ディオールと私

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解説

老舗ブランド「クリスチャン・ディオール」全面協力のもと、オートクチュールの裏側に迫ったドキュメンタリー作品。2012年、空席になっていたディオールのアーティスティックディレクターの座に就任したラフ・シモンズ。自身の男性ブランド「ジル・サンダー」で活躍するシモンズだが、その認知度は低く、オートクチュール界での経験は皆無で、この大抜擢は世界中のファッション関係者を驚かせた。通常のコレクションでは半年近くの準備期間が必要とされている中、ディオールでの最初のコレクションまでに、シモンズに与えられた時間はわずか8週間。限られた時間の中で、世界中が注目するメゾンのコレクションを成功させるため奮闘するデザイナーや職人たちの裏側に密着した。

2014年製作/90分/G/フランス
原題:Dior et Moi
配給:アルシネテラン、オープンセサミ

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(C)CIM Productions

映画レビュー

5.0メゾンとはアトリエ

きりんさん
2020年1月30日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

アトリエ(工房)のお針子さんたちの実力の物凄さに圧倒されました。
アトリエに光を当てた稀有な映画です。

オートクチュールって、デザイナーが作った型紙と、その指示に従ってお針子さんが“下請け”で手縫いで仕上げているのかと思っていました。

ぜんぜん違うの。
希望するデザイン画を、担当したいお針子さんが自分で選ぶ。
「やりたい仕事には情熱が入る」と主任の言葉。

で、型紙作りもそこそこに自分でチョイスした生地をボディにかけて、そしていきなりの裁ち鋏ですよ!

新任のムッシュー・ラフは、ほんの少し手を加えてウエストの膨らみを調整する程度でほとんどの作業がアトリエの個々人に任されているのでした。

創立者ディオールの精神を受け継ぎ、
新任のデザイナーの意向を読み取り、
そしてお針子自身の好みを明白に投影しながら作品が仕上がります。

びっくりしました。
よく撮りました。

===========

追記:
ディオールのジャケット、ヤフオクで落としました♪
(笑)

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きりん

4.0タイトルなし

lilyroseさん
2019年2月6日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

ジル・サンダーを離れ
2012年
アーティステックディレクターの座に就任
ディオールのオートクチュール発表までの期間はわずか8週間
成功させる為に奮闘するデザイナー
ラフ・シモンズと
職人たちの姿を追ったドキュメンタリー
今もアトリエに現れる(?!)ディオール氏
その歴史に真摯に向き合うラフ
メゾンを支える職人達の見事な技術
溜め息が出てしまうほどの美しい衣装には
彼女達のプライド…魂が宿ってるよう
コレクションを成功させたラフと
ピーターの涙を見たときは一緒にウルウル
.
映画で夢をみさせてもらえます

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lilyrose

3.0さすがディオール

2017年12月12日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

知的

幸せ

2012年にクリスチャン・ディオールのデザインを任されることになった
ラフ・シモンズの就任から初めての発表会までのドキュメント。
たったの8週間でコレクションを発表するのだから、神がかり的。
ラストのコレクション会場は鳥肌もので、オートクチュールの豪華な美しさが満開、会場の装飾も素晴らしかった。

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いやよセブン

4.0ただ華やかな世界だと思っていた業界 しかもDiorのコレクションを...

おケツさん
2016年12月21日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

ただ華やかな世界だと思っていた業界
しかもDiorのコレクションを背負った若いラフ
ま~好きだろって思っていたけれどそんなもんじゃなかった!
緊張感がしっかり伝わりこれはすごい良いドキュメンタリーだった
音楽が良すぎる本当に聞き入ってしまうし世界観を邪魔せずスッと入ってきてとっても見入る。
こんな仕事したかったなあって個人的に思いました
にしてもラフって肝が座ってるなあっと

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おケツ
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