笑う故郷
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笑う故郷

劇場公開日

解説

主演のオスカル・マルティネスが、2016年・第73回ベネチア国際映画祭で最優秀男優賞を受賞したコメディドラマ。故郷のアルゼンチンを離れ、30年以上スペインで暮らしていた主人公のノーベル賞作家・ダニエルが、アルゼンチンから名誉市民賞を授与されることになり、2度と戻らないと思っていた故郷へ戻ることを決めたことから、思わぬ展開に巻き込まれていく様子を、ユーモアとウィットを交えて描く。2016年・第13回ラテンビート映画祭および第29回・東京国際映画祭ワールド・フォーカス部門では「名誉市民」のタイトルで上映された。17年に劇場公開。

作品データ

原題 El ciudadano ilustre
製作年 2016年
製作国 アルゼンチン・スペイン合作
配給 パンドラ
上映時間 117分
オフィシャルサイト  

受賞歴

第73回 ベネチア国際映画祭(2016年)

受賞
ボルピ杯(最優秀男優賞) オスカル・マルチネス

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映画評論

驚きと恐怖の体験記か、痛快な復讐劇か。二度おいしいアイロニックなドラマ
笑う故郷の映画評論・批評

映画の冒頭、主人公の作家ダニエル(オスカル・マルティネス)がノーベル文学賞の受賞スピーチをする場面から、皮肉のパンチが乱れ飛ぶ。「ノーベル賞の受賞は、私の作品が権威の意に添う内容だということ。作家としての衰退のしるしだ」と言って会場を...笑う故郷の映画評論・批評

映画レビュー

平均評価
3.9 3.9 (全6件)
  • 地味に面白い(褒めてる) ネタバレ! 癖のある作家である主人公が故郷へ帰るのだけど どうして帰る気になったのかわからなかったというか 英雄のなることに実は興味があるかなと思った 帰ると歓迎を受けるが表と裏の顔が徐々に見え隠れしてきて... ...続きを読む

    ta-toru ta-toruさん  2018年5月9日  評価:4.5
    このレビューに共感した/0人
  • ちょっとシニカルな人間観察 邦題「笑う故郷」に騙されるな。 「笑う故郷」と聞いてイメージするものは、笑顔の多いほのぼのとした田舎の情景なのでは…と想像する。ところがどっこい、映画は、人の心を雑巾でも絞るが如き、笑顔とは対局... ...続きを読む

    Jeffy Rider Jeffy Riderさん  2018年2月11日  評価:4.5
    このレビューに共感した/0人
  • 事実も小説も奇なり ネタバレ! ヒスパニック系映画が続くのだが、今作品も又大変秀逸な内容である。特に一筋縄ではいかない主人公の作家とその生まれ故郷の人達との抜き差しならぬ交わりは、観ていてスリリングすら感じさせる。プロット自体... ...続きを読む

    いぱねま いぱねまさん  2018年1月24日  評価:4.0
    このレビューに共感した/0人
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