シネマの天使

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シネマの天使
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解説

122年間にわたり地元の人たちから愛されながらも、建物の老巧化などを受けて2014年8月に閉館した広島県福山市のシネフク大黒座。映画館の閉館をめぐるさまざまな人たちの思いを、大黒座での実話などを盛り込みノスタルジックに描く。閉館を目前に控えた大黒座で働き始めたばかりの明日香は、館内で謎の老人と出会う。老人は奇妙な言葉を残し、忽然と姿を消してしまう。明日香の幼なじみでバーテンダーのアキラは大黒座で映画を見て育ち、いつの日か自分の映画を作ることを夢見ていた。閉館に反対する人々をなだめ、気丈に振る舞う大黒座の女性支配人。劇場の壁に町の人が書いたメッセージで埋まり、大黒座は閉館の日を迎えた。劇場を埋め尽くした観客は、最後の映画が映し出されたスクリーンにそれぞれの思い出に胸を熱くする。そして明日香の前に、あの老人が再び現れた。監督は本作同様に広島を舞台にした「ラジオの恋」を手がけた広島県出身の時川英之。

2015年製作/94分/G/日本
配給:東京テアトル

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(C)2015 シネマの天使製作委員会

映画レビュー

4.0映画が好きでよかったなぁ。

2017年7月4日
PCから投稿

映画が好きでよかったなぁって、見終わってからつくづく思いました。
映画を愛するすべての人へ、この映画を送りたいですね。

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ハワイアン映画道の弟子

3.5映画とは人生を写す鏡である。 閉館する映画館を描いた映画館好きの為の作品。

アキ爺さん
2016年8月27日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

シネコンが主流の今日、昔ながらの映画館が生き残るのはとても難しい。個人的には月2、3回は映画館に行っていますが、やっぱり殆どがシネコンです。だって便利なんだもん。地方に行くと街中はシャッター街になり、街中の映画館も時代の移り変わりと共に無くなっていく。仕方ないとは言えど、どこかしら寂しさも漂うものです。

そんな無くなっていく映画館のひとつ広島県福山市の大黒座を描いた作品。淡々と進んでいくドラマの中に映画館に対する愛が沢山含まれていました。きっと無くなった映画館ひとつひとつに色んなドラマがあったんだろうな~っと思いを馳せながら観賞しました。きっと昔から映画が好きな方には通じる想いがいっぱいあるのではないでしょうか?

もちろん家でDVDで観るのも大好きです。ただ映画館で観た方が確実に満足度は高いですよね、映画って。「映画は映画館で観るもの!」っという気持ちを持っている方には間違いなく良作です。

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アキ爺

3.5映画館という空間

由由さん
2015年11月22日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

倉庫から、映画と映画館への愛情が伝わってきた。秘密の、美しく、静謐な空間。
家で映画を観るのと、映画館で観るのとは、かなり違うと思う。映画が素晴らしければ、どこで観ても感動するのだけど、映画館で観ると、まるで違う世界に行ったような気持ちになったりする。
そこに宿る想いを、大切にしたい。

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由由

3.0映画好きには共感必至。一時代を築いた映画館の悲哀。

2015年11月13日
PCから投稿

泣ける

悲しい

幸せ

【賛否両論チェック】
賛:“映画館”の存在意義と、“映画”が観た人の人生までをも変えていく素晴らしさが、温かい人間ドラマと共に描かれていく。
否:展開そのものはかなり単調で、夢のシーン等、よく分からない描写もある。内容的にも、単館系映画館がなくなることへの批判ともとれなくもない。

 自宅や携帯電話で簡単に映画が観られる現代にあって、“映画館”というものが人々に与える影響とその存在意義が、なくなる映画館に関わる人々を通して、切なくも温かく描かれていきます。やはり実際に閉館する映画館で撮影されただけあって、その説得力は計り知れないものがあります。エンディングにも要注目です。
 そして、再び映画監督を目指すことになるアキラを始め、映画が観た人の人生までをも変えてしまう力を持っていることを、改めて感じさせてくれます。
 ただ、ストーリーとしてはやや単調というか、映画好きではないとなかなか共感しにくい内容であることもまた事実。夢のシーンなんかは、正直よく分からなかったりします(笑)。
 どちらかといえば、幼い頃に映画をよく観た方なんかが観ると、懐かしくて感動出来そうな作品です。

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映画コーディネーター・門倉カド
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