「名前負け?」花戦さ 奥嶋ひろまささんの映画レビュー(感想・評価)

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花戦さ

劇場公開日 2017年6月3日
全80件中、2件目を表示
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名前負け?

大事な部分がモノローグ(信長暗殺や秀吉の成り上がり)で、思ったより痛快ではなかった。
始まりが面白かったので尻窄みだなと思った。

ただ、池坊専好のキャラクターはとても良かった。
痴呆症?忘れっぽいでは済まされない、
だけどただ今を生きる、それこそ植物のような
異質だけど愛嬌のあるキャラは野村萬斎って
凄いんだなと思わせた。

秀吉が本当に嫌な奴で、花戦さというくらいだから
合戦のような激しく荒々しい
ギャフンと言わせるような生け花がラストで
待ってるのかと思ったら、
最初の信長に送った昇り竜のインパクトに負けてて
これでラスト?と思ってしまった。

奥嶋ひろまさ
さん / 2018年12月10日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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