日本と原発 4年後

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日本と原発 4年後

解説

全国の原発差し止め訴訟の先頭に立って活動する弁護士たちが中心となって2014年に発表したドキュメンタリー「日本と原発」に、新たな情報を加えて生まれ変わらせた新版。関係者や有識者へのインタビューや被災地での情報収集などを通し、原発の仕組みや歴史とそれを支えてきた社会構造、避難生活を送る人々の苦しみなどを描いた前作から1年。日々変化している状況を記録し続け、テロ対策や内部被ばくの問題、高浜原発の差し止めや東電元役員の強制起訴といった内容を盛り込みながら、日本の原発問題に鋭く切り込んでいく。

2015年製作/138分/日本
配給:Kプロジェクト
劇場公開日:2015年10月10日

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映画レビュー

4.0原発反対

2018年8月21日
iPhoneアプリから投稿

真実を知る。広島の160倍のセシウムが福島から放出されている。セシウム137は一番危険だ。。

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たこたろう

5.0日本国民必見の映画!

2016年2月4日
PCから投稿
鑑賞方法:試写会、映画館

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アノちゃん

5.0知らなかったこと

2015年10月15日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

事故以来、注目して来た問題なので期待して見に行きました。
とても良い映画でした。

自分が分かっていたつもりでいたことが、浅い知識でしかなかったこと。
知らなかったことの多さに罪の意識を感じてしまいました。

このように書くと、勉強する映画みたいな感じですが、
ドキュメンタリーとして、とても変わった作品ではないでしょうか。
面白かったというのが正直な感想です。

弁護士さんの視点というのにとにかく感心しました。
客観的というのか、暑苦しくないというのか、ドライな自信を感じるというか、、
うまく表せませんが、
裁判の証拠として作られた映画というのがよく解る賢い感じ。。。

裁判で原発を止められたシーンでは勇気のようなものも、もらいましたし、裁判と言う方法が力強く感じられました。

中心的な弁護士さんの河合監督と海渡弁護士のデコボココンビ?もキャラクターとして魅力的でした。

内容がたっぷりだったので、追いつけない部分もありましたが、
良い映画を見た満足感がありました。

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cocorin

2.0テレビ報道を越えるものではなかった

2015年10月15日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

目新しさは何もない。映画という形態からスクープ性は求められないとは思うが、テレビが伝え切れていないものを網羅しているとは感じない。
問題が問題なだけに、各メディアかなり情報を網羅しているということなのであろうが、それにしてもあまりにそれらを追随しすぎではないかと感じる。
今まで報道されたものをかき集めて、反原発よりに再編集したものという印象は否めない。
唯一、新垣隆の音楽だけは良かった。音楽だけが映画的だった。絵は、テレビで見てもユーチューブで見ても変わらないものとしか思えなかった。

映画を見ていて半分すぎたかどうかのタイミングで、自分の左隣(空席1個挟んで)に見知らぬ中年男性がドカッと座った。正直、今から見るのかよと怪訝な気持ちになったものの、まぁ個人の自由だしと思いつつ無視を決め込んだのも束の間、しばらくすると左から寝息、マジか!?まぁガーガーではなくスヤスヤだった故、無視可能、ただ寝相は好ましいとはいえず、放り出した足が前の席にバンバン当たるものだからさすがに前の席の紳士がふざけんな的な睨みをきかし、ようやく静寂が回復された。そしてその静寂が破られたのは終劇してから、終わったのだからどんな振る舞いも個人の自由、しかしながらそれは形式的としか思えないアプローズ・・・さすがに何なんだお前はと思ってしまった。
こういう輩がいるからこの映画は駄目なんだと思った。

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SH

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