PLANET OF THE SHARKS 鮫の惑星

劇場公開日:2017年1月14日

解説・あらすじ

「シャークネード」シリーズなどでおなじみのアメリカのB級映画製作会社アサイラムの製作で、獰猛なサメの大群に支配された近未来の地球を舞台に描いたSFパニックアクション。温暖化で氷河が融解し、地表の98%が海に覆われた近未来。今や獰猛なサメたちが生態系の頂点に立ち、生き残ったわずかな人類は基地や船上で細々と暮らしていた。しかし、さらなる水温の上昇で海中までもが食糧不足に陥ったことから、サメたちは人間を狙いはじめる。人間はサメとの対決を前に準備を進めるが、その一方でサメたちは次第に統率のとれた行動をとるようになっていく。監督は「ビーチ・シャーク」のマーク・アトキンス。ヒューマントラストシネマ渋谷、シネ・リーブル梅田で開催の「未体験ゾーンの映画たち2017」上映作品。

2016年製作/90分/アメリカ
原題または英題:Planet of the Sharks
配給:「PLANET OF THE SHARKS 鮫の惑星」上映委員会
劇場公開日:2017年1月14日

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映画レビュー

3.5 近未来、もしかしたら・・・

2026年6月12日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

笑える

単純

ドキドキ

如何にもなB級作品。
ちゃちな設定、チープな特撮、見たこともないような役者さんたち。まぁ、ある程度は覚悟してましたが、想像どおりのお粗末感満載の作品でした。でも、このB級加減は嫌いじゃない。むしろ、大いに楽しませてもらいました。

次から次へと起こる問題に対し、なんとも都合のいい展開で、話が進んでいく。いや〜、半ば呆れながらも楽しませてもらいました。

本作品は、地球温暖化によって極地の氷が溶け、98%が水没した世界が舞台。如何にも「ウォーター・ワールド」をパクったような人工の島から始まる。チープな合成ではあるが、集団で襲い来るサメはなかなか面白かった。

とは言うものの、最近のニュースで世界的な異常気象が報道されている。実際、海面の温度が上がり続けているということで、まんざらこの作品のSF設定も近い将来なり得るんじゃないかと考えさせられる部分もあった。

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ratien

2.5 温暖化の影響で…

2026年5月5日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

温暖化の影響で陸が無くなり、サメ🦈が溢れて…
あり得なくはないけど…
まあまあでした✨

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共感した! 2件)
ろくさん

5.0 傑作

2019年1月29日
PCから投稿

幸せ

「マッドマックス」を超える活劇。

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共感した! 0件)
ミツクリザメ

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