祈りのちから

劇場公開日

解説

牧師でもあり映画製作者としても活躍するアレックス・ケンドリックが弟スティーブンとともに手がけたヒューマンドラマ。老婆クララは家を売却するため、不動産業者のエリザベスを呼ぶ。エリザベスは夫トニーや幼い娘と幸せな毎日を送っているかに見えたが、実は彼ら家族はある問題を抱えていた。その問題に気づいたクララは、祈りの部屋として使用している自宅のウォークインクローゼットにエリザベスを案内する。クララから勧められ渋々ながらも祈りはじめるエリザベスだったが、祈り続けるうちに不思議な出来事が起きはじめる。

2015年製作/120分/G/アメリカ
原題:War Room
配給:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント

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映画レビュー

4.5永久保存版🙆‍♂️

2018年6月24日
iPhoneアプリから投稿

自分は無宗教で、宗教には全く興味がない。宗教色の強さに拒否感も有ったが、バラバラの家族が絆を取り戻していくストーリーに引き込まれ感動した。仕事は大事だけど、家族の方が圧倒的に大事。凄く良い映画だと思う。

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@Jankichi@

5.0単純なキリスト映画と捕らえる人に、、

2018年6月10日
PCから投稿

泣ける

幸せ

まずこの映画は男女(カップル、夫婦)関係や人間関係に悩める人におすすめするべき映画である。
人間関係に全く悩みのない人が見た場合、ただのキリスト(カトリック)の広告映画ですか?
ってなってしまうのも分からなくはない。
しかし、そこは一度忘れてほしい、宗教観ではなく哲学として客観視してもらえると、この映画のすばらしさが分かると思います。

宗教と聞くと日本はいい印象を持っていない人が多く、タブー扱いされがちです、オ○ム(実質的テロ集団となった)や創○学会(会員数が異常なためアンチも多い)など宗教に対して、いい印象を持ってない人が多いと思いますが、宗教とは本来、己を高めるための哲学の経典だと思うし、神は己の中にいるということを知れる映画だと思います。

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ウリエル

5.0ステキな話

Ririさん
2017年10月20日
iPhoneアプリから投稿

初めはなんだこりゃ?て感じでした。
でも涙が止まらなくて心から泣けました。

罪を告白して悔い改める。
祈りを捧げる。
正しく戦う。

キリスト教ではないから、神を信じる。とかはわからないけど、プラスに考える事。人を思いやる事。
考え方と見方を変える事。そういった意味に捉えました。

辛い時や壁にぶち当たった時に観たい最高の映画でした。

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Riri

4.0神に代わりに戦ってもらえるよう祈る

2017年6月3日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

正しい武器で正しく戦う方法を伝授するわ
クローゼットがウォールーム
祈りの気配が染み込んでる
アメリカ人が土下座してるの初めて見た
布教が目的の映画
ダブルダッチが楽しそう
エンディング曲はわかりやすいコンテンポラリークリスチャンミュージック

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消されるので公開しない
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