サラリーマン バトル・ロワイアル

解説

「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」シリーズのジェームズ・ガン監督による脚本をもとに、「ダークネス」のグレッグ・マクリーン監督がメガホンをとり、オフィスビルに閉じ込められた会社員たちが壮絶な殺し合いを繰り広げる姿を描いたサバイバルアクション。コロンビアのベルコ・インダストリーズに、いつも通り出社してきた80人の社員たち。業務がはじまった矢先、オフィス内に「8時間後にほぼ全員が死ぬ。30分以内に同僚2人を殺せば生き残る確率があがる」という衝撃的なアナウンスが流れる。社員たちは慌ててビルから逃げ出そうとするが、全ての窓が頑丈なシャッターで閉ざされてしまう。戸惑う彼らに、タイムリミットの30分が迫り……。出演は「10 クローバーフィールド・レーン」のジョン・ギャラガー・Jr.、「ダイバージェント」のトニー・ゴールドウィン、「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」シリーズのマイケル・ルーカー。

2016年製作/88分/アメリカ
原題:The Belko Experiment

スタッフ・キャスト

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映画レビュー

2.0生存率1/80

2024年5月19日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

単純

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にゃに見てんだ

3.0マイケル・ルーカー

2024年5月14日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

興奮

 2時間後に30人死ななければ60人殺す?わけのわからない設定だったけど、とにかく最終的に一人しか残らないってんだから無理ゲー。とにかく無理ゲー。

 後頭部に埋められた追跡タグによって頭が爆発する仕組み。そんなタグ埋め込みだなんて普通なら入社拒否しても良さそうなクソ組織。ベルコ・インダストリーズという会社は何の会社?と最初から感じてた。南米においてアメリカ人を優先して雇用云々と言ってたけど、派遣会社でもなさそうだし、CEOノリスも政府に雇われていただけだったし・・・やっぱり不明。

 深作欣二監督の『バトルロワイアル』にしても『ハンガーゲーム』シリーズにしても根本は同じで誰かが仕組んだゲーム。そして続編を見なければ全容のわからないものが多いのですが、今作も例に漏れず続編を匂わせていた。多分無いけど。

 知らない俳優ばかりの中、光っているのが配管工(?)バド役のマイケル・ルーカー。ジェームズ・ガン作品にはほとんど参加しているほどの盟友でもある。一見してウディ・ハレルソンかと思ったらマイケル・ルーカー!TVドラマ『ウォーキングデッド』でも良さを見せてました。今後も期待ですね♪

 音楽で印象に残るのが「夢のカリフォルニア」2つのバージョン。やっぱり南米にいるよりアメリカに帰りたい社員たち・・・多分。カリフォルニアを夢見て。

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kossy

”バトルロワイアル物”は見飽きた

2024年4月20日
PCから投稿

サバイバル物とかバトルロワイアル物とか
タイムリープとか転生とか
見飽きた。

でも、なぜだろう。見てしまう。
見飽きたから面白いとかつまらないとかの感想はない。
でも、なぜだろう。選んでしまう。
で、それなりに楽しめてしまう。
”一番初めの作品”に敬意を表し、
2番目以降には評価しない。
なぜなら見飽きたから。

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にゃろめ

2.0R15にしては見やすい。

2023年1月30日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

単純

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かなりあ
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