スター・ウォーズ 最後のジェダイのレビュー・感想・評価
全632件中、181~200件目を表示
予定不調和なストーリー展開
いつも思うのだが 猿の惑星やスターウォーズのシリーズ物などはその名前だけで動員は出来るのだが結局は第一作は越えられないという事実は否めないと思います。確かに時代観が違うので今風にしたり未来観を出さなければいけないのは解っていますが、やはりオリジナルの第一作には敵いませんね。
今回のテーマは全てにおいて今までの映画の展開とは逆の展開で全てが達成しないで終結してしまうという結末、なので消化不良な気持ちでずっと見ていました。
ストーリー、映像(ドローンでの撮影)メーキャップ、音楽は全てにおいてプロの仕事をしているのにこの展開には非常にがっかりしました。ただしこの映画、子どもも多数見ているわけですから、いくつかのシーンの中で、人生、諦めも必要、無茶をしてはいけない、そうしてまたのチャンスを待ちなさいという事を作者はメッセージとして言っているようにも感じられますね。
なんだコリャ、面白いじゃん
なんだコリャ、面白いじゃん。
色々詰まっていて面白かったです。
下ごしらえ万全の前作も美味でしたが、本作のちょっとコリコリっとした、なんだコリャな感じ、初めてスター・ウォーズに出会った時と似てる気がしました。
レイ、フィン、カイロ・レンにポー・ダメロン。4人の若者達それぞれが描かれ、最終章に繋がっていく良い中編だと思いました。
カイロ・レンの存在感がいよいよ増して、面白くなってきました。
ポーの話は無くてもと観てたけど、撮影後の予期せぬ状況を思うと良かったのか、な。
フィンの冒険も、見応えがありました。
未だに身の置き所を確信できない様子の彼を、ジョン・ボヤーガがとても上手く演じていました。今回の相棒・ローズちゃんと走り回る中盤も楽しかったです。
アダム・ドライバーの存在感がバツグン、登場すると目が離せません。マーク・ハミルの熱演も迫力でカッコよかったです。
ローラ・ダーン演じるホルド提督、衣装がとても似合って美しく、魅力的でした。
そしてキャリー・フィッシャー。軽妙で、懐の深いレイア姫は最後まで健在でした。
レイアとレイが静かに語るシーンに泣けました。
続編は気になるが…
良い。けど長い。
まあ、まあよかったです
中身はなく、すべてが中途半端
スターウォーズは終わった。
公開当時から何かと話題になったが劇場で見て1ヶ月じっくり考えたがやっぱり生みの親ジョージルーカスが降りた時点でこのシリーズは完全に終わったと見た。まずシリーズごとに監督や脚本が変わり話しもあいまいだったり物語も沢山あるわけでも無い。ディズニーになったことで大人から子供向けになりいい大人が楽しめる作品では無い。本作品にいろんな疑問が残るなぜレイアがいつからフォースが使えたのかその説明が無い。なぜ、ルークが姿を消す時右手の機械だけ残さないのか?もしかして監督の見落とし?そしてラストのモップを持った少年次回作で出せばいいもの何で出したのか疑問早くルーカスのSWからディズニーのSWに切り変えたい気持ちが伝わった作品でした。
7と9の間の作品?
全632件中、181~200件目を表示






