あの日、兄貴が灯した光

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あの日、兄貴が灯した光
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解説

韓国の人気アイドルグループ「EXO」のメインボーカルD.O.と「建築学概論」の実力派俳優チョ・ジョンソク主演作で、互いに憎しみ合いながらも徐々に心を通わせていく兄弟の絆が描かれる。試合中の事故で視力を失いオリンピック出場の夢が絶たれた柔道選手のコ・ドゥヨンは詐欺前科10犯の兄コ・ドゥシクと15年ぶりの再会を果たす。2人は積年の憎しみをぶつけ合い、ドゥヨンは兄が作る食事も受付けず栄養失調で倒れてしまう。そんな弟に非情な言葉をぶつける兄ドゥシク。しかし、ある時にドゥヨンが口にした言葉をきっかけに2人の葛藤が氷解したかに思えたが……。D.O.が弟のドゥヨン、ジョンソクが兄のドゥシクを演じる。監督は「裸足のギボン」のクォン・スギョン、脚本を「7番房の奇跡」のユ・ヨンアが担当。

2016年製作/110分/韓国
原題:My Annoying Brother
配給:CJ Entertainment Japan

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映画レビュー

3.5こんなに「また会おうな」っていう言葉がずっしりくることないです。

ゆきさん
2018年1月26日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

泣ける

笑える

幸せ

わかりやすいストーリーで想い通りに泣きじゃくってしまいました。
ティッシュ箱ひとつじゃ足らなかった「7番房の奇跡」の脚本家さんと鑑賞後認識して納得でした。自分の想い出かと思うほどのちのち記憶を駆け巡って感情掻き立てられる要素が転がっているんです。
純粋に笑って泣いてスッキリできる。深く追いすぎず考えすぎずに後腐れないのでコノ手の韓国映画はやめられない。対照的にとことん後味濃いめの韓国映画も好きですが。笑

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ゆき

3.0レビューで期待しすぎた。

44さん
2017年6月24日
iPhoneアプリから投稿
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44

3.0さすが兄貴。

ハチコさん
2017年6月21日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

泣ける

笑える

悲しい

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ハチコ

3.5ベタな悲喜劇がピュアな韓国映画。

Naguyさん
2017年6月17日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

泣ける

笑える

楽しい

まず、本作を最後にCJエンタテイメントジャパンが配給業務を終える。韓国最大手の映画会社CJエンタテイメントの日本法人として、数々の名作やヒット作を日本に紹介した功績は大きい。個人的には、「怪しい彼女」(2014)が印象深く、その後、多部未華子主演で2016年にリメイクされた。ありがとうございました。

さて、韓国のアイドルグループ"EXO"のメインボーカル、D.O.(ディオ)が主演というのも手伝っているが、本作は初日から連日満席である。公開が1カ月間と決まっていたので、延長がないのは惜しい気がする。

ストーリーは、泣かせ系の王道である。兄弟役で共演するチョ・ジョンソクのコミカルで安定した演技が、全体のバランスを支えている。

主人公のコ・ドゥヨンは、試合中の事故で失明した柔道スター選手。そこに詐欺罪前科10犯で異母兄弟の兄コ・ドゥシクが仮出所して15年ぶりに実家に帰ってくる。弟が失明したことなど知らない兄は非情な態度を取る。しかし保護観察処分中の兄は、実家を離れることはできず、暮らしを共にする。やがて兄弟は徐々に心を通わせていき、その絆を取り戻していく。

そして失意の弟を、再びパラリンピックに向かわせる兄だったが、そこに今度は兄に思いもかけない悲劇が起きる。思いっきりメリハリのある"泣き映画"だったりする。

韓国映画は、大げさなくらいベタな展開が多く、恋愛映画などはともすると恥ずかしくなるのだが、あえて定型の悲喜劇は、日本映画が失ってしまったピュアな部分でもある。暴力表現や政治メッセージも極端で、とても見応えがあったりする。

特にTOHOシネマズ新宿は、場所柄なのか(大久保に近い歌舞伎町)、上映スクリーンに"韓国枠"が用意されていて、その独自編成がいい。今後は、通常の外国映画同様、日本の配給会社経由でCJ E&M作品は観ることができるというが、小粒な良品は難しいかも。がんばってTOHOシネマズ新宿!

(2017/6/11/TOHOシネマズ新宿/シネスコ/本田恵子)

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Naguy
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