トゥルー・リベンジ

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2010年製作/82分/カナダ
原題:The Last Rites of Ransom Pride

スタッフ・キャスト

監督
ティラー・ラッセル
製作
マイケル・フリスレフ
ダンカン・モンゴメリー
チャド・オークス
製作総指揮
ジャック・セルビー
脚本
ティラー・ラッセル
レイ・ワイリー・ハバード
撮影
ロジャー・バーノン
美術
ジョン・ブラッキー
衣装
ウェンディ・パートリッジ
編集
ジョエル・プロッチ
マイケル・ウルフ
音楽
ジェフ・ダナ
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映画レビュー

1.5いらない映像演出で、見る気が徐々に削がれていく西部劇でした

2017年4月26日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

単純

寝られる

西部劇はまあ特別好きと言う訳ではないのですが、何だかんだでハズレが少ないイメージはあるので、日本では劇場未公開だった作品でもそれなりには楽しめるだろうと淡い期待を抱いて見てみたら、その淡い期待は見るも無残に裏切られてしまいました。
やっぱり未公開作品だったなと、妙に納得、しかもこれ・・・アメリカ映画ではなくカナダ映画だったんですね。
一応「タランティーノテイストのバイオレンス西部劇」的な謳い文句ではあったようですが、どこがと突っ込まれたいが為にあえてそんな謳い文句にしたのだろうか、ってまあ一応フラッシュバックを多投してスタイリッシュな映像風に仕上げたり、微妙に時系列をいじったりもしていましたけど、むしろ映画的には逆効果でしか無かったような・・・。

これなら変な演出をしないで普通に女性ガンマンの復讐劇として描いた方が、まだ見れた映画だったと思いましたよ。
タランティーノのような作風に憧れを抱く気持ちは良く分かります、でも、二番煎じにもなっていないようでは、どうしようもない、これは予算云々の問題ではなく、単に力量不足、これだときっと途中で見るのを辞めた方も少なくないでしょうね。
いらないフラッシュバック映像は邪魔だし、ガンアクションも迫力がないし、話も微妙に盛り上がらないし、それでいてB級映画ファンのツボに嵌りそうな演出も無いと来たもんだ・・・まあDVDスルー映画なんで、そうムキになってダメ出しするのも何ですけど。

これでまだ女性ガンマンを演じたリジー・キャプランが好みのタイプだったら、この演出・脚本でもまだ何とかそれなりには見れたと思うのですが、セクシーはセクシーなんだけどこれまた微妙に好みじゃなったりで・・・。
彼女が出演している映画を何作か見てますが、そう言えば毎回微妙に好みじゃないと思っていたような記憶がちょっだけと蘇ってきました。
他にもスコット・スピードマン、クリス・クリストファーソン、ドワイト・ヨーカム、ピーター・ディンクレイジ等、結構著名な俳優も使ってはいましたが、ドワイト・ヨーカム以外はあまり有効に使えていなかった気がしてこれもちょっと勿体なかったですね。

まあ変な映像演出さえ気にならなければ、ストーリー自体は割とシンプルなんで、一応人によってはそれなりに見れる映画だったかもしれません。
でも私にはいまいちヒットしませんでした。
キャラの行動理由にもう少し説得力を持たせたり、それぞれのキャラをもっと掘り下げて描けば、もう少し見れた映画にはなったと思うのですがね・・・。

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スペランカー
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