きみの鳥はうたえるのレビュー・感想・評価

きみの鳥はうたえる

劇場公開日 2018年9月1日
45件中、1~20件目を表示 映画レビューを書く

何者でもないから自由になれる

この映画の3人は何者でもない。それが心地良い。主人公に至っては名前もわからずクレジットも「僕」表記である。何者でもないからこそ、何にでもなれる自由がある。

男2人、女1人の人間関係なのに、彼らの関係は恋人なのか友人なのかもわからないほどに曖昧だ。でもだからこそ恋人にもなれるし、友人にもなれる自由がある。セックスがあっても主人公と佐知子の関係はひどく曖昧なまま進む。恋人になれば関係は強固になるかもしれないが、同時に友人の距離感の自由を失う。

それはただのモラトリアムかもしれない。いろんな所属や肩書きや関係性の役割を引き受けて人は大人になるが、そうしたものを受け入れれば入れるほどに人は不自由になるのかもしれない。モラトリアムな瞬間は不安定だけれど一番自由な瞬間でもある。

それにしてもシネマアイリスは偉い。地方のミニシアター文化を守るだけでなく、佐藤泰志原作の素晴らしい映画を4本も世に送り出した。それだけで大拍手だ。

ローチ
ローチさん / 2018年10月30日 / PCから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  楽しい 幸せ
  • 鑑賞方法:映画館
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 3 件)

クラブ音楽のBGMに馴染めるかどうか

故・佐藤泰志が80年代初頭に発表した小説の映画化で、当時の東京の話を、現代の函館に舞台を移して脚色している。原作にはビートルズのレコードが登場し、"And Your Bird Can Sing"を歌うシーンもあって、曲名の訳が小説の題になっているのだが、映画ではカットされているので、映画の題としては意味がよくわからなくなっている。そして音楽も今風にということなのか、Hi'Specを起用し(劇中のクラブのシーンで本人も登場)、クラブ音楽などデジタル寄りのサウンドトラックが流れるのだが、個人的には佐藤の小説世界と相性が悪いように感じた。80年代を知る世代ゆえのノスタルジーかもしれないが。

柄本佑の鬱屈した感じはキャラクターによく合っている。明るく笑顔の多い染谷将太とのコントラストもいい。石橋静河のダンスにはもっと見たいと思わせる力があった。

AuVis
AuVisさん / 2018年8月29日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  悲しい 楽しい
  • 鑑賞方法:試写会
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 7 件)

淡い青春の物語を全体で表現している とても共感する部分が多かった ...

淡い青春の物語を全体で表現している
とても共感する部分が多かった
声にならない感情がこんなにも伝わることはないだろう
石橋静河の演技は完璧だった

Rei
Reiさん / 2019年1月20日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

後からじわじわくる

久々のこの感覚。1日経ってもまだ何か残っている感覚。評価編集します。

ゴモラ
ゴモラさん / 2019年1月19日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

エンドロールまで作品

原作が読みたくなった。
最後、佐知子が誰を選ぶのか。

you
youさん / 2018年11月19日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

難解だが面白い

別のレビュアーさんが「映画らしい映画。シネコンにはかからない方の。」と言われていた通り。すべてを画面で納得させる映画で、客にストーリーを理解させようという意志が全くない。いや、そもそもストーリーと言えるものがあるのかどうかすら、途中まではわからない。(原作が小説なのだから、ストーリーはあるに決まっているのだが…)シネコンにかかるようなわかりやすい映画しか見たことがない客が見たら、金返せとなること請け合いである。
にもかかわらず面白く見られるのは、これはもう、役者が魅力的だから、ということに尽きるだろう。もう何度か見て味わってみたい。
内容的には「突然炎のごとく」に似ているので、この手の映画が好きな方にはおすすめ。

uttiee56
uttiee56さん / 2018年11月18日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

「やっぱり誠実じゃないんだね」

原作は未読。しかしその構成力はかなりの完成度の高さを窺える。純文学の映画化というカテゴリとしては秀逸なストーリー構成だと唸らせれる。
展開も不規則なスピードで進み、緩慢と唐突が変拍子で畳み掛けられる。そもそも、情報を観ずに思い込みも手伝って染谷の役が主人公かと勘違いしていたら、まさかの柄本の役のナレーションが流れるのが意外であった。そして、その間に入ってくる女の見た目と恋愛観のギャップ。そう、今作品はギャップ萌え、ゲインロス効果がかなりの演出を影響足らしめているのである。
それぞれ3人の群像劇的シーン割りもあるが、あまり細かくは説明はされない。ましてや回想シーン等もないので内容自体にはあまり思い入れを抱かせないような造りにはなっている。それよりも、今現在の3人のそれぞれの思い濃淡となって演じられているように感じる。何を考えているか分らないような煙を蒔くようなイメージは3人の共通項なのだが、そんな3人が“ドリカム”状態になったとき、その化学反応が徐々に沸き上がる流れだ。女がフラフラする様、どことなく狂気を秘めてる男、狂気が漏れてしまう男。しかし周りの大人達の色々な言動に接する内に女に対する想いが徐々に正直になってゆく。そしてラストは正に圧巻である。オープニングの“待ち”の気持を表現した“数を数える迄に来る”というフリから、クライマックスのその数を数える事自体が馬鹿馬鹿しくなり、自ら走り帰り、そして今までの嘘と、そして正直な想いと、上司を馬鹿にしていた筈の少なからずの嫉妬心が綯い交ぜになったようなそんな複雑さで告白をする。そして女の何とも言えない顔。。。石橋静河の非凡さがここでも開花している場面である。あれだけの複雑な心情をここまで表現した顔を他作品で観たことがない位、喜び悲しみ怒り落胆の全てをモザイク状に表現した顔は本当に白眉である。このクライマックスの為にここまでのストーリーという“フリ”が全て回収される大変良く出来た作品だ。それまでのトリッキーなリズムをラストで全て帳尻合わす緻密さに賛辞を贈りたいと思わせる大変良く出来た内容であった。これまでの若い乾いたそして“ええかっこしい”クールな青春が、しかしはっきりと大人のドロドロさ、執着、そして“本気さ”に否応なしに参加していくテーマを見事に表現していた希有な映画である。

いぱねま
いぱねまさん / 2018年11月13日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  泣ける 悲しい 知的
  • 鑑賞方法:映画館
  • コメントする (コメント数 1 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

想像通りに軽やかな雰囲気ではじまった物語。 最後の最後の展開の為に...

想像通りに軽やかな雰囲気ではじまった物語。
最後の最後の展開の為に用意されたかの様な、無関心で執着がなくて、楽しくふわふわしている、なんて事ない日常。これが結構心地いい。
遊び疲れてふらふら歩く人気の無い早朝の街の空気も、まぶたは重いのにテンションが張り詰めている空っぽの頭も、よくも悪くも生々しく感じた。
本気だしたらカッコ悪くてしょーもなく駄目な僕、人間らしくてニヤリとしちゃった。

Chiharu
Chiharuさん / 2018年11月9日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

意外とまともな映画

星🌟🌟🌟🌟 予告編がまったりした感じで好みじゃないかも… と見るのを迷ったのですが… まったり感は余りなく意外とテンポよく話が進んでいく良くできた作品でした❗柄本佑と染谷将太はもちろんヒロイン役の石橋静河の演技がすごく良かったです❗ラスト石橋静河演じる佐知子がどうするのかすごく気になります❗単館系好きな人はオススメです❗ 余談ですが石橋静河さん誰かに似ているな❗とずっと思っていたのですが…若い頃のさとう珠緒でした🎵

ミリン一番搾り
ミリン一番搾りさん / 2018年11月6日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: -
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

ねむれない、ねむらない夜 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

ああいう適当でかったるそうで、でもセクシーな雰囲気になってしまっている男のひとってどうも魅力的にみえちゃう。でも、実際女のひとが選ぶのは誠実でいてくれる優しい人。
眠れない、眠りたくない、眠らないで遊ぶ夜って切なくてでも輝いてる。ああいう時も必要。

のん
のんさん / 2018年11月6日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

気持ちが通じたね ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

佐知子の合図に
気づいて、
120数える。

あてのない約束を
どれだけ待てるかな。

2分って短いけど
理由なく待つ時間としては
長い。

来るとわかっていれば
短い。

エピソードとしては、ネタかな。
ホントにあればいかすけども。

全編を通して、
多くの人が経験する
時間が停滞する年頃の
空気感がシーンからにじみ出でて
目がはなせないです。

何故か、いつも
そばにいる異性が
キレイに見えたり、そうでも
なかったり。

友達と自分の彼女が
仲良くなっていくのが
わかってるのに、
何もできなかったり…

ラストなんて、ほんとに
そのまんま。

変なタイミングで
どうしょうもないのに
自分の気持ちを
ぶちまけて相手を困らせたり…

今となれば

自分の気持ちは、
タイミングよく伝えなければ
響かないことや

相手に遠慮して
嫌なことでも肯定するのは
ケースバイケースなんて
経験して学んでしまう。

まぁ、わかってるのに、
出来ないので同じか。

本作を、あぁあの感じ
懐かしい

と思うか、

なんだこれ

って思うかは、
意見がわかれそうだけど

ノスタルジックで
いいですよ。

くり
くりさん / 2018年11月4日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
  • コメントする (コメント数 1 件)
  • 共感した! (共感した人 1 件)

石橋靜河が魅力的

静寂な映画。
そしてとても心地よい。
何気ない日常系映画の最高峰の1作。
合わない人には合わないのかな?
こんなに素敵な映画なのに。
同じ原作者であっても「そこのみにて光り輝く」とはまた違う作風になっている。
何と言っても役者3人が全員が素晴らしい。
石橋靜河さん、映画的な素敵な女優だと思う。
三宅唱監督、まだお若いのか。
でも若い感性だから作れた映画ですね。
ぜひ!このままのスタイルで傑作を次々と生み出して欲しい。
本当に邦画の未来は明るいと思わせてくれる2018年だ。

take
takeさん / 2018年10月31日 / PCから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

不愉快になる作品

淡々と進み山場もない浅い内容で時間も長く感じた。自己目標がなく周りに流されているだけの若者の姿は見たくない。この先どんな不幸が起きようと自業自得としか言いようがなく不愉快になる作品。
2018-203

隣組
隣組さん / 2018年10月15日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 1.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

楽しい時は永遠には続かない

面白かったなぁ

佐知子の心の揺れを感じながら、私も彼らと一緒に楽しくて幸せな時間を過ごした作品だった

函館の本屋のバイト仲間から付き合い始めた僕(柄本佑)と佐知子(石橋靜河)。
僕には、同居人の静雄(染谷将太)がいて、いつしか、3人で遊ぶようになるが…

何事にもテキトー過ぎる僕と、
彼とは対照的に、キッチリしてるけど、優しずぎて押しの弱い静雄

その間にいる佐知子は、割と白黒つけたいタイプ

その中で、佐知子の選択は最初から決まってたと思う
(Tシャツを着た時の反応を見れば、よく分かる)

それを僕は薄々感じてたと思うし、静雄は優しすぎて強く出られない

だから、ついつい3人で遊ぶ時間が増えてしまう
それは、佐知子にとっては、前の恋を忘れさせる良い時間になったと思う

佐知子を決心させた決定打は、キャンプだったと思う
好きな人の顔にアザがあったら、嫌でも気付くはず
そこをスルーした佐知子って、結構残酷なことしてるなと、私は思った

その時、僕も何があったか、きっと悟ったはず

気の合う仲間がいて、彼らと会っている時の楽しさは永遠に続けば良いなと思うけど、どんな時も必ず終わりがやってくる

そこに、花火の後の線香花火のような寂しさを感じた映画だった

また、最後の最後にあぁいうことする僕に、ちょっとイラついちゃう
それは最後の佐知子の顔にもちゃんと現れていたと思う

彼らの楽しい時間は、それぞれをちょっとずつ成長させた時になったと思った

とえ
とえさん / 2018年10月12日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

んー

何がいいのか、わからん‼️鈍感なのか?

シゲドン
シゲドンさん / 2018年10月11日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

柄本さんの演技がバッチリ

クラブシーンが無駄に長かったように感じます。
石橋静河がなんで手近に男をとっかえひっかえできるのかが不思議だった。
柄本さんの演技がやる気のない若者にばっちしはまってました。
常にどうでもいい風に過ごしてた柄本さんが、最後に自我を出すというラストが響きました。

Shiro
Shiroさん / 2018年10月8日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

脚本、演出、役者の演技が一体を成す傑作

傑作。
といってもハリウッドの大作の5点とは違うんだけれどね。
小さな映画館で夜遅くに観るのがよい。
そういう、言ってみればマイナーポエットの良さ、ではあるんだけど。

言うまでもないが主演の3名の演技がとってもよいね。
柄本佑は評価の高い「素敵なダイナマイトスキャンダル」よりも、こちらのほうが良いように思えるし。
何より石橋静河がいい。彼女はスクリーンで観るとほんとうに魅力的だ。

冒頭、柄本のモノローグで「この夏がずっと続くと思っていた」の通り、永遠にこの時間が続くと、そうであればいいと思わせる映画でありながら、着実にストーリーは進む。
脚本、演出、役者の演技の一体感が素晴らしい。さらに言えばロケ地函館の街の空気感も含めて。

テキトーに生きているかのように見えるんだけど、もがいているんだよね。
その「もがき」を、石橋静河のアップの長いカットに収斂させるラストシーンも、秀逸で余韻を残す。

しろくま
しろくまさん / 2018年10月7日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 1 件)

らしく生きる、

中肉中背というよりは少しぽっちゃり。きっとこれは普通なんだ。

ゆき
ゆきさん / 2018年10月5日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  幸せ
  • 鑑賞方法:映画館
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

トホホ

綺麗に言うと、函館を舞台に僕・静雄・佐知子のフリーター三人が織り成す青春グラフィティー。しかし私には、大人になり切れないまま毎日をダラダラと過ごす若い男女の自堕落話にしか見えなかった。タイトルがビートルズの歌から取られたものと知ったのは後のこと。でもそれが作品のどことどう関わっていたのか今も良く分からず仕舞い。函館の一映画館が周年記念で製作した作品と聞いて少し期待していたのですが、原作未読のためか、世界観の違いのせいなのか、ちょっと残念な鑑賞になってしまいました。

ホワイトベア
ホワイトベアさん / 2018年10月5日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

切なさで押しつぶされそうになる ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

若干のネタバレあり

“僕”も静雄も佐知子も
傷つかない為に
傷ついたとして痛みを最低限に抑える為に
無意識に感情を伏せてる
でも各々が潜在的に抱えてる気持ちが溢れ…

勝手に“僕”に、静雄に、そして佐知子にさえも感情移入してしまいました

終わった直後ではなく
帰る為の車まで歩いてる間に
映画を反芻していたとき
胸締め付けられ涙が溢れた

良作です

最後に
上手くいく上手くいかないは別として
自分の素直な気持ちを表現できた
“僕”に 幸あれ

mon
monさん / 2018年10月3日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 1 件)

45件中、1~20件目を表示

映画レビューを書く
このページの先頭へ

最近チェックした履歴

映画の検索履歴

他の映画を探す

映画館の検索履歴

他の映画館を探す

特別企画

Jobnavi
採用情報