劇場公開日 2017年2月10日

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マリアンヌのレビュー・感想・評価

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4.0ゼメキス史上最も“愛”が色濃い作品

2017年2月12日
PCから投稿
鑑賞方法:試写会

泣ける

興奮

ロバート・ゼメキスと言えば、VFXの活用が得意なビジュアリストという印象。この作品でも、たとえばオープニングの落下傘降下するブラピの脚と背景の砂漠をとらえながら上昇するカメラの対比的な動きであったり、砂嵐が吹きつける狭い車中で愛し合う二人の周りを延々と回り続けるカメラであったりと、意匠を凝らしたショットに思わずニヤリ。

しかし、今回のドラマの核になっているのは、ブラピとマリオン・コティヤールが演じるカナダ空軍諜報部員と仏レジスタンス女闘士の愛だ。ゼメキス監督が男女の愛をここまで丁寧に描いた作品は過去になかった(敢えて挙げれば「フォレスト・ガンプ」に悲恋の要素はあったが、ガンプの数奇な人生がメイン)。今や60代半ばのゼメキス、年相応に心境や関心対象の変化もあるのだろう。

余談ながら、ナチスと戦うブラピは「イングロリアス・バスターズ」(09)、「フューリー」(14)と最近頻度高いよね。

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高森 郁哉

4.0ラブロマンス・アクション

kossyさん
2020年9月16日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

 パラシュートで砂漠に降り立つという、冒頭から見応えのあるアクション。会った瞬間から偽装夫婦を演ずる2人。暗殺のためのパーティもトランプを使った賭けに応じたおかげで参加できて、見事にミッション遂行。フランス語の訛りのためケベック人と呼ばれるマックスであったが、その後もずっとケベック人と・・・

 イギリスに渡ってからはドイツ軍による空襲が何度も彼らを襲う。第1子のアンは空襲の最中に生まれた。セクションVと呼ばれる部署で、ある日突然呼び出されたマックス。ドイツ軍への暗号解読によって彼の住む家の付近がスパイの暗号発信地となっていて、真っ先に妻のマリアンヌが疑われると告げられた。偽の情報を与えて、それがドイツ軍へと連絡されるかどうかテストされるはめになったのだ。

 スパイの嫌疑もかかる妻と子を守ろうとする男ブラピ!愛する子を守るために命令に従っただけなのに・・・愛。久しぶりにゼメキスの当たりの作品だった。

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kossy

3.0マリアンヌ

Kさん
2020年9月7日
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K

4.0切ない

ケイさん
2020年9月2日
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鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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ケイ

4.5家族愛

2020年8月24日
スマートフォンから投稿

泣ける

冒頭はよくあるスパイ映画だと思ったが、最後の40分くらいで事態が急変し主人公が家族を守るためにいろいろ行動するのがカッコいい
最後の手紙がガチで泣ける
ちなみに泣いた

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チュンチュン堂

4.0この脚本家は世界一かもしれない

2020年8月18日
PCから投稿

このネタはありそうでなかったんではないだろうか?あったとしても成功作がなかったんじゃないだろうか?こういう珍しいネタの作品をものにするというのは脚本家にとってとても大きな喜びであろう。そしてこれは実によくまとまったオリジナル脚本だ。前段後段に分かれたストーリー構成が成功の原因だと思う。また全体的にはロマンスの部分と戦争スパイのサスペンスの部分がうまく織りなされており 流れ的にもバランス的にもとても良い。こんなの素晴らしい脚本を書いた脚本家の事を誰も言わずに監督のことだけ言うのはちょっと不公平な気さえする。脚本家はスティーブン・ナイト。彼は良い作品をいくつか書いている。是非チェックしていただきたい。
監督のロバート・ゼメキスはバックトゥザフューチャーとリアルスティールしか印象になかった。調べてみるとこちらもまた優れた作品がたくさんあった。これからチェックしていくのが楽しみだ。

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KIDOLOHKEN

4.0儚い愛

ペキさん
2020年8月13日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

泣ける

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ペキ

5.0今年最高のラブストーリーです。

2020年7月19日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

一点のゆるみもない見事な脚本で、二人のスパイの愛(あるいは愛に似て、愛とは異なるなにか別物?)の行方を描いています。

スパイであるがゆえに、常に疑い合わねばならない二人。
でもね、男というのは、愛してしまった女を本能的に守ろうとするもの。
そして女というのは、愛する子供を全力で守ろうとするもの。

だからこそ、哀しいのです。

この映画は、結末を知った上でもう一度観てみると、まったく違うものになるのかも知れない、そんな予感を感じました。
それでもなお、男が掴もうとしていたのは、女の愛だったのだと思うのですが。

細部まで行き届いた作品で、小さなエピソードですら……、たとえば車のエンジンを掛けるだけのシーンですらも、エンディングを際立たせるための魅力的な伏線になっていました。

なお、原題のALLIEDは「連合国軍」という意味です。
第二次世界大戦のお話なので。

ですが、「同類の/似た者同士の/同じ穴のムジナの……」というようなニュアンスもあり、この映画にふさわしい意味を掛け合わせた良い題名だと感じます。

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お水汲み当番

4.0ハッピーエンドではない米国映画

2020年7月19日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD
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菜野 灯

4.0よい映画を観た

みんもさん
2020年5月22日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

ブラッド・ピットの映画は大体観ているが、これは未鑑賞だった。というよりもこんな映画知らなかった。前半、中盤、後半と映画の雰囲気が変わり、しかも整合性がとれている。観る人を飽きさせない見事な作りだと思う。古き良き時代の映画と今のSFXが融合したといえばいいか。ブラピを観るために観始めたものの、途中からは共演のマリオン・コティヤールの演技に引きこまれた。よい映画を観た。

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みんも

5.0ブラピの最高作にして映画史にのこる名作

2020年5月11日
PCから投稿

スパイものとしてナンバーワン、映画ベストテンに入る内容です

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アサシンⅡ

3.5恋愛小説のような美しさだけれど…

Iwarenkonさん
2020年5月9日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

第二次大戦時中の恋愛モノ。妻を信じる夫の暴走ぶりが凄いが、ストーリーは全く白紙で観た方が良さそうなので、ここまでにしよ^_^;
ゼメキスのメガホンという事で楽しみに観たけど、街並みもそうだし、映像自体のコントラストもそうだけど、戦時中を綺麗に描きすぎかも…そもそも主演の二人がブラピとコティヤールだから仕方ないか。

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Iwarenkon

2.5スパイ同士の愛の物語

2020年5月6日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

悲しい

その愛は本物か?
序盤の舞台はモロッコ。異国情緒あふれるシーンも印象的。

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カツカレーライス

2.0あれ?何も描いてない!?

2020年5月4日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

美男美女が素敵なお召し物を着て絵になる風景をバックにただただ演じるという映画なんですかね。目の保養にはバッチリだと思います!

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do_nothing

4.0恋愛もの苦手だが面白かった。

2020年5月2日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD
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キッスィ

3.5濃厚な愛の物語

D.oneさん
2020年4月28日
iPhoneアプリから投稿

 壮大な人生を一気に体感したかのような満足感。敵国のドイツ大使暗殺という重大なミッション、その後に結ばれた幸せな人生、そして襲いかかる残酷な運命、とそれぞれのテーマだけでひとつの映画が作れるくらい濃厚な場面を詰め込んだ力作。非常に濃い2時間でした。
 物語序盤まではVFXを使った演出が多く、ドイツ大使暗殺という重大な任務を描く割には場面展開が急なので雑な映画だなと思ってしまったんですが、物語が進むにつれてそれも納得。全体のバランスを上手く取っていたと感じます。
 この映画最大の見所はやはり、マリオン・コティヤールでしょう。美しくミステリアスで怪しげな女性に情熱的で愛に溢れた妻、、、同じ人物なのにこれほどまでに深みを持った女性を演じきれるのは素晴らしいとしか言いようがありません。

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D.one

4.0ブラピ

2020年4月26日
iPhoneアプリから投稿

理想の夫過ぎる
マリオン・コティヤール理想の妻過ぎる
2人の純愛を描いた第二次世界大戦中の話
ゼメキス監督はこういうのもうまい

スパイとしてお互い活動し次第に惹かれ合う
しかし秘密があった…

最後泣けた…

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ビタミン

3.5愛の映画だ。

れおさん
2020年1月14日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

悲しい

マリオンコティアール綺麗で怪しい。
引き込まれた。

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れお

4.0スロースタートだけれど

hide1095さん
2019年12月12日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

スロースタートだけれど、徐々に盛り上がっていきます☆

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hide1095

4.5疑問点、質問答えて頂きたいです

つばめさん
2019年10月23日
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つばめ
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