映画 山田孝之3D

劇場公開日

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解説

俳優・山田孝之がカンヌ国際映画祭での受賞を目指す姿を描いた異色のドキュメンタリードラマ「山田孝之のカンヌ映画祭」から生まれた3D映画。幼少期から初恋、芝居や家族、死生観に至るまで、山田孝之の過去と現在、そして未来を、イリュージョンのような言葉と映像で表現。摩訶不思議な「山田孝之ワールド」を3Dで体感できる。「山田孝之のカンヌ映画祭」の松江哲明監督と山下敦弘監督が引き続きメガホンを取り、カンヌ国際映画祭での受賞という目標を継続。ドラマの最終話では、本作が実際にカンヌ国際映画祭に正式応募される様子が放送された。ドラマにも出演した芦田愛菜が友情出演。

2017年製作/77分/G/日本
配給:東宝映像事業部

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(C)2017「映画 山田孝之」製作委員会

映画レビュー

4.0反ドキュメンタリー?新ドキュメンタリー?

因果さん
2022年4月3日
iPhoneアプリから投稿

芦田愛菜の唐突な作品案内に始まり、特に脈絡のないさまざまな質問に山田孝之が答えていくというただそれだけの映画。『リアリズムの宿』の頃を彷彿とさせるようなオフビートな文調で問答が進んでいく一方、背景のイメージ映像はパワフル&誇張的&先走り気味で、要するに物語(と呼んでいいのやら…)と歩調が全く合っていない。

物語と演出のこのフザけた不和はフィクションとドキュメンタリーの壁をも次第にぼやかしていく。最後には山田本人がカメラに向かって「全部ウソ」とシニカルに笑いかけ映画が終わる。こういうオチのつけ方は評価が分かれるところだが、本作に関していえば私はけっこう気に入っている。

私はそもそもドキュメンタリーとかノンフィクションとかいったスタイルそのものに懐疑的だ。撮影・編集という恣意的操作が含まれている以上、それは現実の真摯な転写などでは決してない。そこにはフィクション同様に虚実が入り混じっている。

本作が目指したのはそうした神話性の解体だったのではないかと思う。リアルとフェイクを明確に分けることは誰にもできないのだという。いや、むしろリアルとフェイクを徹底的に混同することで、そういった二元論の先に実体のあるリアリティーが顕現するのではないか。

本人直々に「全部ウソ」と棄却された物語だが、たとえば沖縄の実家跡地でかつて存在した家庭の温かみを追憶し、涙を流す山田には、演技を超越したリアリティーが宿っていたように思う。思えば「全部ウソ」という山田の言葉も、自分が思わず泣いてしまったことに対するある種の照れ隠しだったのかもしれない。

リアルとフェイクという表層の対立に惑わされず、その奥でふと生じる燐光を見逃さないこと。映画の楽しみとは元来そういうものではなかったか。あるいはそうした映画の不可避的なフィクション性を再認することで、はじめて「ドキュメンタリー・ノンフィクション映画」は可能になるのではないか。

反ドキュメンタリーでありながら同時にドキュメンタリーの新たなあり方をも提示する野心作だった。

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因果

4.0孤独の街、東京。

DEPO LABOさん
2020年6月2日
iPhoneアプリから投稿

・もっと訳わかんない映画かと思ったけどわかりやすく伝えてる映画だった
・テレビ番組の延長だったのね
・「東京での暮らしは孤独。なにかに打ち込んでいればいいんだけど、それがないと孤独を感じる街」という言葉に共感する
・過去の自分をまるで他人のように客観視する。それが仕事にすごく活きている。小学校の先生にいじめられていると嘘をついた自分を振り返って、「寂しかったのかな」。
・凶悪の役作りのアプローチが緻密。
・演じることは徹底的に自分を騙すこと。

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DEPO LABO

1.0全部嘘。なんだろうけども。

いつこさん
2019年4月23日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

予想通り、意味わかんなかった。全部嘘なんだろうなーと思ってたけど、だったらこの映画の意味は?意味のない映画をわざわざ3Dにするというセンスがいいと思われたいのかな?山田孝之ワールドってこうなんだよーと知らしめたい?

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いつこ

1.0俳優山田孝之

2018年8月27日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

単純

俳優の山田孝之がインタビューを受け、自身の過去、現在、未来を語るという形式を取っている。
ファンサービスの一環かな。

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