ちょき

劇場公開日:2016年12月3日

ちょき

解説・あらすじ

「ゆるせない、逢いたい」の金井純一監督が、新進女優の増田璃子と「アイアムアヒーロー」の吉沢悠を主演に、美容師の中年男性と盲目の少女との心の寄り添いを描く。和歌山市の商店街で美容室を営む直人。妻の京子は美容室の2階で書道教室をしていた。教室に通う7歳のサキは問題児だったが、直人との間に子どもがいなかった京子は、サキを自分の娘のように可愛がっていた。10年後、直人のもとに一本の電話が入る。それは10年前の「ある事件」以来、会っていなかったサキからの電話だった。彼女は視力を完全に失い、直人も妻・京子を5年前に亡くしていた。サキの思いを知った直人はある決意をする。サキ役を増田、直人役を吉沢が演じ、芳本美代子、小松政夫らが脇を固める。

2016年製作/98分/G/日本
配給:S・D・P
劇場公開日:2016年12月3日

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(C)2016「ちょき」フィルムパートナーズ

映画レビュー

4.0 ハッピーエンドなんだろうけど、

2026年4月2日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

少し引っかかる。
よく少女が担任の先生を好きになる。そういう感情のような気がする。
そして全盲で頼る者も無く、愛情を注いでくれる家族もいない。
まして高校卒業後は、寄宿舎を出なければいけない。

不安定であるからこそ、依存する心理を恋愛感情と捉えてしまっている気がしてならない。
学園ドラマで良くあるように、大人側は距離を置くべきなのでは。

他に行き場がないので、突き放すのは違うだろうが、
いきなり一緒に生活するのではなく、
支え合いながら、周りの反応が好意的になるまで時間を置く。
少女が社会との接点を増やして、自立心を取り戻してなお 好きなら、
その時こそ、やっと、「幸せにする」と言っていいような気がする。

とりあえず、お義母さん家に居候しながら、理容院2階にあん摩師併設
というのが、個人的に思う最適解。

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ビン棒

5.0 むむむ

2020年4月23日
スマートフォンから投稿
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ニックル

5.0 無償の愛

2017年9月29日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

泣ける

悲しい

幸せ

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suntammy

2.5 超スロー展開

2017年4月19日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

あまりにも展開が遅いのですが、それでも観ていられるのは雰囲気の良さでしょう。
ゴリゴリのオシャレではない、なんだか住んでみたくなる街並みが良かったです。

が、納得いかない行動が2つほどあったので減点0.5です。

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ジンクス