アイ・アム・キューブリック!

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解説

1990年代イギリスで映画監督スタンリー・キューブリックになりすました詐欺師アラン・コンウェイの実話を、ジョン・マルコビッチ主演で映画化したクライムコメディ。90年代ロンドン。バーやレストランで、スタンリー・キューブリックと名乗る男が現れては、そこで知り合った人々に、新作映画への起用をほのめかすように。人々は喜んで彼に酒や食事をおごったり当座の金を都合したりするが、実はその正体は、キューブリックとは似ても似つかないアルコール依存症の同性愛者コンウェイだった。セレブな話題を振りまくコンウェイに、一般人のみならず政治家や芸能人、記者や評論家までもが騙されてしまい……。「シャイニング」「アイズ・ワイド・シャット」などのキューブリック監督作で助監督を務めたブライアン・クックがメガホンをとった。

2005年製作/86分/イギリス・フランス合作
原題:Colour Me Kubrick: A True...ish Story

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映画レビュー

4.0昔ながらではの詐欺師はエレガンス

300さん
2021年9月10日
iPhoneアプリから投稿

今の映画では味わえない情報の無さをググってどこまでも優雅にエグくてグロいけど、犯罪者として扱っていない愛されキャラが当時の映画には許される。マルコビッチの魅力がたっぷりと味わえる映画だと思う。
この魅力を理解できれば、だけれども。

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300

3.0『2001年宇宙の旅』のコンピュータ・ハルはゲイだった?

kossyさん
2018年10月19日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

笑える

 新作は『3001年宇宙の旅』、主役はジョン・マルコヴィッチ!
 次々と騙されていく人を見ると、可哀そうでもあり、詐欺がうまくいくことに爽快感も・・・それほど大きな被害がなかったのが幸いなのだろうか。金額のみならず、騙されたことが恥ずかしいため訴え出る人がほとんどいないことがアラン・コンウェイを助長した。そんな彼も勉強不足のためか、すぐに見破られることも・・・それがまた愉快だったりする。

 最後には精神病院に入り訴追を逃れる。そして1998年に他界、その3か月後に本物のキューブリック氏も死去というのが興味深いところだ。

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kossy
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