劇場公開日 2018年2月16日

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グレイテスト・ショーマンのレビュー・感想・評価

全1283件中、1~20件目を表示

5.0コンプレックスを力に

2025年10月13日
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鑑賞方法:DVD/BD

興奮

幸せ

癒される

散りばめられた楽曲が素晴らしく、それを歌い上げる歌い手達の見事さよ!

this is me等、コンプレックスをエネルギーに変える力強いメッセージが込められており、胸が熱くなります。

一緒に歌いたくなる、踊りだしたくなる作品。

感動した!!

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ホビット

5.0我が人生の応援歌、何度も何度も何度でも♪

2024年4月3日
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鑑賞方法:映画館、VOD

楽しい

興奮

初めてこの映画を映画館で観た時の衝撃は今も忘れません。「魂が震える」とはこういうことをいうのだと、身をもって知りました。しばらく呆然として席から立てなかったのを覚えています。次の日子どもを連れて、その次は主人を誘って、何人もの友だちに勧めてと何度繰り返し映画館に足を運んだか、もはや覚えていません。それまでどちらかと言えば、ミュージカル映画を避けてきた私の映画人生を一変させた作品といっても過言ではありません。
今でも落ち込んだり、元気が出ない時などに何度でも繰り返し観るのが、私のルーティーンになっています。劇中出てくる曲の全てが素晴らしく胸に響いてきますが、特に私が大好きな曲ベスト3をご紹介して、私のグレショ愛を皆様に共有できたら嬉しく思います♪

【大好き劇中歌】
No.3: Never Enough「ネヴァー・イナフ」
ジェニーがオーケストラをバックにコンサートで歌って、アメリカの上流階級の人々に絶賛されたシーンの曲。初めて聴いた時は全身の鳥肌が立ちました。ジェニーを演じているのはレベッカ・ファーガソンですが、この歌を吹き替えているのはローレン・オルレッド。もはや彼女に憑依しているのでは?と思えるほどの一体感と圧巻の歌声に胸を鷲掴みにされること間違いなしの名曲です。

No.2: From Now On「フロム・ナウ・オン」
全てを失って、人生最大の危機を迎えたバーナムが、失って初めて本当に大切なものが何だったのかに気がつき、大切な妻の元へと走りだすシーンでの曲。ヒュー・ジャックマンの力強い歌声と仲間たちのコーラスが、映画終盤の見せ場を最大限に盛り上げてくれます。人生に一度や二度の失敗はつきもの。人生は、いつだって何度だってやり直せるとこの曲は教えてくれます。

No.1: This is Me「ディス・イズ・ミー」
言わずと知れた、この映画の代表曲。髭を生やした歌姫ルッツを演じたキアラ・セトルがハートフルに歌い上げる魂の歌声に、もはや説明はいりません。力強い歌声とサーカスの仲間たちによるパフォーマンスのシーンは、この映画の一番の見どころです。
嫌なことがあった時は、この曲を歌い踊りながら右腕を高く振り上げるべし!

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ななやお

4.0ザック、ザック、そしてゼンデイヤ、ザック!

2018年2月28日
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楽しい

興奮

えげつない見世物小屋の権化みたいなP.T.バーナムの人生を、夢を追う感動ミュージカルとして描く。このご時世には難しい、センシティブな題材だと思う。それが成功しているとは思わないが、はぐれ者たちが身を寄せ合う物語に音楽の高揚感が重なると、心打たれずにはいられない。多少危険な陶酔だとも思うが、エンターテインメントにはこれくらいの棘やささくれがあっていいとも思う。

そして輝いているのはなんといってもザック・エフロンである。「ハイスクール・ミュージカル」の歌って踊れるアイドルスターとして人気を博したわけだが、さすがに同じ売りでは可能性が開けないと判断したのか、得意とする歌とダンスを披露する場は控えていた印象がある。

ここでは本来のポテンシャルを久々に解放していて、歌のグルーブ感などはヒュージャク座長を上回っていると感じたし、ゼンデイヤとの相性もいい。美男美女に素直に酔わせられるのもたまにはいいものである。

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村山章

4.5着想の良さと音楽の魅力

2018年2月23日
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鑑賞方法:試写会

楽しい

興奮

幸せ

まず、実在した興行師の半生をミュージカル映画で描くという着想がいい。ミュージカルの題材としてエンタメ業界は過去にもたびたび扱われてきたが、個性豊かな外見のパフォーマーたちが歌い踊るショーや、アクロバティックな空中の曲芸、美しき歌姫の劇場公演など、ミュージカルという枠組みの中で描かれることによってその魅力も輝きを増す。なるほど親和性は抜群だと感心させられる。

楽曲もポップで気分を盛り上げる。19世紀米国の話なのに現代的なアレンジが馴染むのは、エレキギターやシンセ系の音色を控え目に、ストリングスとリズムセクションを前面に出す配慮のおかげだろう。

元々オーストラリア時代にミュージカルの舞台でも活躍していたヒュー・ジャックマン。ハリウッド映画でこれほど精力的に歌い踊るパフォーマンスは、年齢的にぎりぎり間に合ったという印象。良いものを見せてもらった。

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高森郁哉

4.0大興奮のショータイム。何度観ても感動と迫力が伝わる

2018年2月19日
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鑑賞方法:映画館

楽しい

興奮

幸せ

フォックスは『X-MEN』シリーズやティム・バートン監督の『ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち』でも「“人と違う”ことは一つの才能なんだ」と背中を押してくれるテーマを掲げてきた。その文脈から見て、長年X-MENを率いてきたヒュー・ジャックマンが、シリーズから身を引くのとほぼ同時期に『グレイテスト・ショーマン』でも同じテーマを訴えているのは、もはや宿命というほかないだろう。その冒頭、頭のてっぺんから手足の先まで、全ての神経が総動員された抜群の身のこなしを目撃にするだけで、瞬時に世界へ入り込める。軽やかさと力強さを併せ持つあの歌声。観客たちの力強い足踏み。そこから始まる、身分の違う少年と少女が流れるように大人になっていくシークエンスは出色の出来だ。華やかで、テーマ性も厚く、観ているだけでも興奮が伝わる。何よりも大きなパワーをもらえる。世界中で批評家よりも観客に愛されてヒットしているのも納得だ。

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牛津厚信

3.0好きな人ゴメン、個人的にグレイテストじゃないショーマンだった

2026年1月6日
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鑑賞方法:映画館

悲しい

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Movish有

5.0自分と違うものを受け入れないのって仕方ないのか

2025年12月27日
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鑑賞方法:TV地上波

泣ける

楽しい

幸せ

差別、偏見、畏怖
くだらないのが人間。

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けな

1.5まいど歌えばすべて解決ってことですか、ああそうですか

2025年12月25日
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鑑賞方法:VOD

独りよがりなヒュージャックマンが家族以外の他者を最後まで顧みぬまま終わるのは話としてどうなのか
音楽はまあフツー

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p.h.o.e.

3.5音楽に始まり音楽に終わる

2025年12月23日
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鑑賞方法:TV地上波

楽しい

興奮

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はねひつじ

3.5人は助け合える!(利害が一致してれば)

2025年12月8日
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鑑賞方法:VOD

楽しい

興奮

幸せ

刺さらなかったな

なんか評判いいから期待したけど、あんまり刺さんなかったや

映画でミュージカルやるって初めての体験だったわ
映像も曲もいい感じだね

テンポよく舞台転換もするから本当に舞台ミュージカル見てる感じだったわ

見せもの小屋からサーカスの走りみたいなこと、やってるけどコレはお互いの利害が一致してるから成り立ってるんだわな?

主人公は自分のために雇用者を利用するし、雇用者は働き口、表現する場が欲しいから主人公に従ってるし

信じてる主人公からうっすら迫害を受けても仕事辞めないよ!だって働いてたほうが得だから!
火事でサーカスが焼失しても、まだ働くよ!だってついて行ったほうが得だから!

ところどころ白人が黒人に、健常者が障がい者をうっすら迫害してる
でもお互いが納得してるなら良いんじゃないかな?
利害が一致してるうちは問題ないじゃん
アメリカの価値観を感じるわ

主人公とヒロインの結婚よく許したな
両親は貧困主人公のこと見下してるのに、よく許したな
娘の気持ちを優先する良い両親だったんかな?

途中で歌姫の興行を取り仕切ってるっぽいが、主人公が取り仕切ったことで売れたんか?
主人公の仕切りが素晴らしかった道程が描かれないから主人公の手腕がイマイチわかんないわ
歌姫の実力が凄いだけなのでは?
主人公の凄さは0を1にするバイタリティだと思う
その後の仕切りの凄さは分かんないや

最終的には二兎も三兎も追って全て失ったな
全てはハングリー精神からでた錆ですね
でも大切なモノも理解できたし良かったのかな?
心根とか人間性、コンプレックスは改善されて無い気がするけどもう大丈夫なんよね?

自分の本当に大事なモノを理解し、優先して生きていきたいですね!

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魔星

1.5派手な楽曲が裏稼業にそぐわないと感じた🎶

2025年11月16日
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𝖒𝖚𝖓𝖆𝖈𝖞

2.5出自の経済水準をまたぐ見えない壁の高さ厚さ

2025年11月15日
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movie mamma

4.0ミュージカル映画は苦手だけど

2025年11月11日
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宮西瀬名

4.5『グレイテスト・ショーマン』|CLOVER代表・大原拓弥が語る「夢を形にするためのチームづくり」

2025年10月28日
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鑑賞方法:その他

「夢を叶える人」と「夢を信じる人」の違いは、行動できるかどうか。
『グレイテスト・ショーマン』を観るたびに、僕はそのことを強く実感します。
この映画は、誰も見たことのないエンターテインメントを創ろうとするバーナムと、彼に共鳴する仲間たちの物語。
“夢”という曖昧な言葉に現実を与えるには、信念とチームが必要だというメッセージが全編に流れています。

僕自身、合同会社CLOVERで店舗づくり・人材育成・イベント運営を行う中で、「仲間と夢を形にする」ことの難しさと尊さを日々感じています。
ひとりではできない挑戦も、信頼でつながるチームとなら、想像を超える結果を生み出せる。
映画に登場する仲間たちが、世間から“異端”と言われながらも前を向き続ける姿は、まさに今の時代の起業家精神そのものです。

「観客に希望を届けたい」というバーナムの信念は、僕にとって「店舗から街を元気にする」という理念と重なります。
CLOVERが手がける店舗やイベントもまた、誰かの心を少しでも明るくする“ショー”のような存在でありたい。
この映画は、ビジネスや表現活動に携わるすべての人に「情熱を持つことの意味」を思い出させてくれます。

華やかな歌と映像の裏にあるのは、「誰かのために夢を見続ける力」。
挑戦し続けるすべての人に贈りたい、原点回帰の一本です。

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大原拓弥/映画×経営

3.5音楽だけでも楽しめる!

2025年10月18日
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P.Tバーナムを題材にした映画はいくつかありますが、これは昔の「怪物園」のリメイクのように思いました。
モノクロ時代はあえて奇形や珍しい症状の俳優を起用し、ホラー映画としてましたが、今回は一般的な俳優に特殊メイクでコンプレックスと向き合うという感動作品になっています。

映画では描いていない、色々逸話も多く残っているので、物語通りの素晴らしい人だったのか、と言われると少し疑問も感じます。

音楽も壮大で素晴らしく話のテンポも良かったのですが、この作品自体をショーとして見るのであれば面白いなと感じました。

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アトム

3.0this is meだけかな

2025年10月16日
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鑑賞方法:TV地上波

単純

アカデミー賞受賞作なのにこれまで見ていなかった本作を満を持して、ワクワクしながら鑑賞。しかし、ヒュー・ジャックマン演じるバーナムが、偏見のない真っ直ぐな人なのかと思ったら、なんのことはない、記者に書かれた通り、ペテン師で、フリーク・ショーと嘲る周囲の人間たちと同じ。我に返ったのも、仲間が大事と気づいたというより、家族が離れたから、誰かを必要としたとしか思えず、真に仲間を大事にする人に変わったわけではないと思った。彼の本質は、偏見と差別。逆に悩みながらもゼンデイヤと距離を縮め、彼女を助けるために火の中に飛び込んでいくザックは本物。
挿入歌の「this is me」は圧巻で素晴らしかったが、主人公に感情移入できず。
また、机の上に靴で上がるという行為に嫌悪感しかないので、仲間が戻ってきてバーで歌い踊るシーンが嫌でしかなく、どうにも乗り切れない映画だった。

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くまくま

4.0これが私だ!

2025年10月11日
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鑑賞方法:DVD/BD

興奮

ドキドキ

「最も崇高な芸術とは、人を幸せにすることだ」を主人公よ、お前が言うなと何度も思いましたね💦

フリークスやフィリップたちの奮闘やレティやアンの「This is Me!」と力強く主張する目が好きです。
私もどんな逆境に立たされても自分を失わず、自分の足で立ち続けたいとそう思わされる作品でした。

初めてDVDを買った作品でもあります。
一生取っておきたかったのです。

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ゆりりん

3.0ミュージカルとしては秀作なんでしょうが…

2025年10月7日
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 ネガティブなレビューは書かない、もしくは公開しない主義なんですが、あまりにも皆さんの高評価と乖離がでてしまったので、誤解を恐れずに、敢えて公開したいと思います。
 フリークスの人たちの扱いがあまりにも身勝手に思えて最後まで愉しむことが出来ませんでした。偏見にさらされる立場の人たちに寄り添うどころか、だしに使うだけ使って、善人ぶったり感動を引き出そうとしてませんか?
 考えすぎなんだろうか。それとも私の映画を観る目がそーとー浅はかでこの作品の奥ゆかしさを読み取れていないだけなんでしょうか。まぁ文句あるなら観なけりゃいいのが映画と言うものなのでこの辺にしておきます。

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おまつ

4.5初めて映画館おかわり

2025年8月17日
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鑑賞方法:映画館

泣ける

楽しい

興奮

おもしろい。
初めて映画館で2回観ました。
これは大きなスクリーンで良い音響で観れるうちにもう一度観たい!…と、思わされる映画。

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POPCORN