はるねこ

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解説

「EUREKA ユリイカ」「共喰い」で知られる青山真治が初めて長編映画をプロデュースした作品で、青山が教授を務めていた多摩美術大学の映像演劇学科出身の新人映画作家・甫木元空(ほきのもと・そら)の初劇場監督作。大学の卒業制作作品「終わりのない歌」で、エンドロールとともに自らギターの弾き語りを生歌で披露するという異色の上映方法をとるなど、映像と音楽の関係性を重視する甫木元が、監督・脚本・音楽も兼ねた音楽劇。店長と呼ばれる主人公の男を、甫木元監督と同じ多摩美術大学出身の俳優・山本圭祐が演じているほか、田中泯、りりィ、川瀬陽太、高橋洋といった実力派の俳優たちも出演している。

2016年製作/85分/日本

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映画レビュー

4.0初見では正直ついていけなかったが、その後にずっと考えてしまう中毒性...

koyamarrさん
2017年2月6日
iPhoneアプリから投稿

初見では正直ついていけなかったが、その後にずっと考えてしまう中毒性がある。
もう一度観に行かなくては。

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koyamarr

4.0話国

2017年1月21日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

所為、前衛芸術かぶれ。
でも“前衛的”をやる気満々で、それをある程度高いクオリティで出来てるのは素直に凄い。
音楽がとても良かった。
寓話的な世界観で、暴力性を現す者は俗物であり結果的にその世界に嘲笑され取り込まれるという、日本昔話の時代からあるありきたりさ、ある意味での普遍性は垣間見えたが、まあ基本的には意味不明だったよね。
ものすごい既視感というか、一種の懐かしさを非常に強く覚えたが、途中で思い出した。
それは「お話の国」と「青春アドベンチャー不思議屋シリーズ」。
NHK好きなのかな。
10

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ヨッシー

3.5演劇映画が目の前に

2017年1月18日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

怖い

興奮

難しい

亡くなったりりィさんが出ているしと、内容を把握していないまま鑑賞。
何だこの映画は。
演劇だ。
映画だ。
複雑だ。
残酷だ。

そんな中、子供の存在に癒され、またおかしくも感じる。

平均台に乗っているような、不安定な世界観。
自分がこの森に行ってしまったらと思うと、ぞっとして仕方がない。そしてその世界を知りたいとも思う。
そして劇中・エンディング曲の甫木元空監督の歌声の繊細さと粗さが相まってとても良かった。

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まえじー
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