ファンキーランド

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解説

薬物依存症の母を更生施設に入れるべく奔走する青年の奮闘を、「ソーシャル・ネットワーク」のジェシー・アイゼンバーグ主演で描いたコメディドラマ。ピアニストを目指す青年イーライは、薬物依存症の母ペニーや心を閉ざした妹ニコールと暮らしている。音楽学校のオーディション当日、イーライは母を更生施設へ連れて行くが、尿検査の結果が陰性だったため入所を拒否されてしまう。困り果てたイーライは、母に薬物を使用させて陽性反応を出すことに。そのための薬物を調達しにドラックディーラーの元へ向かうが、思わぬトラブルに巻き込まれてしまう。共演に「ザ・ファイター」のメリッサ・レオと「コップ・アウト 刑事した奴ら」のトレイシー・モーガン。監督・脚本はこれが長編デビュー作となるフィリップ・ドーリングと、「フィラデルフィア」の脚本家ロン・ナイスワーナー。

2012年製作/87分/アメリカ
原題:Why Stop Now?

スタッフ・キャスト

監督
フィリップ・ドーリング
製作
ネダ・アーミアン
ロン・ナイスワーナー
ブライス・ダル・ファラ
クロード・ダル・ファラ
ローレン・マンシュ
ポール・プロコップ
製作総指揮
ウェンディ・コックス
ピーター・スターリング
ピーター・グレアム
スティーブン・ヘイズ
脚本
フィリップ・ドーリング
ロン・ナイスワーナー
撮影
ベン・カチンス
美術
ジェーン・マスキー
衣装
スーザン・ライアル
編集
コリーン・シャープ
スージー・エルミガー
音楽
スペンサー・デビッド・ハッチングズ
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映画レビュー

3.0ヤク中の母親をドラッグ更生施設に入れようとするも尿検査の結果が陰性...

2019年6月22日
iPhoneアプリから投稿

ヤク中の母親をドラッグ更生施設に入れようとするも尿検査の結果が陰性で施設に入れない。施設の先生がドラッグやって陽性にすればいいとか提案してくる。ありえん。

取り引きの通訳をする場面が面白シーンだと思うのだけれど全然笑えなかった。

ジェシーアイゼンバーグがゾンビランドで有名になったからのタイトルなのだろうけれど、ファンキーという言葉の意味が何一つ当てはまってない映画だった。

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collectible

2.5ファンキーじゃない

猫柴さん
2018年9月25日
スマートフォンから投稿

単純

バタバタしてるだけでファンキーじゃないし、笑えない

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猫柴

3.5後半は自然

lanachamaさん
2018年4月7日
iPhoneアプリから投稿

ジャンキーの母のためドタバタ劇で始まるし、ドラッグディラーなども登場するが、途中から自然な感じになる。普通にいそうなピアニストを目指す学生が家族をまとめ、告白し、夢を実現しようとする物語。
さらりと爽やか。

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lanachama

2.5つまらなくはないけど、面白いとも言い難い

2017年2月2日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

楽しい

寝られる

あらすじをちょっと読んだ限りではもっと笑えるドタバタコメディだと思ったんですけど、思いのほか笑えるシーンは少なく、コメディ映画としては少々物足りない内容に仕上がってしまった印象ですかね。
むしろジャンルとしてはヒューマンドラマに近かったかな?でもそこまでグッと来る話でもなかったし、何かこうどっちつかずで中途半端、つまらなくはないけど面白いとも言い難いパターンの典型的な作品だった気がしました。
DVDスルーだし、ジャケ写や邦題からそこまで期待はしてなかったんで、まあそれほど落胆はしませんでしたけど、どうせならもっとファンキーな映画を見たかったなぁ、このジャケ写やあらすじでそれほど盛り上がらず変にいい話としてまとめられても、ちょっと・・・。

まあヤク中の母にメリッサ・レオ、それに振り回される息子にジェシー・アイゼンバーグ、このキャスティング自体は最高でした、この2人だったからこそ、このジャケ写でも見たくなるって感じで、何だかんだで面白い映画になっているんじゃないかと、ついつい期待したくなる2人ではありましたよね。
これでそこまで面白くならなかったのがホント不思議、音楽学校のオーディションに行きたいイーライ、その為にはヤク中の母ペニーを厚生施設に入れなければいけない、これは絶対とんでもないドタバタ劇が繰り広げられるなと、もう序盤の時点で面白くなりそうな雰囲気満載だったのに、大して面白いドタバタ劇にならなかったのは本当に勿体無いとしか言いようがなかったです・・・。

靴下人形が手放せない妹ちゃんも、思いのほか効果的ではなかったような。
もう少しかき回すのかと思いましたが。
かき回すと言えば、ゆる~いドラッグの売人2人も、もう一つかき回す存在にはなれずで中途半端、島崎俊郎と出川哲朗を混ぜ合わせたような顔のトレイシー・モーガンは、もう顔だけでも面白いのに、それでいて特に笑いを取れずでは・・・。
ただ個人的に、イザイア・ウィットロック・Jr.が演じたブラックの方は、特に何もしてないけど何故かパン食べている姿が妙にツボに嵌って、そこだけはちょっと面白いと思いましたけどね。

しかし母親の件も、イーライ自身の音楽学校や恋の話も、終盤急速にまとまってしまった印象で、何となく消化不良・・・もっと強烈なドタバタ劇の後だったら、ヒューマンドラマ部分にも感動できたのでしょうけど。
まあいつものジェシー・アイゼンバーグらしい演技は堪能できましたし、メリッサ・レオのジャンキーぶりもさすがの演技で、メインの2人の演技はホント十分堪能できましたけどね、ただ全体的に印象薄な映画だった感は否めないかと、そこまでつまらないって訳でもないんですけど・・・。

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スペランカー
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