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解説

クリント・イーストウッドの息子で、「ワイルド・スピード ICE BREAK」「スーサイド・スクワッド」などで注目を集めるスコット・イーストウッドが主演を務めたクライムアクション。誰も思いつかない手口を使い、いかに美しく、そして完璧に車を盗むかをモットーにする高級クラシックカー専門の強盗団・フォスター兄弟。彼らの今回のターゲットはオークション会場から搬出された世界に2台しかない37年型ブガッティ。しかし、その作戦は失敗に終わり、落札したマフィアのモリエールによって、兄弟は囚われの身となってしまう。命が助かる条件として提示されたのが、モリエールと敵対するマフィアが所有する62年型フェラーリを1週間以内に盗むことだった。フォスター兄弟は一流ハッカー、天才スリ、爆弾オタクたちを従え、「走る芸術品」と称される3800万ドルの62年型フェラーリ250GTO強奪ミッションに挑む。監督は「トランジット」のアントニオ・ネグレ。「96時間」のピエール・モレル監督がプロデュースを務める。

2017年製作/94分/G/フランス
原題:Overdrive
配給:ギャガ

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(C)2016 OVERDRIVE PRODUCTIONS –KINOLOGY– TF1 FILMS PRODUCTION –NEXUS FACTORY

映画レビュー

2.5イマドキこの程度で満足するだろうか?

2022年6月26日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

世界中に数台しか存在しないような車、もはや美術品と言っても過言ではないゴージャスな本物を、何十台もそろえて、惜しげもなく走らせるどころか、カーチェイスもやっちゃいます。

主人公のフォスター兄弟は超一流の車泥棒。兄のアンドリューは無口でスゴ腕のドライバー、弟のギャレットはメカの天才、母違いの兄弟は、固いきずなで結ばれ、お互いを尊敬しあうチーム。

このお兄ちゃん役に、スコット・イーストウッドが扮し、ドッキドキのアクションを体当たりで演じています。これが、お父さんのクリント・イーストウッドにそっくりで、しゃべり方なんか「真似しているの?」と思ってしまうほど似ています。映画でも、母親が違う弟と、父親について語り合うシーンがありますが、まるでクリント・イーストウッドのことを語っているようでニヤリとさせられます。実は、ヒュー・ジャックマンにも似ていますが、ヒューは昔からクリント・イーストウッドに似ていると言われていましたから、そりゃそうですよね。二代目ウルヴァリン役は彼で決まりでしょう。

恋人役のアナ・デ・アルマスもとってもキュート!こんな彼女がいたらそりゃ彼らも張り切って仕事しちゃいますよね。彼女は「ブレードランナー2049」にも出演していて、ブレイク間違いなし。個人的にはロマンティック・コメディーに、ライバル役なんかで出演して欲しいなんて思います。

ここまで見て、もしこの映画見てみたいと思った人はここから先は読まなくていいです。だって悪口しか書いてないから………

 ----*----*----*----*----*

本音を言えば、この映画、つまんなくはないけど、これと言って面白くもない。一番強く感じたのは「今、あえてこんな映画撮る意味あるのか?」ということです。出てくる車はれっきとした名車ばかり、フェラーリの250GTO、アストンマーチンV8、66年ジャガーEタイプ、、、とにかく書ききれないくらいたくさん出てきますが、若い人の「クルマ離れ」を思えば、まさに豚に真珠ですよね。例えばデートでこの映画を見に行ったとしても、彼女はきっとブンむくれるでしょう。だって女の人が魅力的に描かれていないからです。

まさに、女優さんは助手席に座っているだけのお飾り。アンドリューの恋人で一流のハッカーという設定になっていますが、一度もそんなシーン出てきません。「危険だから今回君とは組まない」なんて言われて腹を立てたりしますが、実際、敵に捕まって人質になるだけの足手まといにしかなりません。

いまや、「ワンダーウーマン」「ハンガーゲーム」「スターウォーズ フォースの覚醒」強い女性が主役の映画が当たり前の時代に、なんとも古臭い価値観。

売り物のカーアクションも、見たことのあるシークエンスばかりですし、肝心の名車のカーチェイスに至っては「ぬるい」「腰の引けた」「何とも迫力のない」ものばかりで、最近見た「ベイビードライバー」の爽快感に比べれば明らかに劣ります。もっと言えば、宣伝展開で使っている「ワイルドスピード」の名前も出さないほうがいいとも思います。ワイスピを期待してこの映画を見た人には、本当に迫力のないカースタントに映るでしょう。だって、本物を使って車に傷でも付けたり壊したりしたら、賠償どころか取り返しのつかない事になるから。だから、「手加減」したチェイスシーンしか撮れないのです。

主人公の乗る、世界に2台しかないブガッティは(実は)レプリカなので、ちょっと派手にぶつけたりしますが、車を盗まれたコレクターは、平気で銃をぶっ放したりします。35~6億で落札した車に向けて、発砲したり、マセラティで体当たりしたり、いくら頭に血が上っていても、このオーナーの行動は理解できません。

それと、ネタバレになってしまいますが、橋を爆破し、崩壊するさなか、その橋を車で走り抜けるシーンは、宮崎アニメでさんざん見てきたもので、実写作品なのにその迫力に負けてます。

実写で、本当に橋を爆破した「ダークナイトライジング」など、過去にド迫力の本物を見ているだけに、このシーンのCGくささには胸がしぼみますね。

宮崎アニメで、どうしても連想するのが「ルパン三世」
主役はイーストウッドの息子さんですし、表向きアップビートな、スタイリッシュな、軽いノリで鮮やかに盗みをやってのけるスタイルは、ルパンそのものです。そして、映画に「イマドキ」の要素がひとつもないことも含めると、ちょっとお金のかかったルパン映画の実写版が、山田康雄→クリント・イーストウッド→スコット・イーストウッドつながりで見れたってことで、良しとしましょうか。

2017.10.9

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うそつきカモメ

5.0車の美しさに星5つ

2022年2月14日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

ストーリーはまぁまぁ。最後 少しひねってきたけどほかの映画のほうがストーリー性はある。ワイルドスピードよりもアクションは少なめで、クラシックカーを第一に考えられた車好き向け映画。アクションは少ないとはいったものの少しはあるし、なんせ登場する車はとんでもなく豪華なので見ごたえはある。

しかし、突っ込みどころが少し多すぎた。走っているはずなのにメーターパネルはなんと「P」(パーキング)モードに入っていてサイドブレーキまでかかっているし、最後 車を盗み走る際 ガレージの一番手前にいたはずの Bugatti Type 57SC Atlanticがなぜか一番後ろ。手前からじゃないと車は出れませんよ?

そして、「結婚してくれ」ってあの場面でいいますかね? あまりにもおかしすぎる。
ほかにも「弾が当たらなさすぎる」「明らかにレベルが低すぎる車をなかなか話せない空港でのシーン」などなど…

しかし登場している車はたまらない。
Ferrari 250 GTO、 Bugatti Type 57SC Atlantic、Alfa Romeo158、 BMW 327cabriolet、Shelby Cobra、Porsche 356 Speedster、 Aston Martin V8 Volanteq、Chevoolet Corvette C1、 Juguar XK120 drophead coupe、 Juguar E-type series1 4.2L、Austion-Healey 100-6、 Ford Musutang

「車がレプリカだから」と批判しているレビューがあるが、本物を出せるわけがないでしょ笑 数億のはなしではなく何十億というレベルだし、逆にあんなに荒く使ったらクラシックカー好きから大ブーイングになってしまう。250や57cと何台かはレプリカだそうだがそれ以外は本物だという。レプリカだとしてもすごいのに本物まで混ざっているのはすごすぎる。

ほかにクラシックカーがメインで出るような映画はなかなかないし、この珍しいクラシックカーたちがそろっているのを見れるのはこの映画くらいかもしれないから車好きなら見るべき映画なのかもしれない。

逆に車好き以外からすると全くと言っていいほど面白くはないと思う。

しかし!!登場している車の美しさ、かっこよさ、そしてスコット・イーストウッド, フレディ・ソープ, アナ・デ・アルマス等出演者の豪華さに星5

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SAMURAI JAPAN

2.0カーグラフィック映画

odeonzaさん
2021年12月9日
PCから投稿
鑑賞方法:TV地上波
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odeonza

4.0「敵を欺くには観客から」カモは自分がカモだって気がつかないって、観客を小馬鹿にしているカモ

2021年12月8日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:TV地上波
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カールⅢ世
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