人生はローリングストーン

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解説

ポストモダン文学の旗手と呼ばれた作家デビッド・フォスター・ウォレスとローリングストーン誌の若手記者の5日間の旅路を、実話に基づいて描いたロードムービー。ローリングストーン誌の新人記者リプスキーは、気鋭作家ウォレスの作品に感銘を受け、密着取材を申し込む。新刊のブックツアーに同行することになったリプスキーは、気さくなウォレスとすぐに意気投合。しかし旅を続けるうちにウォレスの心の闇が徐々に明らかになり、2人の間に気まずい空気が流れはじめる。リプスキー役を「ソーシャル・ネットワーク」のジェシー・アイゼンバーグ、ウォレス役を「バッド・ティーチャー」のジェイソン・シーゲルがそれぞれ演じた。

2015年製作/105分/アメリカ
原題:The End of the Tour

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映画レビュー

4.0難しい

2017年3月18日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

知的

難しい

IMDbで好評価だったので鑑賞したが、なかなかむずかしい作品だった。ローリングストーン誌のライターが作家への取材を通して意気投合しながらも、すれ違いを起こしてしまうというストーリー。ほぼ二人の会話が中心の作品で、二人の会話の内容は難しい。天才と呼ばれる一方で自分の凡庸さに苦しむ作家と、その作家に憧れているライターの感性豊かな会話がこの作品の見どころである。ジェイソン・シーゲルとジェシー・アイゼンバーグの演技はかなり良かった。ちょっと知的な映画であり、はっきりした起承転結は無いが二人にとって、あの取材が二人の生き方を変えたのだと思った。

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ジンジャー・ベイカー

3.0微妙な関係

2016年5月8日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

笑える

楽しい

寝られる

段々と打ち解け合っているようで微妙な二人。

仕事が前提ではあるが友人にも兄弟にも師弟関係にも見える。

二人の会話の場面が多くその遣り取りに変化する関係性にハマってしまう。

天才に凡人に変人に常人に嫉妬心と全て紙一重な事柄。

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万年 東一
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