イット・カムズ・アット・ナイト

劇場公開日:

イット・カムズ・アット・ナイト

解説

「ザ・ギフト」では長編初メガホンをとるなど多才ぶりが注目される俳優ジョエル・エドガートンが主演のほか、製作総指揮も務めた心理スリラー。ポール一家は夜になるとやってくる正体不明の「それ」から逃れるため、森の中の一軒家に隠れ住んでいた。そんなポール一家のもとに、ウィルと名乗る男とその家族が助けを求めて訪れてくる。ポールは「それ」の侵入を防ぐため、夜は入り口の赤いドアを常にロックするというルールに従うことを条件に、ウィル一家を受け入れる。2つの家族による共同生活はうまく回っていったかに思えたが、ある夜にロックされているはずの赤いドアが開け放たれていることが発覚。2つの家族に芽生えてしまった猜疑心、そして「それ」への恐怖から、それぞれの本性が次第に露わとなっていく。監督は数々のインディペンデント映画賞で受賞歴を持つ新鋭トレイ・エドワード・シュルツ。

2017年製作/92分/G/アメリカ
原題:It Comes at Night
配給:ギャガ・プラス

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(C)2017 A24 Distribution,LLC

映画レビュー

1.0ぶん投げ〜〜〜!

aaaaaaaaさん
2021年4月1日
PCから投稿

視聴者に考えてもらいたいんだろうが、普通にあんまり面白くなくて考える気にならない。

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aaaaaaaa

1.5クオリティがある悪趣味

2020年12月18日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

ギフトもそうだったけど、この人クオリティがある悪趣味が好きだよな。

凝ったバッドエンドへと巧みに導いて行くわけだけど、それってほとんど自慰クリエイターの趣。心理描写に深い理解があって製作してるのが良く伝わるけど、これ観てどう思えっていうのだろう。
気分悪いでしょ、これ。ってことか?だとしたら、この野郎とんでもないサディストだな笑

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okaoka0820

3.0謎が残る・・・くらいで、想定内

りょうさん
2020年12月16日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD
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りょう

2.5銃社会アメリカならではの作品

kossyさん
2020年8月13日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

 謎の感染病によって嫁の父ちゃんを殺して焼却。ただならぬ不気味な森の一軒家の出来事から、ゾクゾクさせられ惹きつけられる序盤の展開。さすがA24だと思わせておいて、謎は謎として何も解決していない、ただ疑心暗鬼に陥るパンデミックの末路。

 お前は誰だ?感染してないだろうな?などと、見知らぬ人間が一人訪れただけでも恐怖心が芽生え、やがて殺意へと変わる。侵入者は撃ってもかまわないというアメリカ的な考えも日本人には理解しがたい部分もあるけど、これで拘束されて、その後によく家族同士の付き合いができるもんだと不思議な感覚にもなる。

 犬のスタンリーがいなくなり、しばらくして瀕死の状態で帰ってくる。それが二つの家族の精神的、排他的な猜疑心が表面化する原因となった。映像ではポールの息子トラヴィスが悪夢を見たり、赤いドアが開いていたなどと証言するもんだから謎は増すばかり。ウィルの幼い息子アンドリューにしても夢遊病はあるもののドアの鍵には手が届かないのは確か。本当に鍵が開いていたかどうかもはっきり見せない映像は絶妙だ。

 現在のコロナ禍で鑑賞すると、感染経路や潜伏期間も気になるところだし、リビングにおいては「密だろ!」と言いたくなる。前半に登場した襲撃者にしても感染してるかどうかはわからないし、犬にも感染するかどうかも謎のまま。そして引っかかるのがウィルの言った「兄の家に」を慌てて「義理の兄」と取り繕った会話。さらに襲撃者を後で話そうと言いつつ、話題にすらならなかったこと。実はキムは兄の嫁さんであり、ウィルはそのキムを不倫の末奪ったのだとしたら・・・

 「家族以外は信用するな」という台詞にも含蓄があり、白人と黒人の夫婦だけどしっかり絆があったり、家族のように見えてウィルとアンドリューは実は親子じゃないなんて考えてみると、人間関係の曖昧さも深読みできる。色々と疑ってかかると、自分も猜疑的になってるなぁ~一本取られた!って気分になった。結末の呆気なさゆえに考えさせられる作品。

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kossy
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