レッドタートル ある島の物語のレビュー・感想・評価 (3)

レッドタートル ある島の物語

劇場公開日 2016年9月17日
77件中、41~60件目を表示 映画レビューを書く

癒される

セリフや説明もなく、絵も自然のものだけで、優しい感じなので、観ていて癒されました。

ゆっくり
ゆっくりさん / 2016年10月3日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  幸せ
  • 鑑賞方法:映画館
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ジブリ最新作

上映時間が遅かったために一人レイトショー。
私の他に女性が二人という少なさ。

映画は、真っ暗闇と音、台風のようなシーンから始まってハラハラする場面がいっぱい。
台詞がない、言葉がない、音と映像だけ。
舞台は島と海。
人と海亀、時々カニ。
ジブリ特有の不思議なところがいっぱい。
何回かみないと何を伝えたいのかわからない。
いつも通り、自然がきれいに描写されてて、音もすごいなーと思った。
これは、映画館じゃなかったら集中して見れなかったかも(笑)

てり
てりさん / 2016年10月1日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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“なんとなく良かった”という感覚

亀=長寿=神秘的ってのは世界共通のイメージなんだろうか?

大自然にぽつんと一人っていう引きの画が思っていた以上にスクリーンとの相性バッチリだった。

内容はなかなかに詩的で不思議なところもあるけど、そこを掘り下げて言葉にしてしまうのは野暮な気がしてくる。
“なんとなく良かった”の感覚でいいんじゃないかなって。

美味しくって体に良いハンドソープ
美味しくって体に良いハンドソープさん / 2016年9月30日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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人間の生も死も営みも、漂いうつろう自然界のほんの一部。

台詞がないからじっくり観察しようと引き込まれる。
突然ファンタジーのような展開になるから不意を突かれる。
現実的な災害(どこかで誰かが書いているけど書かないでおこう)に見舞われるから身構える。
そして、何とも言えずに苦しくなる。

なんだこれ、わけわからないじゃないかと思った。
「人魚姫」に、「浦島太郎」や「かぐや姫」などなどいろいろな日本昔話の要素を読み取れというのか。
それともこれは、監督の短編「岸辺のふたり」(検索すればyou tubeで観れます)の焼き直しだとでもいうのか。
まるで解釈を読み人に丸投げしてきた大人の絵本のようだ。
なのになんだ、この、悲しい夢を見てめざめた朝のような、胸の苦しみは。

ざまあみろ、と思った。
ジブリの看板につられて観にきてポカンとしている奴、ざまあみろ、と思った。
文明主義や唯物論こそ至上であると信じている連中、ざまあみろ、と思った。
スクリーントーンのような単調な背景が、現代の緻密な作画のアニメへのアンチテーゼのようで、ざまあみろと思った。
映画がビジネスである以上、商業主義であることは間違いではないが、そんなのばっかりなのが間違いなのだ。「君の名は」も「聲の形」もよかった。だけど、シネコンで10本以上の映画を上映しているなら、そのうちせめて一本はこういう映画(アニメに限らず)をやってほしい。
この時代、こんなアニメを作ってくれてありがとうと思った。

栗太郎
栗太郎さん / 2016年9月29日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  悲しい 知的 幸せ
  • 鑑賞方法:映画館
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文学アニメ

んー、わからないことだらけ。
これを手放しで「素晴らしい!」とは言えない。
小説で言えば純文学なのかも。
私にはまだ理解できないことが多い。

ジブリの配給という、
ジブリの手がほとんどかかっていない作品なので
ジブリを期待して見れば当然裏切られます。

ただ、こんな映画もあるんだ、
世界の上質な、エンタメアニメでない
アニメというものを見る機会にはなります。

so
soさん / 2016年9月28日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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極上のAnimation

1年に1本とは言わない。
せめて3年に1本はこんな感じのAnimationを極めたアニメーション作品が出て然るべきなんだ。
美少女が出てきて、壮大な時空を超えた冒険や甘ったるい恋愛劇を繰り広げる大衆に媚びた作品ばかり作られていては、アニメという芸術は停滞し、いつか衰退していくに違いない。尖った、求道的な、この作品のようなアニメを、俺は愛おしく思う。

難解で哲学歴な作品かと思いきや、内容はものすごくシンプル。深読みしようとすればいくらもできるが、この作品はざっくり言ってしまえばファンタジックなキャスト・アウェイだ。
漂流した男が四苦八苦しながら島を脱出しようともがき、不思議な出逢いを経て、小さな島で人生を全うする様を描いた、淡々としたドキュメンタリー映画のような構成。それをアニメーションでしか描けない美しい情景で彩っている。

絶海の孤島が舞台だけあり、水の表現はバリエーションに富みどれもが非常に美しい。
まるで空を飛んでいるような、でも確かに水の中を泳いでいるとわかる、うっとりするような幻想的な、しかしこの世界のどこかにこんな情景があるのではないかと思える現実味も伴って、透き通った無色透明の、吸い込まれるような深い青の、鈍く光る白銀の、色々な海の世界が描かれている。それに特化した作品といっても過言ではない。

また音楽も素晴らしい。メインテーマのメロディは耳に染み付いて離れない。

謎が多いシナリオだが、その謎を強いて解き明かそうという気分にはならない。そういうものだと納得させられているような感覚だ。
子供の旅立ちは入水自殺にしか見えない。亀が男の船を壊して引き止めたのは、そもそも霊亀が男を愛していて夫とするためだったのだろうか?
とはいえ前述のように、そこらへんを深堀したい、裏設定を知りたいという欲求には駆られない。

「スタジオジブリ最新作!」と銘打って宣伝すれば何も知らない一般人をそれなりに釣ることもできたのだろうに、プロモーションの時点で「はい!このアニメは一般人向けではありませんからね~素人は来ないでくださいね~来ても責任持ちませんよ~」という敷居の高さを隠さない姿勢だったのは偉いと思う。

ヨックモック
ヨックモックさん / 2016年9月27日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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ダメな方のジブリ作品。

「いつからジブリ作品に夢見られ無くなったのかな…」と、つくづく感じた一本。

スタジオジブリは工房としても機能しなくなっているのか。

「魔女の宅急便」(原作ものか)以降、オナニーを金取られて見せられ続けた極み。
映像はそれはもう綺麗なのだが…
もう物語が観客置き去りどころかそっちのけで、理解不能。
自分の脳が腐っているのか…

とりあえずフランス人をますます嫌いになった作品。
あいつらケダモノと何が違うの?と思ってしまうよ。

レビューも書かない阿呆からのフォローは迷惑千万、好きこそモノのヘタレなれ
レビューも書かない阿呆からのフォローは迷惑千万、好きこそモノのヘタレなれさん / 2016年9月25日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  -
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大人の絵本

みたいな世界感で、好きです。
ただ生きている幸せ
を、テーマに感じました。
色々と謎めいているから、受け取り方は人それぞれかも。
ちょっと辛いシーンもあったけど、
観終わった時は、あたたかい気持ちになっていました。

はな
はなさん / 2016年9月24日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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観終わった後の不思議な気持ち

好みが分かれる映画のように思われて、私はあまり好みではなく、途中まで何だかよく分からなかったけど、最後のシーンを観て、すごいな、と感じた。シンプルで純粋な愛情に、心をつかまれた。

ただ、津波のシーンは、震災を思い出して、被災者ではないけれど辛い気持ちになった。

由由
由由さん / 2016年9月22日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
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賛否

ありっちゃありだがなしっちゃなし。
映像は素晴らしかった。

どれびん
どれびんさん / 2016年9月22日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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月光下の静の世界

万人受けはしない作品だと思いますが、ジャパンアニメしか知らない人は、見てみるのもいいかも。
個人的には、月光下のシーンでの色調が好きです。
白黒でなく、灰色でもない、何とも言えない色調で、別世界に迷い込んだ感じになりました。
そういえば、セリフが一言も無かったのも新鮮でした。
あとカニさんの動きが、単調な展開の中で、アクセントになってましたね。カニさんありがとう。

はるっち
はるっちさん / 2016年9月22日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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何か気が重かった・・・

鈴木敏夫さんの道楽でしたねっ。せめて、最後の章くらい、死生観、諸行無常(永遠不変なものはなく、生滅し変化し続けること)に踏み込んでほしかった。すべての人に素晴らしい自覚のカギが自分にあることを・・・。おなじファンタジーなら・・・残念!。

ken
kenさん / 2016年9月22日 / PCから投稿
  • 評価: -
  • 印象:  悲しい 単純
  • 鑑賞方法:映画館
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純文学を読んだ、そんな気持ちになる映画。大衆向けではないです

レッドタートルは娯楽としてよりも芸術作品として鑑賞する印象を受けました。そのため万人受けはしないと思います。特に集中力がなかったり、本を読むことが嫌いな方には合わないかな。ジブリというネームバリューに釣られると自分の求める映画ではなかったと思う方もいるかも知れないですね。
美術館が好きだったり読書家には満足出来ると思います。セリフは有りませんが映像の躍動感は素晴らしいですし、セリフが無いからこそ、自由解釈が楽しめます。趣味の合う友達と観ると、斬新な解釈を聞けたりして私は楽しかったです。深く考えることが好きな人には是非観てほしいですね。

ゆか
ゆかさん / 2016年9月21日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  知的 難しい 幸せ
  • 鑑賞方法:映画館
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かっこいい・・・

自然物の描写が素晴らしい。何が2Dでどれが3Dなのか全くわからなかったが、そんなもの関係のないくらいの完璧な世界観で、静寂のなか淡々と展開する──ともすると退屈な作品ととられかねないものではあったが──終始画面を凝視していた気がする。
前後の脈絡など無視したファンタジーが展開されて、まるで昔話を見ているようで、しかも確立した世界観というものから、普遍的なものを感じた。
ストーリー自体に何ものも見いだせなかったけれど、トータルの絵と音で何かを訴えかけるものがあった。それは愛なのか無情観なのか人生というのもなのか生命そのものなのか、それともそれら全てなのか、自分のつたない文章力では表現できないけれど、作品の素晴らしさだけは断言できる。

SH
SHさん / 2016年9月21日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  難しい 知的 寝られる
  • 鑑賞方法:-
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予想外

の展開にあぜんとしました。
ポイント使ってただで観たのでまあいいか!

かん
かんさん / 2016年9月21日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 1.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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自然の摂理

島にいる人間が、
男と女だったから成し得る物語。
純粋なことなのだろうけど、あまり感動は生まれなかったなぁ。
カニの動きはリズミカルでよかった。

spring
springさん / 2016年9月21日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  -
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絵本のような画で語られる、切ないラヴストーリー

無人島に漂着したひとりの男。
島に生えている竹を使って筏をつくって島から脱出を試みるが、沖に出たところで「何か」にぶつかって筏を壊されてしまう。
筏を大きくして何度も試みるが、結果は同じ。
ある日、その「何か」の正体がわかる。
それは、大きな赤いウミガメだった。
男とウミガメは海中で顔を合わせてしまったのだった・・・

というところから始まるハナシは、その後、陸に上がってきたウミガメを男は腹立ちから殺してしまい、後悔の念の駆られるうち、ウミガメの死骸は大きな甲羅を残して、若い女性に変身してしまう。
そして、男はその女と一緒に暮らし始めて、子をなす、という展開になる。

おぉ、奇妙な展開・・・
とも思ったが、これはよくある民間伝承の類のハナシではありますまいか。

『つるの恩返し』なんかに似ているが、ちょっと違うか。
あっ、もしかして『人魚姫』では?

と気づくと、わかりやすい。

赤いウミガメが、海中で出逢った男に一瞬のうちに恋をして、男に会いに来た。
しかし、誤って殺されてしまい、男の後悔がウミガメの想いを成就させて、人間に変身させる。
そんなハナシ。
切ないラヴストーリー。

そして、ふたりの間にできた子どもは成人し、海へ旅立っていくが、これは人間の根源・ルーツに係る民間伝承の類だろう。

「われわれの先祖は海からやってきたんだよ。なぜなら、むかしむかしのご先祖様はウミガメだったんだよ」
そんな伝承が、南の島にあったってヘンではない。

謳い文句の「どこから来たのか どこへ行くのか いのちは?」は、これを指しているのだろう。

と、ストーリーについて長々と書いたが、この映画の魅力は、なんといっても画の魅力である。

シンプルな線描に施された彩色。
絵本のような絵。
こういう絵が動くのか、それも、こんなゆったりとした物語の流れの中で。

ジブリ作品といえば、ワクワクドキドキハラハラ。
心拍数が上がりそうな、交感神経が働きそうな、そんな感じだけれど、この映画は違う。
物語的には、ハラハラもするし、ドキドキもするけれど、副交感神経が働き、穏やかな気持ちになる。

米国アカデミー賞受賞の短編『岸辺のふたり』を観ていないのでなんともいえないのだけれど、アーティスティックプロデューサーとして参加した高畑勲の影響が大きいかもしれない。
特に、コミックリリーフ(息抜き)として何度も何度も登場するカニたちのユーモラスな動きは、かなり古いタイプ演出手法だし。

お子様連れで劇場で観るには、ちょっとツライ。
幼い子どもたちには、大人が横から「ほら、カメさんと男のひとが見つめあってるねぇ」とかのナレーションをしながら一緒に観たい、そんな類のアニメーションかもしれません。

りゃんひさ
りゃんひささん / 2016年9月21日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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内容があまりない ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

アートとしたかったのか、よく分からないが学生が作ったと言われても信じてしまうだろう。ストーリーにも特筆すべきところはない。ショートアニメでよかったのではないか

とむ
とむさん / 2016年9月21日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 1.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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わたしはすごく好きでした。

わたしはすごく好きでした。

かえる
かえるさん / 2016年9月21日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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劇的につまらなかった

劇的につまらなかった

moco
mocoさん / 2016年9月20日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 1.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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