奇術師フーディーニ 妖しき幻想

解説

実在した伝説の奇術師フーディーニと霊能者をかたる女性の危険な駆け引きを、「メメント」のガイ・ピアースと「シカゴ」のキャサリン・ゼタ=ジョーンズ共演で描いたロマンティックサスペンス。20世紀初頭。世界的な奇術師フーディーニは、他界した母の最期の言葉を言い当てた者に高額の賞金を与えると宣言する。これを知ったインチキ霊能者メアリーは娘のベンジーと共謀し、最期の言葉を入手するべくフーディーニに接近。しかしフーディーニのマネージャーであるシュガーマンに邪魔されて上手くいかない。フーディーニとの間に恋愛感情が芽生え始めたメアリーは、恋心と賞金の間で揺れ動くが……。ベンジー役に「つぐない」のシアーシャ・ローナン。「シャーロット・グレイ」のジリアン・アームストロング監督がメガホンをとった。

2007年製作/96分/イギリス・オーストラリア合作
原題:Death Defying Acts

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オソレゾーン

映画レビュー

3.0シアーシャ・ローナン

2019年7月25日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

 脱出がメインの奇術師フーディーニ。マザコンなのかと思ってたら、母親の最期を看取られなかったことに後悔していただけだった。メアリーは彼の母親にそっくりだったため恋してしまったのだ。妻もあるフーディーニ。ちょっとした不倫劇・・・でいいのか?

 主演二人よりも娘役のシアーシャ・ローナンの演技がいい。『ラブリーボーン』でも可愛かったし、今後もますます活躍の予感。終盤、母親のキャサゼタが交霊をあきらめた瞬間、シアーシャちゃんに霊が乗り移るシーンはビックリしたぞ。

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kossy
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