不屈の男 アンブロークン

劇場公開日

不屈の男 アンブロークン
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解説

アンジェリーナ・ジョリーの監督第2作。ローラ・ヒレンブランド著のノンフィクションを原作に、1936年のベルリンオリンピックに出場した陸上選手で、第2次世界大戦中に日本軍の捕虜になった米軍パイロット、ルイス・ザンペリーニの体験を描いた。「ユナイテッド ミュンヘンの悲劇」「300 スリーハンドレッド 帝国の進撃」に出演したイギリス出身の新進俳優ジャック・オコンネルがザンペリーニ役で主演し、ギャレット・ヘドランド、ジェイ・コートニー、ドーナル・グリーソンらが共演。日本人ギタリストのMIYAVIが、ザンペリーニを追いこむ日本人将校の渡辺睦裕役で出演している。脚本にジョエル&イーサン・コーエン兄弟、リチャード・ラグラベネーズ、ウィリアム・ニコルソン、撮影にロジャー・ディーキンス、音楽にアレクサンドル・デプラほか、豪華スタッフも結集した。

2014年製作/137分/PG12/アメリカ
原題:Unbroken
配給:ビターズ・エンド

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

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受賞歴

第87回 アカデミー賞(2015年)

ノミネート

撮影賞 ロジャー・ディーキンス
音響編集賞  
録音賞  
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(c)2014 UNIVERSAL STUDIOS

映画レビュー

2.0端折られた所こそ、本当に大切な所なのでは?

2020年4月29日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

悲しい

怖い

単純

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たなかなかなか

3.5コールドプレイも良かった!

2018年2月11日
スマートフォンから投稿

泣ける

興奮

知的

エンディングがコールドプレイで素敵でした。
ピアノで綺麗なイントロ!
そして映画自体も、最初は???でしたが
神父様の教えとお兄さんからの言葉が素晴らしい。

神は2つの光を創られた
昼を照らす明るい光
弱い光は夜を照らす
その2つ
光と闇、昼と夜は
別々のものだ
それぞれが別に存在して
互いに戦うことはない
神は、その両方を創られた
人は暗い夜も受け入れて戦うな
夜も私の創造物なのだからと
神の子イエスは戦う人ではない。
人間の罪と戦うのではなく
罪を許す、罪を赦し罪人に微笑み
闇に逆らわずに受け入れ給ふ
汝の敵を愛せ
——————-
耐え抜けばやれる
If you can take it,you can make it!
ここでお兄さんに
I don’t believeっていってお兄さんがI doって言う。
いい兄弟だなぁと思いました。
そして、旅立ちの時
苦しみは一瞬、それが一生の栄光を呼ぶ
忘れるな!とお兄さんが主人公を送り出します。
いやぁスバラシイ名台詞だと思います。
復讐ではなく許すことが生きる道
この人のすごいところは聖火ランナーとして
日本の捕虜になった場所を80歳になった時
走りに来たということだろう。
実際の映像が最後に流れたけれど、憎らしいと
思って当然の日本人に手を振り笑顔を向けて
聖火を持って走っている!心が広すぎる。
赦す人には伸びしろがあるんでしょうね…
私としては戦争の描写の部分は見てて辛かった
けれど、この映画から得た教訓は素晴らしかった。
苦しい時は、苦しみは一瞬だと考えます。
復讐心が芽生えた時は許そう許そうと言い聞かせて
人生を豊かに送っていきたいと思います。

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みきねこ

4.0いい映画いい映画でした。

素子さん
2018年1月8日
iPhoneアプリから投稿

いい映画でした。戦争は悲惨だなと改めて感じました。渡辺役の人なかなかいい感じやた。

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素子

4.5ルイ・ザンペリーニが語った捕虜体験記

2018年1月6日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

5000メートル陸上選手としてベルリン・オリンピックに出場した後、米空軍に入隊。爆撃機の墜落で太平洋を47日間漂流し、2年間にわたり日本の捕虜になった。
前半はほぼ漂流シーン。
3人の痩せっぷりが凄かった、あれはCG?実際に痩せたのなら凄まじい。
大森収容所なんとなく聞いたことはあっても、新潟県上越市川原町にあった直江津捕虜収容所の事は知らんかったのでためになった。シドニーで撮影したらしく断崖絶壁が気になるが、日本のシーンは良く出来ていたと思う。なんちゃって日本語が一切聞こえないのも好感。
ベースオンザトゥルーストーリーではなく、トゥルーストーリーとなっていた事をよく受け止めないとならないのだと思う。
ワタナベ伍長も実在してるとか。
見た目は戦メリの坂本龍一を意識してキャスティングしたのか。
東京大空襲の後を描写したりもしていて、日本軍を貶めるために作られた映画ではないと分かる。
耐え抜く事、生き続ける事が勝利につながるということを凄くアピールされるので、お国の為に死ね!特攻精神では勝てないよ〜と言われているような気になる。これが戦争に負けるということなのだろうか。

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