ボンジュール、アンのレビュー・感想・評価

ボンジュール、アン

劇場公開日 2017年7月7日
28件中、1~20件目を表示 映画レビューを書く

これはダイアン・レーンを再生する女性史ドラマ?

誰もが知る巨匠、コッポラと公私共に関わった妻、エレノアが、夫の全盛期に思いを馳せつつ、映画製作と、ついでに夫婦生活の裏側を、自らの演出で詳らかにしていく。「地獄の黙示録」をリアルで観た世代にとって、それは楽屋落ち的楽しみに満ちた時間なのだが、エレノアの主眼は、セレブ夫の影に隠れていても、それなりに人生を謳歌した妻の時間の再生にあると見た。リベンジとまでは言わないが。夫の仕事仲間である粋なフランス男の運転で、映画祭に沸いたカンヌからプロヴァンスを経て、パリへと向かうロードは、アバンチュール一歩手前の、何かが起こりそうで起きないもどかしい時間。そんな半端な空間に、ダイアン・レーンの美しく歳を重ねたことで生まれる余裕が見事にハマる。これはコッポラの妻というより、むしろ、ダイアン・レーンを再生する女性史ドラマ。目尻の皺がこんなにも愛おしい女優がほかにいるだろうかと思う。

MP
MPさん / 2017年7月18日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  楽しい 幸せ
  • 鑑賞方法:試写会
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コッポラ夫婦が見えてくる感慨深いロード・ムービー。いつまでも仲良く、お元気で! ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

映画監督フランシス・フォード・コッポラの奥さんで、同じく映画監督ソフィア・コッポラの母ちゃん、俳優ニコラス・ケイジのおばさんである、エレノア・コッポラ80歳にして、初監督作品です。
才能のある人たちを陰で支え続けたエレノアさんの心の叫びを聞きたくて、張り切って観て来ました。

『ボンジュール・アン(2016)』
原題  Paris Can Wait
※ネタバレあり。

(あらすじ)
エレノアさんが監督・脚本をやってて、このお話は実体験らしいです。
夫マイケル(アレック・ボールドウィン)は映画プロデューサーで成功して、娘は独り立ち。全てが自分の手から離れ、ちょっと寂しさを感じるアン(ダイアン・レイン)。
そんな時、夫の仕事仲間ジャック(アルノー・ビアール)と車でパリに迎うことに。
7時間で着くパリなのに、美しい風景と、美味しい食事と、ジャックはいかにもなフランス男だしで、なかなかパリに着かない!っていうロード・ムービーですね。

このあらすじを読むと、なかなかお金が集まらなさそうな映画だなーって思うでしょ?
しかも監督は80歳にして、新人。
しかし夫は、あのフランシス・フォード・コッポラ!
旦那さんがお金集めに協力しなければ、完成しなかったかも?
じゃ、なんで旦那さんは協力したか?
そりゃ罪滅ぼしでしょうね(笑)
劇中、アンはずっとデジカメで写真を撮り続けてるんですが、その姿を観てなんだか切なくなってきました。

エレノアさんだって、したいこと沢山あったろうな。
けど、夫と娘の雑用係な人生(劇中バタバタしてはったよ)。
エレノアさんだって、映画撮りたかったのかも。夢、あったかも。
けど、フランシス・フォード・コッポラは、暴君だからね。
夢を脇に置いて、エレノアさんは尽くして来たんでしょうね。
そんなエレノアさんの苦労を、町山さんがどこかで語ってました。
そんな妻エレノアさんにもあった、数日だけのアバンチュール。
その映画化を助ける夫の図。
いやー、なんか感慨深いです。

ラスト、お金目当てだと思っていたフランス男が、約束通り借りたお金とチョコレートを送ってきます。
そのチョコを、カメラ目線でカリっとかじって意味深に微笑むアンにて終了。

「ラ・ブーム」のソフィ・マルソーのウインクみたいに、アンにも新しい恋が待っている?そんなラストでした。
この映画の制作を助けたであろうやんちゃだったフランシス・フォード・コッポラと、それを許して自分だっていろいろあったんだからね!って笑うエレノアさん。

全てが溶けて混ざって、ようやっと本物の夫婦になれたんだろうな。
表面的にはなんてことないロード・ムービーですが、コッポラ夫婦の心の中を覗くような、不思議な感覚に陥る映画でした。
いつまでも仲良く、お元気で!

さぽしゃ
さぽしゃさん / 2017年10月21日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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ダイアン・レインが素敵。 ドライブして旅したくなるなぁ。

ダイアン・レインが素敵。
ドライブして旅したくなるなぁ。

Hithuji
Hithujiさん / 2017年10月12日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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後半戦

人生後半戦に来たんだから、楽しく、美味しく、ロマンチックに過ごせたらそっちの方が良いのかもしれない。映画を観ている間は、難しいことなんて何も考えなくもいいんだし、女ひとりも楽しいし。私、初夏の南仏に旅に出ても良いんじゃない?『お疲れ様』と自分自身に言ってあげたくなりました。

ミカ
ミカさん / 2017年9月8日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  幸せ 萌える
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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心の旅

夏が終わるこのタイミングで、まだこの映画に間に合ってよかった。
やっと見ることができました。
二人の個性にとても好感が持てました。
最後まで笑顔で見ることができる素敵な映画でした。

今夏、自分自身も満足のいく旅行ができたので、共感的に見ることができました。

一期一会。
生涯忘れることがないだろう、今回の旅は、主人公の彼女を(あの年齢であっても)、ひと回りもふた回りも成長させてくれるのだろうと思います。

戸田奈津子さんの翻訳作品に巡り逢えたのも久しぶりです。
仏語を理解できる人は、翻訳されていない部分の会話でもクスクス笑えて楽しさ倍増だと思います。

ハクタカ
ハクタカさん / 2017年8月27日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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フランス行ってみたい

主演の方はきれいだし、衣装素敵だし(スタイリストの方はアカデミー5回受賞したらしい)、フランスの美味しそうなご飯(ワインも!)がたくさん出てきてもぅお腹減ったしで

言ったら怒られるかもだが…『食べて、祈って、恋をして』の映画の雰囲気をちょっと彷彿とさせるような

あ~フランス行ってみたい!と思う映画だった。

ターゲット層は、既婚で結婚何十周年を迎えて子育て終わりかけた女性、という感じで、万人受けではないため星4つとする。

ただ、個人的には、既婚女性だけでなく既婚男性にも見ていただきたい。どきっとするかもしれないが。。。笑

全体を通してとてもゆったりした時間が流れていて、まるで自分も旅行に行ったような癒された気分になった。

しかし、フランス人てこんな自由なのか!?と思うくらい恋愛に自由奔放な描写がされていて

フランス人の恋愛感がよくわからないため、正直少し戸惑ってしまった。。

が、映画が終わってみて、せかせかと生き急ぎず、美味しいものを食べ、行きたいところに行き、表現したいことを表現できることが本当の幸せな人生なのかなぁと思った次第。

FMov
FMovさん / 2017年8月27日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:試写会
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ダイアンレインが美しい

ワインが飲みたくなる、フレンチが食べたくなる、
また旅に行きたくなる映画。

美しく歳を重ねたダイアンレインが印象的。

欲を言えば、もう何ヶ所か観光してほしかったかな。
やや物足りない感じ。

またフランス人から見たアメリカ人像、
アメリカ人から見たフランス人の描かれ方が
アジア人の私には新鮮だった。

TOMO
TOMOさん / 2017年8月20日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
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オチも何もない。 話がバラバラ。 画も特にキレイじゃないし、音楽も...

オチも何もない。
話がバラバラ。
画も特にキレイじゃないし、音楽もイマイチ。

kky
kkyさん / 2017年8月18日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 1.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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おされぇ〜‼︎ たまには こんなデートも してみたいな‼︎ 会話も...

おされぇ〜‼︎

たまには
こんなデートも
してみたいな‼︎

会話も含めて
食事を楽しめる人って
素敵だと思う‼︎

snowball
snowballさん / 2017年8月16日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
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ボンジュール・アン

アリバイ作りの夫に泳がされたのか、それを承知でフランス男を利用したのか、その妻ダイアン・レインが適役かどうかは疑問だ。

彼女がデジカメであちこちアップで撮る写真はカメラ趣味に何らかの刺激を与えてくれる。

グルメ趣味かラブロマンスかカメラオタクかで 評価が分かれるが、その全てではない。

ezukodeoyogu
ezukodeoyoguさん / 2017年8月16日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
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ダイアン・レインの自然体な演技で主人公と気持ちがいつの間にか自分と...

ダイアン・レインの自然体な演技で主人公と気持ちがいつの間にか自分と一体化してしまった。風景も料理も美しく楽しめた。ところどころに出てくる絵画やワインのウンチクも鼻に付くちょっと手前のいい感じ。結末はいろいろ含みがあるのかもしれないが中途半端で残念。

tsumumiki
tsumumikiさん / 2017年8月8日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
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夫の世話を離れて。 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

御年52歳にしてこの美貌を誇るダイアン。アンチエイジング
は当たり前の時代に、この人の顔に刻まれた皺は本当に素敵。
コッポラの妻役にしては随分美人すぎる気もするが(ゴメン)
そりゃこんな奥さんと同乗したら7時間の間に口説き落とし
てやるとフランス男ならずとも思うでしょうよ~(^^;と納得。
かくして夫とパリで落ち合うことを約束し、友人のジャック
の車に乗り込んだアンだけど、もう冒頭からこのジャックの
思惑が分かりすぎるくらい明確に表現されるのでまぁ何とも…
不倫するの?しないの?と思わせつつ、パリまでの芳醇な旅
が描かれていくが、おそらくこれは世代別で違う感想を持ち
そうな気がする。マダム系はこんな旅を満喫したいと思った
だろうが、若い女子なら金欠エロ親父に魅力は感じないはず。
お互いの過去や悲劇を語る手法もありきたり、行く先々では
愛人と鉢合わせ、ついには友人である夫君の浮気?ネタまで
披露するとはどうゆう奴だお前!と思ってしまうところだが
こういう女心に入り込むタイプだからモテるのかもしれない。
ケチで仕事人間の夫(監督がそうなのかは知りませんけれど)
にない魅力を垣間見た奥さんなのは間違いないところだろう。

ハチコ
ハチコさん / 2017年8月3日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  楽しい 怖い 単純
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夫婦でみてみたい映画 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

主人公に共感する人、多いんじゃないかな?
人生を楽しみたいと思う心と自分の倫理観、夫に対する愛情。疑問にも思ってなかった、幸せか?という質問。
幸せだけど。。。だけどにちょっと揺さぶりをかけられる。

心配する夫もわかるし、愛されてるのもわかるし、寄り道を楽しんでいる自分もいる。

フランスの観光地、フランス人の人生の楽しみ方をみることができる映画。
もう一回見るかな

em
emさん / 2017年8月3日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
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フランスの景色がよかった

時折みれるデジカメの写真がきれいでした

アメリカの方のフランスへの思いが伝わってきました

しんのすけ
しんのすけさん / 2017年8月2日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
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贅沢なロードムービー

出だしはスローで平凡なのに、フランスを車で巡りながら美味しい料理を次々と食べていく様子に、もう、地図が見たくて、レストランガイドも見たくてたまりませんでした。
それに、大人の恋の盛り上げ方?フランス流みたいな。
そうか、フランス男性はこういう感じ?って、想像を掻き立てられる場面が散りばめられていて。
そこにクラッシックと絵画と、贅沢としか言いようがない!

それにしても、アレックス・ボールドウィンが見事に太っちょになり、昔の面影がなくなり、しかも駄目夫だし(笑)

ダイアン・レインは昔のまま。
ホントに素敵。

負けちゃいられないって、エンジンかかりましたっ!

ミツバチば~や
ミツバチば~やさん / 2017年8月1日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  -
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インスタ女子 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

ロードムービーはアメリカの十八番。多くはアメリカ大陸の殺風景なハイウェイをホコリまみれになりながら旅するものだがこの映画は今風な言葉を使うなら「真逆」。円熟した大人のおしゃれなフランスの旅だ。

映画プロデューサーをする夫とともにカンヌにやってきたDiane Lane。映画は夫役が前日に日本人と接待があり、お辞儀で腰が痛かったと愚痴るシーンではじまり、小馬鹿にされてちょっといやな感じ。やはりこの世代にとって日本人はステレオタイプでしか見られない、好まれない対象なのかと思った。いわゆる日本のバブル経済のころを体感した彼らは日本に対していい印象を持っていないだろう。丁度今の中国をみる我々のように。
だが一方で日本のパズル、「数独」がそのまま”Sudoku"と発音されてフランスのコンビニに売っている。アメリカ人のDiane Laneがフランス人にそれを手ほどきをしているシーンもあったりして。日本と欧米の関係も円熟味をましていることも垣間見える。

南仏の陽光を楽しむ暇もなく夫の携帯は仕事で鳴り続ける。ビジネスジェットでプラハに飛ぶ予定が、Diane Laneの耳が痛くなり、急遽夫のビジネスパートナーのフランス人とともに車でパリに向かうことになる。
このフランス人、真っ直ぐパリに行かない。夫が電話している姿ばかり見ていたDiane Laneにアメリカ人が憧れそうなベタなフランスの魅力を見せて回る。

手始めにフランスが誇る芸術。絵画は展覧会で観ることができるが、モチーフの風景そのものは現地に行かないと見られない。それがハイウェイを走りながら「あれがサント・ヴィクトワール山。セザンヌの絵の」なんて言えるのは他の国には逆立ちしたって真似できない。

ロードムービーお決まりの車の故障も、マネの「草上の昼食」ばりに優雅なピクニックになる。もちろんDiane Laneは服を着ていたが。
レストランでダンスが始まるとルノワールになる。
旅の体験が芸術作品の1シーンになるなんてなんとロマンチックなことか。
出てきた芸術が印象派周りの有名どころばかりなのはアメリカ人のレベルに合わせてやったのか(と、結構冒頭のシーンを根に持っている)。

ローマ時代の遺跡。2000年前に架けられた壮大な水道橋。歴史の浅いアメリカ人のコンプレックスを直撃する——とういのもステレオタイプだろうか。

極めつけはグルメ。目(舌?)の肥えた人の映画評では物足りなさもあったようだが、フランス人の見つけた穴場レストランでの食事風景は食文化の深さを見せつけられる。ワインは銘柄がどうのとか豪華な料理というわけではないが、夢中になって薦めるフランス人、堪能するDiane Lane、二人の演技が見ているこちらも幸せな気分にさせてくれる。
他にも刺繍好きといえばすぐそばに刺繍博物館があったりと、文化の深さどっぷりつかった旅になった。

旅の途中に寄った教会で母子像を見て涙する。かつて病弱で生まれてすぐ死んだ最初の子供のことが思い出されて。
夢中で人生を走っていると知らぬ間に傷を負っている。ほんのちょっと立ち止まって周りにある豊かなものに気づけば、それを楽しめば少しは癒される。そんなやさしい旅だったのだと思う。

さして大きな展開もなく、フランス人とDiane Laneの関係も結論が出ないままだが、そんな微妙な距離感でも納得する調和をもたらすのはやはり成熟した監督の感性とDiane Laneの円熟した演技に負うものだろう。こんな映画に出会うとアメリカ映画もまだ捨てたもんじゃない、とうれしくなる。

どんな旅でも旅はphotogenicなものである。ましてこんなおしゃれな旅ならば。「家族を支える妻」という古風な時代と少し乖離しているのはDiane Laneがしきりに写真を撮る「インスタ女子」になっていることだろう。

かつて日本人が海外旅行で現地人、特に欧米人から「日本人は旅行に来ても写真ばかり撮っている」と揶揄されたものだが、今や全世界的潮流だ。
あの批判はなんだったのか、やっぱり最初のシーンを根に持っている。

かぴ腹
かぴ腹さん / 2017年7月29日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  楽しい 知的
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良いね。

良いフランス、こんな生き方できたらな~!

志津川たぬき
志津川たぬきさん / 2017年7月23日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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古代ローマのインフラ技術に驚嘆‼️

50代になってもなお美しいダイアン・レインと感嘆するしかないこれぞフランス!の観光資源だからこその映画ですね。文字通りひと時の夢、擬似体験として楽しみましょう。もしかしたら自分にもこんな素敵な出会いが…、などと勘違いしないようにしなくちゃね。
ドロ沼のゲス不倫騒動で仕事も家庭も全て失うことになるかもしれません。
それにしても男って奴はどうしようもないですね。
その場しのぎか見栄なのかはともかく女房からプレゼントされたロレックスあげちゃ駄目でしょ、絶対に。
セイコーでもシチズンでもカシオでも同じです。奥様が身銭を切ってくれたものを軽く扱うと金銭的な意味ではなく、報いは2倍返しどころでは済みませんからね。

古代ローマの水道橋、本国イタリアから遠く離れたフランスの地でも今だ堅固にあの威容を誇っているのですね。驚きました‼️

琥珀
琥珀さん / 2017年7月22日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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パリばかりがフランスじゃない

もちろんパリは素晴らしいけれど、フランスはパリだけじゃない。
2人の微妙な関係とか、街で出会う女性とか、大人のフランスとアメリカ人との物事の捉え方の違いが面白かった。

この映画の後の展開にワクワクしてしまう。
フランスドライブ旅行、最高‼︎です。

Momoko
Momokoさん / 2017年7月20日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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食べ物がおいしそうに見えなかった。

恋も食べ物も、ファッションも楽しめると聞いてたが、、、、カメラもそんな酷い人ではないはずなのに、撮り方もいまいち効果的に思えず。
ファションも、ダイアンが素敵に見えるファッションじゃなくて残念。
主人公と夫とのやりとりのセリフの中に、監督が実際の夫に対する恨みつらみがこもってそうで、こんな映画をわざわざ作ることによって、「無駄遣いするな」という夫への無駄遣い的反抗?
料理も、いいなぁってうっとりするより、インスタの食べ物ばかりの投稿みたいに、多すぎてげんなり。
最後もなんじゃこりゃあ・・・であった。
唯一、高速のシーンの音楽が良かったかな。久々にサティ聞き直したくなった。
(試写会前の、監督とダイアンの舞台挨拶は良かった!
エレノアコッポラ監督、90代とは思えないおしゃれさ、ダイアンは、女優オーラ!タイトスカートとブラウスも決まってたな・・・)

アオイチ ラム
アオイチ ラムさん / 2017年7月20日 / PCから投稿
  • 評価: 1.0
  • 印象:  単純
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