パタパタ

劇場公開日

パタパタ

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解説

差別意識、個人の意思や自由への渇望、堕落や腐敗といった社会的テーマを、擬人化した魚たちによって描いた韓国製長編アニメーション。2012年、韓国でインディーズアニメとしては異例となる劇場公開を実現した一作で、日本では東京・下北沢のミニシアター・トリウッドの開館15周年企画「トリウッド 冬のアニメ祭り」にて劇場初公開。捕獲され、海辺の海鮮料理店に運ばれてしまったサバのパタパタは、海に戻りたい一心で生け簀のガラスを割ろうと体当たりを繰り返す。生け簀にいる魚たちは養殖育ちで本当の海を知らず、調理されそうになると死んだふりをしたり、その場しのぎで生き延びることばかり考えていた。自由を願って挑戦を続けるパタパタの姿は、周囲のそんな魚たちにも変化をもたらしていく。

2012年製作/78分/韓国
原題:Padak

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