ディーン、君がいた瞬間(とき)

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ディーン、君がいた瞬間(とき)
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解説

アメイジング・スパイダーマン2」「クロニクル」などで注目される俳優デイン・デハーンが死の直前のジェームズ・ディーンを演じ、LIFE誌の天才写真家デニス・ストックとの2週間にわたる旅と友情を描いたドラマ。1955年、マグナム・フォトに所属する気鋭の写真家ストックは、世界を驚かせる写真を撮りたいと熱望していた。そんな折、パーティで出会った無名の新人俳優ディーンにスター性を見出したストックは、LIFE誌に掲載するため密着取材を開始。ディーンを追ってロサンゼルスやニューヨーク、故郷のインディアナまで旅を続けるうち、互いの才能に感化されるようになっていく。ストック役に「トワイライト」シリーズのロバート・パティンソン。ロック写真家としても知られる「コントロール」のアントン・コービン監督がメガホンをとり、ディーンが一番輝いていた瞬間を写真家ストックの視点からリアルに描き出す。

2015年製作/112分/PG12/カナダ・ドイツ・オーストラリア合作
原題:Life
配給:ギャガ

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Photo Credit: Caitlin Cronenberg,(C)See-Saw Films

映画レビュー

4.0不安的な関係性の中に潜む安心感。

ガーコさん
2017年10月24日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

ずっと観たかった映画の1つ。

ジェームズディーンは写真嫌いでしたが、唯一写真を許していたカメラマンがいたようです。

人との関わりを避け、演技の中で生きてきた彼は、友達と呼べるような人がいませんでした。

でも、一人のカメラマンとの交流が、彼の心固く閉ざした心を溶かします。

ジェームズの故郷についてきたカメラマンは、ジェームズと日常生活を共にすることで彼の本心や生き方を知っていくのです。

ジェームズの朴訥とした雰囲気と、カメラマンの強引で真っ直ぐな姿は、正反対でありながらも互いのことを認め合っているようでした。

たった2週間の交流とは思えない、濃厚な時間を感じました。

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ガーコ

4.0瞬間の証し

2017年6月21日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

幸せ

どの瞬間も絵になる美しさ、見惚れました。
照れずにセンチメンタルに酔うのも、たまにはいいものです。

伝説の俳優との出会いは、私にとってはジーンズのCMやポスターのカッコよさ、既に伝説の人でした。
観る前は、面差しはむしろロバート・パティンソンの方が似てるんじゃないとか思いましたが、そういう事じゃ無いとすぐわかりました。

1955年に心をむき出しにして生きる青年が、どんなに息苦しく、どんなに魅力的に輝いていたのかを、デイン・デハーンが見事に見せてくれました。
一方、写真家デニスを演じたロバート・パティンソンも繊細な演技が素晴らしかったです。

カメラを離れて語り合う食堂車の場面や、農場最後の日はとても印象深いです。
最近、写真はメモみたいな感覚だけど、それでもその瞬間の証しであることはずっと変わらない。

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グッドラック

1.5飽きる・・

2017年6月7日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

写真家デニス・ストックがジェームズ・ディーンと打ち解けてTIME誌に載せる写真を撮るまでの時間を描いた話のだが〜そもそも自分にはジェームズ・ディーンにそんな思い入れがあるわけでないからそれを撮る写真家の心の葛藤に感情移入が出来ないわけもない🈚️

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爺バント

3.5ジェームズ・ディーン

2017年1月17日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

楽しい

「エデンの東」を撮り終え、ブレイク直前のジェームズ・ディーンと、写真家のデニス・ストックが出会い、交流を深めていく話。
ディーンのオーラが強く、ストックは右往左往でとても頼りない。
数少ない主演作だがどれも存在感に圧倒される。

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いやよセブン
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