トマホーク ガンマンvs食人族

  • AmazonVideoで今すぐ見る
18%
46%
24%
12%
0%
採点

採点する

採点するにはログインが必要です。

新規会員登録

Check-inCheck-in機能とは?

Check-in機能を使うにはログインが必要です。

新規会員登録

0/120文字

(連携設定はこちら

解説

「ヘイトフル・エイト」のカート・ラッセルが主演を務め、食人族に連れ去られた人々を救うべく立ち上がった4人のガンマンの戦いを描いた西部劇アクションスリラー。アメリカの荒野にある田舎町で、複数の住人が忽然と姿を消した。さらに空き家の納屋で、惨殺された男性の遺体が発見される。現場の遺留品や遺体の状態から、犯人は食人族として恐れられている原住民であることが判明。保安官のハントら4人の男たちは拉致された人々を助けるため、足跡をたどって荒野を進んで行くが……。共演に「ウォッチメン」のパトリック・ウィルソン、テレビドラマ「LOST」のマシュー・フォックス、「扉をたたく人」のリチャード・ジェンキンス。「ザ・インシデント」の脚本を手掛けたS・クレイグ・ザラーがメガホンをとった。

2015年製作/132分/アメリカ
原題:Bone Tomahawk

スタッフ・キャスト

全てのスタッフ・キャストを見る

Amazonプライムビデオで関連作を見る

Amazonプライムビデオ

30日間無料トライアル 月額500円で映画見放題

Powered by Amazon

関連ニュース

関連ニュースをもっと読む

OSOREZONE|オソレゾーン

世界中のホラー映画・ドラマが見放題!
お試し2週間無料 マニアックな作品をゾクゾク追加!(R18+)

  • 発狂する唇
  • 霊的ボリシェヴィキ
  • ジェーン・ドウの解剖
  • エンド・オブ・トンネル
  • ブリムストーン
  • アルカディア
  • トレジャーハンター・クミコ
  • ジュピターズ・ムーン
  • オッズ
  • ブルー・マインド
OSOREZONE

Powered by 映画.com

映画レビュー

4.5内容はタイトルの通りだが、テイストは激渋

村山章さん
2018年8月31日
PCから投稿

笑える

怖い

興奮

序盤から中盤がタルいという人もいるようだが、自分にとってはとても豊かな時間だった。

さらわれた妻を助けなくてはならないのに、遅々として進まないうんざりするような4人の行軍。誰よりも焦っているのに一番のお荷物になってしまうアーサー(パトリック・ウィルソン)、経験に裏打ちされたブルーダー(マシュー・フォックス)の自信、現実主義で浮つくことのない保安官(カート・ラッセル)、そして場の空気を弛ませる老保安官補(リチャード・ジェンキンス)のお喋り。チームとしてはガタガタだが、目的に対してひとりもブレることがなく、いつしかそれぞれへのリスペクトも芽生えていく。

そして終盤のバイオレンスが唐突に炸裂する衝撃! しかし転調するのではない。あくまでも地味シブを貫いてきたこの作品ならではのストイックさで、恐怖を煽るようなMEやSEも一切使わないからこそ、底冷えするような戦慄がある。無造作にゴロリと投げ出される死。放り出された伏線。戸惑いとともに、強い説得力に感じ入る。傑作。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 1 件)
村山章

5.0閑かな狂気

shantiさん
2020年10月2日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

楽しい

興奮

幸せ

音声のほとんどが自然音、生活音に限られていることもあって全体的にはとても閑かなトーンで話は進んで行くが、殺戮シーンはかなりエグい。この監督はサディストに違いない。しかし、作る側のスタッフは監督はもちろんのこと、相当楽しんで作り上げた作品だと思う。特殊造形、特殊メイクが全くもって素晴らしい。ガンマンと食人族とは往年のイタリア大衆娯楽映画へのオマージュもふんだんに盛り込み、タランティーノへの愛も保安官補佐の無駄話に溢れていた。2015年の映画だが、完全に見逃していた。今回、レイトショー公開をしてくれた池袋の新文芸座には心から感謝の辞を述べたい。こういう映画を現代に撮ってしまうS・クレイグ・ザラーの作品は今後も要チェックである。妙なテンポと妙なストーリーと妙なキャラクター設定と幾つもの「珍妙さ」がこの映画を作り上げ、妙な新しさを感じることが出来た。この作品に鳴り止まない拍手を贈ろう。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
shanti

3.5スローペース

2020年9月19日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

楽しい

興奮

カート・ラッセルが「ヘイトフル・エイト」に続いて変わらない風貌の西部劇を、邦題もフザけ過ぎと本作の存在を知りながらスルーし続けてきたが、薄っすらとS・クレイグ・ザラーの名が気になり始め「ブルータル・ジャスティス」でハマってしまった!

観ている側ですらウザったく邪魔に感じてしまう脚の骨折、道中での怪我ならいざ知らず序盤からな訳で、連れて行くなよ!と思ったり、でもそんな彼の痛々しさがリアルに激痛を感じてしまう。

何かが起こりそうで起こらないハラハラ感、そんな感じが長過ぎる程に続いて一息付いた瞬間に超ド級なバイオレンスが唐突に起こり始める。

意味が無いような場面から、そんな会話など、無駄に思える時間の使い方、そんな序盤から中盤に面白味があるような、テンポが悪そうで急激にテンポ良く進んで行く展開に驚愕してしまう。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
万年 東一

4.0正当派暴力映画

2020年9月19日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

「またこんな邦題つけて……」と呆れつつ鑑賞したら、タイトルそのまんまな映画だったw
内容は西部劇というより「エイリアン」とか「プレデター」に近いんだけど、インパクト狙いのB級“見世物映画”かというとそうではなく、「ドライヴ」や「ブロンソン」などのいわゆる「正統派暴力映画」の最前線に位置する作品なのだと思う。
(普通なら一番見せたいであろう)アクションシーンは省略するクセに、そこはジックリ見せてくるんかい! というヘンテコな映画で、省略の仕方やオフビートな笑いは北野映画に近いものがあるかも。
ただ、好き嫌いがかなり分かれるのは間違いないし、かなりグロいので注意。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
青空ぷらす
すべての映画レビューを見る(全13件)
関連DVD・ブルーレイ情報をもっと見る