blank13のレビュー・感想・評価

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blank13

劇場公開日 2018年2月3日
67件中、1~20件目を表示 映画レビューを書く

blank13 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

13年間ののブランクをメンバーはどうであれ、本当に思ってくれる人たちが葬儀に参列してくれて、父親の本当の姿を知る。
私もそんな深い人生を送って、人数は要らないから、心から送ってくれる人だけに送られて逝きたい。何度か観たい映画です。

みぃやん
みぃやんさん / 2018年7月4日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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タイトル良き。

工監督に釣られて...
タイトル良き。

ダメ親父に対する兄弟母、失踪後に関わったお葬式の参列者の思い、隣のお葬式との様々な対比がよいと思った。
お葬式のシーンで、遺影のリリーさんがアップになる度、いろんな表情に見えるのが面白くて笑ってしまった。

お葬式のシーンは単純に面白かったけど、佐藤二郎臭が少し強すぎたかな...笑

弟役の一生さんの拙い挨拶
「......でよかったです。」が子どもの頃賞をとった作文の続きのようで...やっぱり子なんだなあと思った。

次回作に期待!

あい。
あい。さん / 2018年6月17日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  悲しい
  • 鑑賞方法:映画館
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実験映画。

放送作家さんの実話をベースに描かれた作品なのらしい。
齊藤工名義で長編初監督ということだが、映画好きなん
だろうなが伝わる作り。映像も余白もそんな感じだった。
前半と後半で趣を変えて笑いの要素を盛り込んでいるが、
さほど笑えず。実験的なことをやっている?感が強くて
物語としては今一つ。対してキャスト陣は名演技で主役
の高橋一生は自身とやや被る役柄に最初は断ったらしい。
彼にしては感情が掬い取られたような表情を見せている
ので監督が引き出したのだとしたらこれはこれで大成功。
母親役神野三鈴もさすが。冒頭の葬儀ネタはあり得そう。

ハチコ
ハチコさん / 2018年6月15日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  笑える 悲しい 幸せ
  • 鑑賞方法:映画館
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黒澤作品『生きる』を思い出すが、寝た

ただただ退屈な作品。
 ちょうど折り返しの葬式のシーンから先は結構寝てしまった。

 監督の斎藤工は俳優として特別光る役者という印象はないが、シネフィル(映画狂)であるのはたしかだと思う。
 映画の随所にハッと思わせる画角のシーンやショットがいくつもあった。

 葬式以降から参列者が生前の主人公を語って彼の人生をたどる手法は黒澤明が『生きる』で取ったものと同じである。
 黒澤は時系列で語るとしまりがなく間延びして作品からテンポが失われることに気付き、末期ガンだった主人公を物語中盤であえて殺して葬儀参列者の証言を再現することで、時系列に縛られずに死者をいきいきと蘇らせる劇的な効果を生むことに成功した。
 本作は上映時間が約70分と短いので、『生きる』と同じ手法を用いたことにそれほどの効果があったかは微妙だ。
 葬式から急にコメディ要素を強くしたのもいささか奇をてらっているようにも感じる。
 しかしいかんせん寝てしまったので、正直なところ眠い作品だったとしかコメントできない。

 俳優や他業種の人間が多数今までにも映画監督をしているが、長年監督を続けて成功しているのは日本では北野武(ビートたけし)ぐらいしか思いつかない。
 奥田瑛二や役所広司も過去に映画を監督しているのだが、片手で数えられる程度しか制作できていないのが現状である。
 僕は作品の評価など、どんな駄作であってもその監督が継続して作品を作り続けていって高評価の作品がいつか作られれば簡単にくつがえるものだと思っているし、むしろ駄作しか連発していなくとも作り続けること自体に新たな意味が生じて評価されるものだと思っている。
 だから斎藤工にはこれからも映画を監督し続けて欲しい。

寝てしまったこともあり今のところはどうにも評価できない度:8

曽羅密
曽羅密さん / 2018年6月8日 / PCから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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心斎橋で観ました

とてもいいスタッフの方に恵まれたいい映画でした

ちぃ
ちぃさん / 2018年6月7日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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不意打ち

これは不意打ちを食らいました。ツボにハマる笑いが最高で佐藤二朗さんの仕切りも抜群。タイトルの意味は鑑賞後に理解しました。家族が知らない家庭外での姿を笑いを交えて上手く表現している作品で満足感充分。
2018-107

隣組
隣組さん / 2018年6月5日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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予想外の笑い

短くて、おもしろくて、感動した。
すごくまとまってて、ユーモアもある良い作品だったと思う。
斎藤工やるな、と。
見せ場が葬式会場だとは。笑
今まで斎藤工をかっこいいと思ったことはなかったが、かっこよかった。
松岡茉優さんも、勝手にふるえてろで知ったけど、すごく上手で自然だった。
斎藤工次回作に期待。

みゃー
みゃーさん / 2018年6月4日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  泣ける 笑える 単純
  • 鑑賞方法:-
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くうちゃん‼︎

1時間ちょっと‼︎

斎藤工のお友達
お笑いメンバーに

佐藤二朗‼︎

短さも手伝って
なかなか良かった‼︎

snowball
snowballさん / 2018年5月5日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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次回作も楽しみ

ジンワリと熱い家族愛をシンプルに描いてます。

次回作も楽しみです。

斎藤工監督はこういう映画を作るんだなぁ

uchikawa.T
uchikawa.Tさん / 2018年4月22日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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学生の卒業制作のような。

斉藤工が監督した作品。

13年前にギャンブルで借金するような典型的ダメ父親が蒸発し、再び現れた時には余命数カ月・・・。

クズだと思っていたら葬儀の時に参列した人たちから父親の良い面をたくさん聞かされる。

借金あるのに人にお金を貸したり、困っている人を助けたり。

こんな父親!からそんな側面もある父親!に少しずつ変化していく。

映画撮影の基本のような構図、説明はしないが暗喩するようなショットなど、映像の撮り方が気になる。
実話をもとにしているのでグッとくるほどの感動や尾を引くような感情もそこまで残らないのも、内容の薄さを象徴しているんだろうか。

キッスィ
キッスィさん / 2018年4月12日 / PCから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  泣ける 悲しい 単純
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斎藤監督の優しさに抱きしめられる映画

ダメ父に振り回されて借金取りに追われ、迷惑をかけられる家族の13年間。

兄・斎藤工さん。
弟・高橋一生さん。
母・神野三鈴さん。
父・リリーフランキーさん。

いきなり蒸発して13年間も行方不明になる父親。
家族が知らない、その歳月を父親はどう過ごしたのか。
借金取りに追われる理由とは何なのか。

次男の視点を中心に家族の姿が描かれている。
父親が遺したものを知った時…目頭が熱くなった。

価値観や生き方は人それぞれかもしれない。
でも、このダメ父の生き方を通して、人として忘れてはいけない大切なことを優しく語りかけてくる。

たかが他人、されど他人。
周りの人たちを大切に想うこと。
本気で一緒に笑うこと、泣くこと。
誰かと深くつながること。

あなたは人として、どう生きるのか…と問われた気がした。

斎藤工監督の人間への優しさが満ち溢れ、目に見えない大きな愛に抱きしめられるような映画。

汗ばむ初夏。
ふっと吹いたそよ風が、優しく頰をなでながら通り過ぎていくような感じがした。

余談
映画イベントに行くと、度々斎藤ファンに出会う。
熱狂的な様子に感心させられる。
本作を観て…あゝ、なるほど。〝これだ〟と思った。
彼女たちは斎藤監督の人に対する考え方に惚れているのだ。
それに気づいた瞬間、斎藤監督の次回作が楽しみになった。

あらりん
あらりんさん / 2018年4月6日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
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しあわせの 「たまご」

専門学校の夜間部で長く教えていたので、あまりに懐かしい青少年の姿に、ついつい、映画全体を高評価・・・

優秀な頭脳だが生い立ちに問題がある20歳ちょっと過ぎの青年のバッティングセンターでの生態は、まるで、当時の私の生徒を盗撮でもしてきたようにリアルだった。
長めの前髪で自分の目を隠してボソボソしゃべっていた彼ら、なぜか白いシャツに真っ白なスニーカーの彼らは、いつの間にか、可愛い嫁さんを見つけて子供もできて、ふと気がつくと、職場でもけっこう出世していたりする。
・・・彼らは、そんな将来の自分を、まだ、知らない。
今の自分が、実は「しあわせの卵」であることも、知らない。

おとなの責任についていろいろ考えさせられる70分だった。

Lynkeus
Lynkeusさん / 2018年4月6日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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家族の距離はいろいろ

実話かぁ、なさそうであるよなというのが見終わった最初の感想。

こばりん
こばりんさん / 2018年4月4日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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斎藤監督、次の作品を楽しみにしています!

一部步調緩慢卻不會沉悶的電影,觀眾跟著劇中的遺族家屬一起在告別式上回憶著往生者的生前點滴;貼近現實生活的角色呈現拉近了和觀影者的距離。

片尾的歌曲 --> 笹川美和 『家族の風景』更是為整部電影加強了餘韻的保留。

"平實卻不會忽視"的存在感,不知道這會不會就是導演個人風格的呈現...

Ouyang
Ouyangさん / 2018年3月26日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  知的
  • 鑑賞方法:試写会
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家族

家族について考えさせられた。

生きて分かり合いたい。

sattong
sattongさん / 2018年3月24日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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心に残る佳作

 昔、かぐや姫というフォークグループが「赤ちょうちん」という歌を歌っていた。その2番に「生きてることはただそれだけで哀しいことだと知りました」という歌詞がある。

 リリー・フランキーが父親、神野三鈴が母親、斎藤工が長男で高橋一生が次男という4人家族。
 人は往々にして準備も稽古も不足のまま子供を作る。子供は目的があって生まれてくる訳ではない。サルトルが言うように、人間は職人の頭の中にあるペーパーナイフではないのだ。
 生きることは苦しむことだから、人間は基本的に不幸である。人生は苦痛と恐怖に満ちているのだ。人間が生きているのは苦痛と恐怖を愛しているからだと、ドストエフスキーは看破する。

 本作品の登場人物はいずれも不幸な人々である。不幸であることを前提に、日々の小さな幸せに縋りつきながら生きている。しかし彼らは言う。自分は幸せだと。この世界観は素晴らしい。
 リリー・フランキーや高橋一生が時折見せる笑顔は、小さな幸せを上手に演技している。斎藤工の演出も世界観をうまく表現している。
 小品だが心に残る佳作である。

耶馬英彦
耶馬英彦さん / 2018年3月22日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  幸せ 悲しい
  • 鑑賞方法:映画館
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斉藤工監督、頑張ってましたね カメラワークが素晴らしい 過去と現在...

斉藤工監督、頑張ってましたね
カメラワークが素晴らしい
過去と現在の描写もメリハリがあって、何より金子ノブアキの音楽がとても良かった
大西利空君、成長してますね
芸達者な役者が揃い踏み、葬式のシーンは笑えた
しかし、実話として、13年行方不明にだった父を褒める友人達の話を聞いても、反応は長男の斎藤工の姿が正しいと思えた
金持ちと貧乏人の葬式の違いが、世の中の貧富の差を表していたのかも知れないが、プロに泣いてもらう作り物の葬式と、気の合う仲間に見送られる葬式という対比は、今の世を映し出したようで良かった

アップル
アップルさん / 2018年3月19日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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気持ちが解るけどちょっとキツイ〜

話し自体はいい話だし、高橋一生を観たい人には楽しいと思う。
役者もみんな良いし、上映時間もコンパクトで観やすい。

で、月に10本ほど映画館で映画を観る中途半端な映画好きとしては

監督さんのことを色眼鏡で見たく無いし
映画好きが映画撮るのは正しいと思うし
観るのと撮るのとは違うので解るよ!色々あるのは〜〜

ただね〜〜、ちょっと笑えなかった!
ほんとは爆笑するべきなんだけど
やっぱ佐藤二朗さんの佐藤二朗力が強すぎて
逆に笑えなかった!!

正直個人的に葬式を親族側の立場で5〜6回経験してるので
葬儀を有る有る視点で面白くしたいのは解るんだけど、
葬儀を参列者が仕切るのはやっぱ不自然なんだよね。
で、参列者に丸投げする僧侶もさすがにいないわね〜。
実話かもしれないけどね〜〜。

ただ、大河ドラマで、内に秘めた実はいい奴を演じて以来
なんかいい奴付いてる高橋一生が
ちょっとダメな感じをやってくれてるのは嬉しい。

あまり肉親の葬儀を経験してない人なら面白く観られると思う。
近くで行われてる大規模な葬儀の方の話もかなり笑える。

★もう一度観るなら?「悪い映画では無いけど、私はもういい」

星のナターシャ
星のナターシャさん / 2018年3月18日 / PCから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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斎藤工の「生きる」

斎藤工監督作と知らず観ました。

だらしなかった父親の過去の善行が、その葬式の参列者によって語られるという構成はまさに黒澤明の「生きる」そのものであった気がします。映画をこよなく愛する斎藤工がオマージュ、またはリメイクとして意識的に似せた作品だったのではないでしょうか?
いかにも低予算の小品でやや不自然ながらも、参列者の中心に佐藤二郎演じるお調子を据える事で、寓話の様な世界作りと飽きの来ない演出が見事だったと思います。また、佐藤も喋りまくりの熱演で答えていました。

正直、今まで斎藤工の事は映画通を気取った気障な役者という認識しかありませんでしたが、監督としてもなかなかの実力者であると再確認させられました。

Masaya
Masayaさん / 2018年3月18日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  笑える
  • 鑑賞方法:映画館
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いいお葬式でした

本当にいい葬儀。

屋上での2人の距離が13年のブランクそのもの。こんな短い上映時間で13年が走馬灯のように駆け巡りブランクを埋めていく。
そして葬式…何回もいいますがいい葬儀でした(涙)

時折入るメトロノームのような一定の効果音が秀逸です。

豆
さん / 2018年3月17日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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