私の恋活ダイアリー

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解説

60代で独身の女性映画監督ニリ・タルが、新たな幸せのかたちを求めて恋愛活動にいそしむ自らの姿をカメラに収めたドキュメンタリー。映画監督のニリは60歳でひとり暮らし。離婚歴ありで、子どもも孫もいるが、今は何のしがらみもなく、自由気ままな生活を楽しんでいる。それでも、この先ひとりで生きていくことに不安もあり、恋をしてパートナーと出会いたいと思うニリは、インターネットの恋活サイトに登録。そこで知り合った男性たちと、毎日のようにデートにでかけるが……。あいち国際女性映画祭2014では「私は都会派、60歳」のタイトルで上映されている。

2010年製作/70分/イスラエル
原題:Sixty and the City
配給:パンドラ

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映画レビュー

3.5勇気ある監督に拍手!

2015年2月2日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

楽しい

怖い

知的

恋人探しの映画は時々あるけど
60歳の監督が自らの思いを赤裸裸に綴った事にまずは拍手!!

ドキュメンタリーなので当たり前ながら本音全開で
バツイチでそんなに若く無い私にはけっこう痛い。

ネットの出会い系サイトに普通の写真を投稿しても殆ど反応無し。
ブラウスの前を広めに開けて
ちょっとセクシーな写真にしたら急にメールが増えたとか
男ってバカだな〜と今更ながら思う。

実際に会ってみて、イメージが違うと一気にテンションが下がる男。
持論を振り回し、女には困って無いと強がる男。
取り敢えずは卒なく振る舞うが、
さよならを言った後に他の女と待ち合わせしてる男。

何度も何度も喰わされる
男達の手のひら返しのきついこと!
結構堪えたんじゃ無いだろうか??

映画監督である主人公も自分の老いを省みて、
ボトックス注射したり、
ファッションに気を使ったり、
確かに60歳の恋活はかなり厳しい。
それでも残りの人生を楽しく過ごす相手を求める
バイタリティーはお見事!

また同じ様に恋活に励む女性達の本音も紹介されていて
男選びの良い情報源にもなる映画です。

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星のナターシャ
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