劇場公開日 2015年8月22日

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ナイトクローラーのレビュー・感想・評価

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3.0己を受け入れどこまでも愚直に歩むクズ

雪村さん
2020年6月14日
iPhoneアプリから投稿

ギレンホールの演技が光ってた。

ネットでかき集めた格言ばかり使う薄っぺらなクズ(ギレンホール)のサクセスストーリー。

根本的に歪んでる人間が成功していく様は胸糞悪いものだけど、その愚直さはどこまでもマスコミに適したようにも思えて、ただ感じ悪いだけの映画にはなっていない。
むしろ惹かれるものすらある。

報道も商売である以上、プロパガンダであり、そこに人の欲がある。
二重思考を経て、全てが偽善の上に成り立つ。

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雪村

4.0天職

ゆいさん
2020年6月10日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

怖い

興奮

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ゆい

4.5かなり良かった!

2020年6月2日
PCから投稿

主演のジェイク・ギレンホールがめちゃめちゃ良い!ヤベぇ奴の演技が最高にキマッてる!
昨今の日本の報道も異常と騒がれ、視聴率が取れれば何をしたっていい!というあながち共感も出来る部分のある映画だった。あと少しタクシードライバー感を感じた。

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ヴぇヴぇヴぇ

3.0非情さに全然共感できない、のが逆に狙いなのか?

2020年5月25日
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Ms. Parnassus

4.0力強い

nobuosanさん
2020年5月20日
Androidアプリから投稿

思えば、初めから異常な男だった。どこかたがが外れており、彼と関わらないことが正解だと思えた。
しかし、次第に彼の生命力に引かれざるを得なくなった。生命力と異常さは紙一重ということもよくわかった。

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nobuosan

4.5斬新な

REpowerさん
2020年4月27日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

怖い

興奮

ラスト。

普通この手のストーリーは、ラストで主人公がツケがまわり、バッドエンドの流れだが、益々波に乗り力を持つ終わり方は驚いた。

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REpower

4.5新しいダーティーヒーロー

bionさん
2020年4月11日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD
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bion

3.5予想に反して

みんもさん
2020年2月11日
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みんも

4.0最後まで貫き通した冷酷さ

2020年2月1日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

怖い

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カツカレーライス

4.5人間どこに適正があるかわからない。

nekoさん
2019年12月12日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

笑える

怖い

興奮

人生最悪の瞬間に、颯爽と現れる人間嫌い。ホント最悪ですね。ジェイクギレンホールの全く本心が掴めない表情が、さらに不安感を煽ってくる。ただ、そう見えるだけで、ブルームは常に自分の欲求に素直だし、勤勉である。その不安定なキャラクターが物語すべてを作り上げていく。ラストは想定してなかった。そっちなんだ。
笑った。

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neko

3.0ジェイクが本当にそういうヤバい人に見えてくる… そのシーンにこの音...

acoさん
2019年10月30日
iPhoneアプリから投稿

ジェイクが本当にそういうヤバい人に見えてくる…
そのシーンにこの音楽持ってくる?っていうチョイスがセンスあるなーと思った

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aco

4.5社会不適合者のサクセスストーリー(?)

タバサさん
2019年9月2日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD
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タバサ

4.5なにこれ面白い

2019年8月24日
iPhoneアプリから投稿

期待しないでみたら佳作だったわ。ありえそうなサイコスリラーものって感じ

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マルボロマン

4.5こんな映画あるんだったら、早く教えてよ〜

Tetさん
2019年8月19日
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鑑賞方法:VOD
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Tet

5.0ブラック社長の成り上がりストーリー第1話という感じ。報道とは狂気と...

2019年7月24日
iPhoneアプリから投稿

ブラック社長の成り上がりストーリー第1話という感じ。報道とは狂気と殺戮のエンターテイメントだ。

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Akira Nagao

4.0狂ってる。

しきさん
2019年5月30日
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しき

4.5フリーカメラマンとして犯罪現場を撮影していくうちにどんどんエスカレ...

miharyiさん
2019年5月26日
PCから投稿

怖い

フリーカメラマンとして犯罪現場を撮影していくうちにどんどんエスカレートしていく、激痩せで狂気さえ漂うジェイク主演のスリラー作品。鑑賞日:2015.4.6

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miharyi

4.5ジェイク・ギレンホールの、闇の中でギョロリと光る怪しい目玉に魅了された

NOBUさん
2019年5月16日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

悲しい

怖い

興奮

 ジェイク・ギレンホールの爬虫類のような無機質なギョロリとした眼が忘れられない怪作。

 LAの闇を徘徊し、様々なツールを駆使し警察よりも早く現場に急行し、被害者を助ける事無く、躊躇う事無く、カメラを向けるジェイク演じるルイス・ブルーム。

 彼の行動には全く共感できないが、初見以来4年たっても、その悍ましさは覚えている。

 彼に注目しはじめるきっかけとなった作品。

この作品以降の更なる活躍振りは周知の事実である。

<2015年11月14日 劇場にて鑑賞>

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NOBU

4.0こんなブラック企業はいやだ。

2019年4月7日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

怖い

学歴もなく仕事もなく、コソ泥の主人公がニュースのカメラマンにハマってそのサイコパス具合を発揮していく話。
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最初は一人でやってて、途中でヒスパニック系だったかのアシスタントを雇うんだが、その条件がまぁひどい。一晩で30ドルだから役3000円。
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さらに研修中は賃金は出してくれないらしい。おまけに2人だけの会社だから毎日このやばい主人公と2人っきりで過ごさなきゃいけない。多分これが一番きつい。
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その被害は社内だけに留まらず、テープを売ってるテレビ局の女の人にヤラセないともうテープを売らないとセクハラパワハラ。
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それだけでも気持ち悪いけど、主役演じたジェイクがこの役のために減量してガリガリで怖い。特に目が怖い。
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こういう人ってたぶん今の社会に普通に沢山いて、普通の人の顔して生きてるんだよな。そう考えるとめちゃくちゃ怖い映画。
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会社名が知られてるからってよいかいしゃだとは良い会社だとは限らないなと感じる映画でもある。

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せつこん

4.0主人公のうちに秘めた冷酷さ・残忍さ

2019年3月10日
iPhoneアプリから投稿

自分の利益を求めるあまりに感情が段々と歪んでいって倫理・道徳の概念を無視してどんどん禁忌に踏み込んで行ってしまう主人公の様がまさに異様だった。

サイコパスというとよくサイコスリラー系のホラーでとち狂った人が人を殺しまくる様なものが多いが、この映画はそれらと違って、主人公は人を殺さないが人を巧みな交渉術で騙し、利益を得るためならどんな犠牲も厭わないというサイコパス気質で、ある意味新感覚な恐怖を覚えた。

スティーブ・ジョブズやソーシャルネットワークの主人公も共感能力がなく、利益のためなら良くないことをする感じだったが、この映画を観ると彼らの方がまだマシと思える様になってきたw

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オレコウジ
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