ディストラクション・ベイビーズ

劇場公開日:2016年5月21日

ディストラクション・ベイビーズ

解説・あらすじ

柳楽優弥、菅田将暉、小松菜奈、村上虹郎ら若手実力派キャストが集結し、愛媛県松山市を舞台に若者たちの欲望と狂気を描いた青春群像劇。「イエローキッド」「NINIFUNI」などで世界的注目を集める新鋭・真利子哲也監督が商業映画デビューを果たし、「桐島、部活やめるってよ」の喜安浩平が共同脚本を担当。愛媛の小さな港町・三津浜の造船所で暮らす泰良と弟の将太。いつもケンカばかりしている泰良は、ある日突然、町から姿を消し、松山の中心街で強そうな相手を見つけてはケンカを売るようになる。そんなある日、裕也という青年から声を掛けられた泰良は、裕也と一緒に通行人に無差別に暴行を加え、車を強奪。その車に乗りあわせていた少女・那奈も巻き込んで松山市外へと向かう。

2016年製作/108分/R15+/日本
配給:東京テアトル
劇場公開日:2016年5月21日

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(C)2016「ディストラクション・ベイビーズ」製作委員会

映画レビュー

4.0 暴力の連鎖

2026年1月8日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

救われない、多くの人が経験しない世界。
暴力の連鎖というか、暴力を目の当たりにすることによって潜在的なバイオレンス能力が目覚めていく主役たち。
劇中の、ギターやドラムの不規則なリズムが、若い頃の衝動性を現しているようだった。
こんな非現実的な映画もたまにはいい。
小松菜奈の美しさは目を見張るものがあった。

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みゅう

5.0 非常に良かった

2025年9月7日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

9年くらい前の公開当時はたしかその年菅田くんの映画がめちゃくちゃ公開されてた中で異質の作品だった。とてもめちゃめちゃで意味わからず楽しいとは言えなかったが、、
今観ますと、、映像、音楽は美しく、主要の三人は本当に素晴らしく、、こんなに素晴らしい映画だったのだ!と衝撃を受けました。
心の奥底に持つ暴力性が昇華された気がします、スッキリしました。素晴らしい作品だと思いました。
来週公開の真利子監督のディアストレンジャーも楽しみにしています。

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ささき

未評価 ただの暴力ってやつ

2025年7月2日
PCから投稿

この暴力に理由などない。
よってこの映画を評価する理由もない。

柳楽優弥の演技はほかの作品で観ればいい。

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うまぶち

1.0 救いようがないクズ共

2024年12月14日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:VOD

怖い

暴力的な表現に免疫のない人は好きな俳優さんが出ているからといって軽い気持ちで見るべきではないしお勧めはしない。
ベビわるの園村アクション監督が携わっていたのでリアルな殴る蹴る頭突きするといった強くも弱くも見えるアクションの振り付けに応える柳楽氏には圧倒された。

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月子