡単に言葉で置き換えることのできない、あるいは、言葉にすると陳腐になってしまうものがあります。
本作では、それを徹底的に映像(そこには音も含まれる)で語りきるという挑戦がなされています。登場人物の表情や仕草。セリフの言葉自体よりも、その言い方や声のトーン。歩き方やその足音、そして楽器を演奏する音。さらには、メタファーとしての鳥の影、鳥が羽ばたく表現……などなど。あらゆる映像表現を駆使して、主に希美とみぞれの心情、二人の関係性を描いているのです。
私は二度劇場に足を運びましたが、二回目の鑑賞時には以下の三つの点に注目しました。
➀希美とみぞれがいっしょに歩く場面
➁中盤から終盤にかけての希美の表情
➂鳥の影、鳥が羽ばたく表現
本作では徹底して学校の中だけで物語が進んでいきます。それぞれの家庭の描写や、休日の場面は一切ありません(プールに遊びに行く話は出てきても、その場面は描かれない)。象徴的なのが、希美とみぞれが登校する場面から物語が始まり、下校する場面で物語が終わることです。
この冒頭の場面と最後の場面とを比較すると、二人の変化を見て取ることができます。初めみぞれは、希美の後ろについて足並みを揃えるように歩いていますが、最後では、みぞれが希美の前を歩いて学校を出ています。二人の歩調も微妙にずれていて、それぞれ自分のペースで歩いているように見えます。みぞれと希美それぞれの変化、あるいは二人の関係性の変化を、二人の歩き方や足音だけで表現しているのです。
物語終盤で、これまで「みぞれ=リズ、希美=青い鳥」だと思っていた構図が反転し、実は「みぞれ=青い鳥、希美=リズ」であることが分かりますが、映像を注意深く見ていくと、それを仄めかす表現が散りばめられていることに気が付きます。
分かりやすいのは、物語中盤から終盤にかけての希美の表情です。希美はみぞれと比べて表情が豊かですが、内心何を思っているか、何を考えているかはよく分かりません。感情表現がストレートな分、よっぽどみぞれの方が分かりやすいぐらいです。しかし、「希美=リズ」という前提で彼女の表情を見ると、不安を押し隠したようなその表情が、自分の元から青い鳥が飛び立っていくことをおそれるリズそのものだということが分かります。
初見時には、希美がなぜ「私も音大に行く」と言い出したのかがよく分かりませんでしたが、これも、自分の元からみぞれが離れていくことをおそれる気持ちから出た発言だと考えれば腑に落ちます。
「みぞれ=青い鳥」であることを仄めかす表現も実はちゃんとあります。それは、鳥の影や、鳥が羽ばたく表現です。初見時はただなんとなく「この映画、鳥が羽ばたくカットがやたらと多いな」と思っていたのですが、どんな時に鳥が羽ばたくカットが差し挟まれているかを見ていくと、あることに気が付きました。鳥が羽ばたく表現の前後には、みぞれが同じパートの下級生と交流を深める場面が必ずと言っていいほど来ているのです。
つまり、鳥が羽ばたく表現は、みぞれ(=青い鳥)が希美(=リズ)の元を離れて自立しようとしている姿を象徴しています。その最たるものが、クライマックスの演奏シーンです。このシーンの直前には無数の鳥が羽ばたくカットがあり、演奏シーンの合間にもインクで表現された青い鳥が羽ばたくカットがくり返し挿入されています。これは、青い鳥であるみぞれが希美の元を飛び立つ決定的瞬間であることを象徴しているのです。
本作では童話『リズと青い鳥』が作中作として出てきますが、ただ童話の中のリズと青い鳥の関係性が希美とみぞれの関係性に重なるだけでなく、途中でその構図が反転するところや、童話の結末を自分たちなりに解釈し、青い鳥がリズの元から羽ばたいていくことを、ハッピーエンドとして捉え直そうとしているところが面白いなと思いました。
映画のラストに“disjoint”という言葉が出てきます。これは数学用語での「互いに素」という意味の他、「離れる」「バラバラになる」といった意味を表す言葉です。この“disjoint”の“dis”が消されて“joint”となる表現は、手を離すこと=別離ではなく、かえってつながりが強くなる、ということを象徴しているのではないでしょうか(私は、愛着理論における「安全基地」の概念を思い起こしました)。「飛び立った青い鳥は、リズに会いたくなったらまた会いに来ればいい」のです。
90分が短く感じた
TVアニメは1期のみ観ています。
ターゲット層がちょっとわかりにくいけど、ジャンルは百合で男性向けってことでいいんだろうか。
一般向けだとすると、一部ちょっとばかし過剰な描写があるように思います。(女目線です)
劇場では、わたし以外が男性のお客さんで、正直なところ、やや居心地はわるかったです。
主人公たちの思春期ならではの感情に、共感する部分もありましたが、やや置いてけぼり感はありました。
自分の感覚では、中学3年生くらいの設定だと、よりリアルだった感じがします。
見終わって真っ先に思ったのが、90分短い!夏祭りもプールも見たかった!でした。
原作読めよ!って感じなのでしょうか…
悪いことばかり書いてますが、美しい映画でした。
わたしもこんな感情を、自分にとって特別な友だちに対して抱いたことがあるなぁと振り返りました。
女子にはあるあるかもしれません。
暖かな別れへ向けて
素晴らしい映像作品だが面白いとは言えない
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