君の名は。のレビュー・感想・評価
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鳥肌ものでした
生まれて初めて友達と180度感想が合わなかった映画でした笑
友達は感動したそうだけど、わたしにはキモすぎて話ほとんど覚えてないレベル笑
まずヒロインの髪型がキモい。
あんなリボンつけた髪型、どんなキモヲタの女でもしないが?
まだ大昔の漫画の謎のデカダサリボンの方が分かるわ…。ドラミちゃん的なね…
口噛み酒ってのがまた気持ち悪く、新海監督の癖を感じてウエッとなりました。
主人公の裁縫できる?器用設定、要るのか?
絵を描けるのと器用なのはまた微妙に違うと思うんだが…
観た当時は時間のズレに気付かないとかwと思ってましたが、まあアニメだし…とそこは今は気にならなくなりました。
もっともゾッとしたのは黄昏時に手に名前を書くといって男が「好きだ」と書いてたとわかったシーン。
ウッッッッッッッッッワ……寒………
これがロマンチックだとお思いですか?新海監督。
まあミツハはそれで嬉しかった?んだろうし、ここはわたしのような捻くれ女子以外は感動トキメキシーンなんだろうが、わたしにはガチ悪霊に出くわしたレベルのキモ鳥肌シーンでした。
すげえよ、新海監督。
わたしのキモポイント、がっつりついてくるんだもんな。
仕方ねえから☆1コプラスしといてやるぜ…
こんなにきれいなアニメ見たことない
普段はアニメを見るために劇場まで足を運ばないのですが、あまりにも流行っていたので観に行った次第です。
ストーリーがかなり複雑に入り組んでいて、私のようなおじさんにとってはついていくのが精一杯でした。
ただアニメの美しさには圧倒されました。テレビと違って、大スクリーンで観るアニメの迫力と美しさは素晴らしいの一言。
※関係ないけど、シルバー川柳に入選された川柳を引用しました。
「君の名は?」老人会でも流行語
😁😆😁😆
美しい絵
私の大好きな映画の一つ。何度観たか分からないくらい好きです。最初観た時に神木隆之介くんの演技の上手さに驚いたのを今でも忘れません。そして、周りを固める声優さんの良さに感激。勿論、お話も好きですが、美しい背景画で感動したのを覚えています。タイムスリップ系の話なので好きな人は分れるかもですが、私は観たほうがいいと思います。
最後に片割れ時の主役の二人が出会うシーンは何度観ても涙が出てしまいます。
見るところの違い
そもそも「セカイ系」の作品は脚本の出来を注視するようなものではないと僕は考えています。
なぜならセカイ系とは主人公の成長やそれに伴う葛藤と何かしらの道理(大抵は超自然的なもの)によって連動した世界を、「主人公の内心」誇張として見るものだと思うからです。
その点で見れば、この「君の名は。」はかなり優れたものと言ってもいいのでは無いのでしょうか。
最も特筆するべきはその演出力と、それによる比喩表現力です。
物語終盤、彗星の事件から時間が経ち東京で生活をする2人がすれ違う電車の中で目が合うシーン。これこそがこの物語を比喩的にかつドラマチックに表現していると思います。
決まった場所、決まった時刻でしか走れない電車という乗り物の中で、天文学的な確率で目があった相手に運命的なものを感じ、後先も考えず衝動的に追いかける。そしてそこからようやくあった2人が1度は通りすぎるけど、やっぱり振り返り相手の名前を尋ねる。「君の名は。」と。
映画の内容からすればとっても小さな奇跡です。
ですが要はこの映画はこのシーンの規模を大きくしたものなんです。
小さな規模の奇跡の比喩を大きな奇跡によって行う。
僕はこの考え方がとても好きです。
映像美
2回目の鑑賞。
若干、脚本が複雑でわかりにくい(そこがいいんだけど)ので今さらですが2回目を見て全部理解できた。
時代が入れ替わってるんですね笑
それにしても映像が美しすぎてめちゃくちゃ惹かれます。
新宿に住んでいた頃が懐かしい✨
やっと観ました!
新宿界隈を良く歩く人は馴染みのある光景が沢山見られて楽しいですね。最近大きな火球が関東に落ちて、この映画は隕石が落ちた話ですがちょっとゾッとしました。何の知識もなく観れたのが特に良かった。身体が入れ替わる物語は時々ありますが、隕石落下は初めてだな
流石に☆1ということはないが、大絶賛にはちと疑問。
所謂「話題になってたから一度は見とかなきゃ」みたいなミーハーな人達で成り立ってる興業かなと感じました。
ちなみに自分も、人からの強い勧めもあり、家族が話題の作品だから観たいと言うのでついでに観た次第。
面白かったかと言われると…人に勧めることはまずないです。見終わった直後は普通に良かったと思いましたが、正直、数時間後の今すでに内容がほぼ思い出せません。
序盤は少しジブリ的な雰囲気を感じましたが、後半はそうでもなく、というか割と中盤にはもうジブリ的雰囲気は絵面だけになってました。ちょっと下品なんだよな…
映画.comの解説によると、『もののけ姫』や『千と千尋の神隠し』等ジブリ作品にも数多く関わってきた作画監督がついているとか。だからかぁ…
先に言っておくけど、自分の中では今作のせいでジブリ(の絵面)にマイナス点入ったからな。
あらすじはもう、皆さん耳にタコができるほど聞いたかもしれませんので、今回はカットで。
[良いと感じた点]
●映像・色彩はとても綺麗で、音楽と映像・ストーリーは非常にマッチしていて、映画を盛り上げていました。特に流星のシーンは美しかった。アニメーションならではの煌めきです。実写のアメリカンCGのビカビカ系の輝きに慣れてる自分には新鮮でした。
●組紐や黄昏時など、身近なちょっとしたものがキーポイントになるよう、作品にうまく組み込まれており、ロマンチックな演出でした。身近な物が誰かと繋がっているという繊細な表現は良いですね。今時、「スマホで上辺だけ繋がってる」みたいなロマンの欠片もない話が多いので…小さな田舎町の神社の跡取り娘という古風な雰囲気を生かし、一昔前の「次はいつ会えるかわからない切なさ」や「いつでも気軽に連絡できるわけではない寂しさ」を現代人にもわかるよう無理なく取り込んだ設定が素晴らしかった。
●一見、成功した映画の主題歌だから売れたように思う人もいるかもしれませんが、個人的には今作のために書き下ろされたというだけあり、映画の雰囲気と非常に合っていて良かったです。自分はファンでも何でもありませんが、単体でも良い歌だと感じました。
ただ、詳しくは下に書きますが、ほぼ全てのこだわりが裏目に出ている感じも否めませんでした。
[気になった点]
●音楽自体はとても良かったが、台詞をかき消す勢いで大音量を出してくるので(しかも歌詞入り)、どうしても台詞・内容に集中できません。良い歌だけど、話に集中できないほどって推し過ぎでは。音量どうにかならんの?
●映像が綺麗と上に書きましたが、人によっては描き込み過ぎと感じると思います。大画面なら綺麗なのかもしれませんが、自分はTVだったため、少なくとも「ちょっとデカい」程度のTV画面では最初は「おぉ~!」と思うものの、30分もすると細か過ぎて目がチラチラしてきます。
美術系、特に油絵なんかに詳しい方は思い当たるかと思いますが、サイズの大きい絵画ほど「離れて見る」ことを目的としているため、近付いてみると実はめちゃくちゃ粗が目立ちます。よくこんなもんが綺麗な絵に見えるな、人間の脳ってテキトーなんだなと初めて見た時は衝撃ですが、実はこれを緻密に描き込むと逆に「ウザったい」感じになるそう。同じことが今作の画面上でも起きており、かなり遠くのビルの窓だの、細ーーい電線だの、いちいち全てを描き込み過ぎて、途中から非常に視界がウルサイと感じました。技術は素晴らしいが、結果話に集中できないのでは本末転倒です。ピクサー・アニメーション・スタジオでは必要以上に丁寧すぎる仕事を「完璧な陰影をつけた1セント硬貨」と呼ぶそうですが、まさにこれをやってしまった感じ。
●『秒速5センチメートル』の時も強く感じましたが、女の子に対する異常な理想?というか…ブラ紐や無意味なパンチラ、胸を揉む、内股走り、三葉が口から出したものを朧が飲む等々、変に性的なニュアンスを感じるシーンが多く、ゲンナリ。監督は特殊な性癖でもあんのか?女性は余計に「ただただ気持ち悪い」と感じる人多いのでは。自分は『秒速~』の時も似たような(そしてもっと強烈な)気持ち悪さを感じ、序盤でギブアップした経験があります。まさかと思い調べたら同じ監督でした。ウワァ無理。気にならない人は全く気にならないと思いますが、これで最初に感じたジブリ的雰囲気は吹き飛びました。
何というか…自分の理想で「女の子はこんな感じのはず!!」という偏見をリアルっぽくすることを追求しすぎたのか、これがリアルと本気で勘違いしているのかわかりませんが、「この子可愛いだろゲヘヘ俺の理想なんだウヘヘ」という製作者側の気持ちが透けて見えるというか(風評被害すげーぞ)。
三葉が自分の好みではないので尚更「ウワァ…」と思ってしまいました。少年時代、現実の女の子が周りにいなかったんですかね、この監督。
●伝えたいことがありすぎたのか、それとも伝えたいことは特にないけど監督の書きたい物語が沢山あって、それを1つの映画に集約してしまったせいなのかわかりませんが、全体的にのっぺりとした印象。
「彗星が落ちて町が消滅」「見知らぬ男女の身体と精神が入れ替わる」「神様の力を借りて3年の時を超えて繋がり合う」「子供たちだけで発電所を爆破・電波ジャックしてまで町を救う」…等々、起こっていることはそれぞれおおごとなのに、今一つ「大変なことが起きた!」という緊迫感が伝わってこない。
そもそも身体が入れ替わった意味は一体?結局、何度か入れ替わっただけで瀧がいつ三葉を好きになったのかもわからない。キッカケははっきりとは描かれておらず、最初は「あの女、余計なことを…!」と恨みがましく言っていたのに、憧れの先輩とのデート帰りに「他に好きな子いるでしょ」と言われるシーンで観客は突然、瀧が先輩から三葉に心変わりしたことを知らされます。ただ数回入れ替わって、名前くらいしか知らん女の子を助けようとわざわざ新聞さかのぼって事件を調べて、有り金叩いて遠くまで旅して、発電所を爆破?電波ジャック?え???何でそこまで思い入れてんの??いつの間にそこまで入れ込んでたの???そこら辺、全然描かれていないので、観客置いてけぼり。
「何か凄いこと起きて、主人公2人が運命の恋に落ちて、何か凄いことして、何か凄いこと起きて、2人は再会!!これぞ運命!!」という、何か凄いことするところを何か凄い感じに作ったら映画できました。という感じ。とりあえず何か凄そうに見える映画を撮りたかったのか?実際売れたし、製作者としてはそれで良いのかもしれませんが。
細かいことはどうでもいい!と思える人は良いですが、個人的には、ファンタジー要素の強い作品は人間性で現実味を出さないと、観客はキャラクターに共感できず、「他人の想像の産物でしかない、現実味のない世界に生きてる設定の興味も現実味もないキャラクターが何かワーキャーやってたなぁ」で終わってしまうと思うのです。
ストーリー自体は少しくらい「観客の想像にお任せします」という部分があっても、それが深みを増してくれるかもしれませんが、キャラクターの心情については「こういうことがあったから、今このキャラはこんな気持ちなんだよ」というのはザックリと、キャラの目線ひとつでも良いのでどこかに差し挟んでくれないと、どのキャラにも感情移入できません。感情移入できない映画は映画ではなく、動く絵画と音楽をボーッと楽しむしか方法がありません。低評価の人達は、ここが引っかかっている人も多いのでは。
(※後日追記)先日テレビで、「本作は監督が何度も試写を重ね、人々が感動するシーンを感動する順に並べた、皆が感動するように作られた作品なんだよ!」と紹介されていました。なるほど、だからのっぺりしてるのか…
話の展開に監督のこだわりが良くも悪くも感じられないというか、上にも書いた通り「何か凄いことが起きて、何か凄いことやって…」をただ纏めて整えただけという印象を受けた理由がやっとわかりました。
つまり、皆が平均的に感動すると思う綺麗なシーンを、皆が平均的に感動するように並べた作品ということですね。
長くなりましたが、総合的には暇な時にレンタルや地上波放送で1回観れば充分という感じです。ただ、映画館で観たらストーリーよりも映像美の力で感動させられたかもしれないので☆2。
やはり大スクリーンで
コロナ自粛解除映画館再開
とはいえ観るものがなと思っていたところに
これがやると知り是非大スクリーンでと鑑賞
シン・ゴジラ公開時の予告で初めて見たときは
これはヒットしそうだと思いましたが
それどころじゃなかったですね
剣や魔法のという画一的なファンタジーより
日常の風景にこそそれを見出す新海イズム
都会から見た田舎も
田舎から見た都会も十分幻想世界
それだけでなくストーリー構成も改めて観ると
よくできてます
誰もが考えたことがある
将来巡り会う人が今この世のどこかで生きてる事実
それがもしこの世で繋がっていなかったとしたら
そこを取り上げただけでもよく出来た作品だと思いました
また時間が経つと違った印象も得るでしょう
ストーリーの意外さ+リアルな街並みと夜空の描写+恋愛要素が少々
ただ男女の入れ替わるアニメとずっと思っていたが、衝撃的な出来事がわかってからの意外な展開に引き込まれまた。また新宿を中心に、四谷、代々木、信濃町、そして最後の須賀神社。風景を見ることも描写も実際の東京の街角風景がリアルに描いているところも楽しめた。総じて夜空がきれいだった。そして、恋愛要素もちちばめられているのもすごく良いと思った。
隕石。
時空の違うところで生きているふたり。三葉と瀧。体が入れ替わるという設定。男と女なのでお互いに不都合を感じながらもお互いの環境に慣れながら楽しんでいく。
はじめは何故入れ替わるのか分からなかった。ただ神木の声か上白石萌音の声でふたりが入れ替わっているのがわかった。
1000年1度に彗星がぶつかり隕石が1つの町をのみ込んで町が失くなってしまう。
とても映像が美しく東京の風景がとてもリアルである。
音楽にRADWIMPSが歌っているが映像に合っていた。映像と曲が相乗効果でより感動する。
最後のふたりが階段のすれ違うところで。
君の名は。というセリフのところで涙があふれる。3回観て同じところで自然に涙する。
超話題作
だいぶ経ってからみたけど。
子供…高校生くらい?
から大人まである意味楽しめる
映画だと感じた。
捉え方がだいぶ違うと思うけど。
なんてか、若いと恋がどうこうとか
できゅんとしたり
大人だと災害に対してどうこうとか。
どっちにしてと絵は好きだなぁ。
しかし、よくここまで
話題になったもんだとは
やっぱり思うかな。
悪いってことはないけど。
すごいけど、何が流行るか
わかんないと思うと
面白かったりこわかったり。
現代だから作れた映画
現代の街並みが綺麗に描かれていて絶景を見ている感覚。そこに洋次郎さんの歌声がスッと入ってくるもんだからとても居心地が良かったです。主人公たちの全力さが溢れ出てて自然と観てしまう映画だと思います◎神木くんと萌音ちゃんの声も透明感あっていい👏最後に題名を口にして終わるのもおお〜となりますよね☺️
映像を楽しむ映画
アニメ映画はあまり見ないのですが、外国でホームステイしてるときにたまたま見ました。
あまり映画の世界観に入りこめなくて、終盤男の子が女の子の名前を一生懸命唱えて忘れないように頑張るのに一瞬で忘れてしまうところで爆笑してしまいました笑
映像がきれいなのだけはすごくよく分かったけど、内容にはあんまり何も思わなかったし、入れ替わったときに体さわってるシーンはいらないと思った。
ストーリーというより映像を楽しむ映画ですね。
考えれば考える程深い作品
2回目,3回目の方が楽しめる。
映像はさすがとしか言えない
ストーリーも良く、なんとなく同級生なのだと思っていたので実は三葉が年上だったというのは衝撃的だった。
歌も良くスパークルは感動した。
日本のアニメに希望を感じます
感想
映画・テレビ・DVDでめちゃくちゃ見ましたが、いいですね!入れ替わりの所は面白かったです。それが途絶えて 三葉達が亡くなったのは驚きました。瀧が三葉の時にした口神酒を飲んだのはめちゃくちゃビックリしました。結局 大人になって また会えたシーンは良かった
緊張した
この類の映画は、風呂敷広げすぎて御都合主義になつまたり、監督の「こういうシーン撮りたかった」だけみたいな演出ばかりだったりとガッカリすることが多いが、そんなことはほぼない。
前半は本当に良いテンポで無駄がなくわくわくした。
しかし、前半良くても後半で失速する映画は多いし、
とくに時空移動系はどうしても矛盾を隠しきれなくなることがあるので、そうならないでくれと最後まで緊張しながら見てた。
また、時間の短さから感情の原因がわからないがっかり演出で台無しになることが多いがそれもなし。
みつは(たきくん)が父さんに祭りを中止するように訴えるシーンの父の表情で物語の背景まで伝えるなど細部への拘りと脚本の綿密さ。
ここでは伝えきれない感動がありました。とにかく監督の細かい拘りがすごい。
穴だらけの脚本を、圧倒的な演出力と映像美で補うストロング・スタイル!
立花瀧と宮水三葉、不思議な縁で結ばれた2人の運命を描くボーイ・ミーツ・ガールSFアニメ。
監督/原作/脚本/撮影/編集は『秒速5センチメートル』『言の葉の庭』の、日本を代表するアニメーション監督・新海誠。
都内で暮らす男子高校生、立花瀧を演じるのは『千と千尋の神隠し』『サマーウォーズ』の神木隆之介。
糸守町で暮らす女子高生、宮水三葉を演じるのは『舞妓はレディ』『ちはやふる』の上白石萌音。
瀧くんのバイトの先輩、奥寺ミキを演じるのは『モテキ』『海街diary』の長澤まさみ。
三葉の同級生、勅使河原克彦を演じるのは『残穢 -住んではいけない部屋-』『ONE PIECE FILM GOLD』の成田凌。
新海誠監督の過去作『言の葉の庭』のヒロイン、ユキちゃん先生がゲスト出演しており、声優も引き続き花澤香菜が担当している。
第40回 日本アカデミー賞において、最優秀脚本賞を受賞!
第42回 ロサンゼルス映画批評家協会賞において、アニメ映画賞を受賞!
全世界興行収入3.6億ドルという、言わずと知れたメガヒット作品!
新海誠監督の名前を広く世間に知らしめた一作でもあります。
新海誠作品に苦手意識がありリアルタイムでは鑑賞しなかったのですが、何気なく観た『天気の子』が素晴らしかったため、この作品にもチャレンジ!
初見とはいえ話の筋はほとんど知っているという完全ネタバレ状態で鑑賞したのですが、それでもとっても楽しめました♪
いやぁ…。そりゃこれは売れるわ…。凄いクオリティ✨
新海作品特有の繊細な映像美はそのままに、天才作画監督・安藤雅司を筆頭にした一流アニメーターたちによる丁寧で説得力のあるアニメーションが、画面狭しと躍動する。
これぞまさに、日本アニメの面白さそのものっ!
声優陣の熱演も見事。
神木隆之介の表現力もさることながら、長澤まさみが上手すぎて、エンドクレジットを見るまで本職の人かと思ってました。
何より故・市原悦子さんの落ち着いたボイスが心地ええ…。
そしてここぞ!という最高に気持ち良いタイミングでRADWIMPSの音楽が挿入!エモい…🫧
脚本には既存のエンタメ要素がこれでもかというぐらい詰め込まれており、まぁ多少の節操の無さは感じるものの、非常に楽しい♪
ボーイ・ミーツ・ガールに男女の入れ替わり、タイム・リープにミステリー、パニック映画要素までありますからねぇ…。これは娯楽要素の宝石箱や〜💎✨
正直、脚本は突っ込みどころ満載であります。
流石に3年のタイムラグには気付くだろ、とかね。
特に葛藤なく三葉に協力するテッシーとサヤちゃん、とんでもない規模の爆薬で変電所ぶっ飛ばすトンデモ展開、重要人物かと思いきやほとんど話と関係なかった三葉のパパ&おばあちゃん。等々…。
ツッコミだらけの脚本ではあります。しかしそれがあまり気にならなくなるほどのスピーディな展開!とんでもないクオリティのアニメーション!!そしてアツアツな物語の熱量!!!
いやー、観ていて心地良かった♪
…まぁ、脚本の粗が気になって映画にノレなかったという人の気持ちもわかるけど😅
クライマックスのシーン、これまでの新海作品を観ている人なら「どうせすれ違ったまま終わるんだろ?」と思った筈。
ところが、それを裏切るハッピーエンドでの大団円!いやぁ、気持ち良い!
やっぱり青春アニメはハッピーエンドが大事だよー。
これまでの新海作品とは明らかに狙いが違う、非常に大衆的な作品。
『君の名は。』以前の作品が好きな新海誠ファンも多分に存在していると思うのですが、個人的にはエンタメ思考にシフトした新海作品の方が好き💕
頭を空っぽにして楽しめる、非常に優秀なエンターテイメント・アニメです✨
ほとんどのアニメ苦手ですが
私はアメリカ暮らし、子育てもほぼ終わった大人ですが、とても楽しめました。
今週12時間の飛行機で見ました。最初前半は、面白いけど、グイグイ引き込まれることは無いなと思いましたが、いくつか疑問をいだきつつも、最後は幸せになれました。2回目随所で止めて確認しながら見て、なぜか2回目のほうがもっとハッピーになりました。その後ハリウッドの人気作を見、ここで普通なら寝るか次の映画に行くところですが、この作品に戻って、眠い目をこすりながら、到着まで行きつ戻りつ、何度も見返さずにはいられませんでした。こんなことは初めてです。
今日Wikipediaであらすじを読んだところ、なぜか映画を見たとき以上に、涙がこぼれてきてびっくりしました。
私が気になったのは、みつはが会いに行った時、瀧は中学生だったのに、変に思わなかったのかということ、高校生が防災無線乗っ取ったり、変電所爆破したりしないだろうと言うことなどですが、それもこの作品の一部であり、全体の感動からしたらささいなことに感じられます。
3年の違いに気づかないことについては、時空を超えて心の入れ替えを起こせるほどの神秘的な力にとって、年や曜日の違いを意識させないようにすることはたやすいことだと思います。実際私達も、夢の中だと、無茶苦茶な設定でも疑問に思わないまま行動しますよね。
携帯で直接電話やラインしてないのも、最初からやってるけど、当然通じないので、お互いの携帯に書き残すことをやってるんでしょう。
因みに私は宮崎駿映画ではカリオストロの城の大ファンですが、その他の作品はそんなに面白いとは思えない人です。ディズニー映画は全然面白いと思えません。
君の名は。は、アメリカではあまり知られる事なく終わったようですが、見た人の評価は非常に高いです。
同じ作品を面白いと思う人思わない人、いろいろいていいと思います。私の場合を挙げさせていただきました。
ひねくれてる人が見てもそこそこ楽しめます
こんなに話題になっているなら見なきゃなーと思いつつ、かなり今さら見ました笑
男女が入れ替わるというこすられた内容でありながらも隕石の話が入ることでストーリーにオリジナリティが生まれ、楽しめました。
はじめの方はジブリチックで正直退屈でしたが物語が動き始めてからは面白くて不覚にも泣けました。意識してるかは分かりませんが、3.11と重なる部分もありました。
青春とか恋愛とか興味なくても人を救うってところで共感できると思います。
こういうのが流行るってことは意外と今の若者も冷めてないんだなーって思いました
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