劇場公開日 2015年11月7日

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起終点駅 ターミナルのレビュー・感想・評価

全77件中、41~60件目を表示

4.0本田翼さん、舐めてました。ごめんなさい

2015年11月24日
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鑑賞方法:映画館

本田翼さん、難しい役どころで大丈夫かと思ってましたが無駄な心配でした。

ザンギを食べるシーンにはこちらも思わずカプッとしてしまいました。

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とことこ

3.5尾野真千子が良かった

2015年11月24日
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鑑賞方法:映画館
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ミツマメ

3.0本多翼の笑顔は若い頃の加藤あいに似ている

2015年11月23日
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わずかな接点や関係性が希薄な「チョイ出」の俳優と思われる人が多く、ここはザックリカットして、本筋で説明不足となっている部分をしっかり表現してくれた方が良かったと思いました。

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futako

2.0イマイチ

2015年11月22日
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佐藤浩市に頼り過ぎかな。
ストーリーはいいけど、笑えない、泣けない、怖くない、痛くない、謎があるわけでもない、と平凡。
主張がない映画は嫌い。

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ライトオ

4.0釧路よろしく

2015年11月19日
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鑑賞方法:映画館

泣ける

悲しい

知的

冒頭からセリフ少なめで、佐藤浩市の表情から読み取れと言わんばかりに。つくづくいい役者さんだなと。

本田翼もここまで影のある難しい役どころを演じるとは見直した。

男は、誰にも言えないことの1つや2つを墓場まで持っていくってセリフが染みた。

ここからは元地元民目線で…

ザンギやイクラの醤油漬けなど料理の描写は作品に違和感なく溶け込んでおり良かった。

釧路の街並みが映るたびに、「ここはどこだ?」と周りが気になり過ぎてしまったのは、我ながら地元だけに失敗してしまった。

それだけに、佐藤浩市が和商市場から幣舞橋通って、益浦まで歩くなんて歩きすぎ!とか思ったけど(笑)

でも地元補正抜きにしても、ストーリーとしては、重すぎず、露骨なシーンも少なく、心理描写に没頭できる点からも、充分オススメできるので、多くの人に観てもらって、釧路をより知ってほしいと思う。(^^)/

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べじた

3.5せりふがしゃべり過ぎず、言葉が胸にすんなり入ってきます

2015年11月17日
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泣ける

楽しい

幸せ

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流山の小地蔵

4.0おもしろかった。

2015年11月16日
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3回泣きました。

本田翼がいいな。

佐藤浩市も男やな。

よかった。

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ミニオン14

4.0ザンギ(*^^*)

2015年11月16日
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話の流れとしては淡々と進んでいく印象を受けました。
折々で作る料理の数々、日常に出てくるものにもかかわらず
美味しそうでした。ザンギ、レシピを参考に作りたいです(*^^*)

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mito

2.51人の役者でもってます。

2015年11月16日
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大きな盛り上がりはありません。静かな演出です。セリフは少なく、表情、仕草わから感じる映画かな。多少強引な、展開はあるけれど、嫌な気分にならず、エンドタイトル迄、いけました。1人の役者の、力量で成立している絵が多い。

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くまねこぶー

3.0微妙。

2015年11月15日
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鑑賞方法:映画館

小説は良いのか?
映画としはインパクト今一。
(内容は悪く無いが引寄せられない。)

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⭕

4.0止まった時間が動き出す…

2015年11月15日
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鑑賞方法:映画館

夫が観たいと言って観に行った…人生の終盤戦を迎えた男と若い女の子の禁断の恋の話かと思っていましたが、全く違った!更に、本田翼の序盤の演技は、どちらかと言えば不可だった、周りが上手すぎて若干目立つ。
物語の転回も劇的なものでは無い、でも、じわじわと染み出るように伝わる主人公の心の変化に涙が出た。
エンドロールで原作が桜木紫乃さんで、監督が篠原哲雄だと知った。
さすが直木賞作家!さすが篠原監督と納得した。一つ残念だったのは、主題歌…あのマイラバのvocalは合わない(^^;)

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Ruko

4.0料理上手なおじ様

2015年11月15日
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泣ける

難しい

萌える

何の予備知識もなく、二人の逃避行と思い込んで観てました。
最初のシーンでの自殺の理由が分からない・・・
マニキュアの意味が分からない・・・
弁護をするおばあさんの考えが分からない・・・
分からないことも多かったのですが、良い映画でした。
翼さんが最高に良かった。特に声が。
暗い感じのある子だが、かなり荒んだことをして来たようにまでは見えない。
ちょっと不幸ぐらい・・・かな。
料理のシーンが効果的でした。
親子の関係がテーマですね。

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シネパラ

3.0結城冴子が自殺した理由が解せない

2015年11月14日
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月野沙漠

4.0だめだ、ぜったいにかえってくるな

2015年11月14日
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佐藤浩市ファンとして、とても良い映画でした。映画では久しぶりに見させてもらいましたが、理想の男を常に演じてもらっています。なにもかも捨て去っての暮らしぶり、転がり込んできた少女に対しての、だめだ!絶対に帰って来るなの一言。今世の甘い世の中では、聞けないことばです。こんな男になりたいと、再び思った映画でした。

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まさ

4.0味が有る~

2015年11月14日
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鑑賞方法:映画館

泣ける

悲しい

知的

主人公鷲田(佐藤浩市)の演技が「味が有る~」観ていてうなってしまう。名俳優が出るとやっぱり違うな~と感じされる。
南達三(泉谷しげる)この人も演技が上手い!はまり役だからかもしれないが味が有る演技だ。森山卓士(和田正人)も上手い演技をしている。いろいろ考えさせられる映画だけど名俳優達に重みの有る映画に厚みができてきたと思う。
邦画は、心に染みる映画が好きだから名俳優でなければ厚みの有る映画にならないんです。
演技は、年齢関係無いから厳しい世界だと思う。

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グルメくん

4.0このさき当分、イクラを見ただけで泣けてしまうかもしれない

2015年11月14日
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泣ける

悲しい

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栗太郎

1.5人を人生につなぎとめる食

2015年11月14日
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泣ける

幸せ

テアトル新宿での「ディアーディアー」最終上映が始まるまでの時間潰しに選んだのだが、この東映作品が予想外に好かった。
佐藤浩市演じる主人公の男の、人生に見切りをつけた感じは、仕事を続け、家庭を持ったことのある男性なら一度は経験するのではないか。引責、諦め、どのように表現しようともそれは人生から逃げていることにしかならない。
その男が、国選弁護人として弁護を担当した若い女性の、全てを失ってからの人生への前向きな姿勢を目の当たりにして、自分の人生と向き合うことに戻っていく。
長いプロローグを当代きっての売れっ子である尾野真知子が引っ張り、その後を受ける形となる若い本田翼の演技が良かった。初めて見た女優だが、暗いまなざしと、佐藤の作ったザンギを美味そうに食べるときの生き生きとした表情の対比が、じめじめとなりがちなスクリーンをカラッとさせている。
佐藤と本田は何度か食卓を挟む。本田が佐藤の料理を褒めたときの「作っているときは何も考えずに済むから。」という佐藤の言葉に哀感がこもる。誰かのために料理するのではなく、自分一人のための料理に没頭するとは、孤独極まりない。
だが、その孤独な食の探求こそが、本作のテーマである人生への復帰には欠かせない。人はどれだけ希望を失っても、毎日の食への興味は尽きないのだ。ささやかな食卓にも、ひと手間を惜しまずにより美味しいものを作ろうとする。
いや、希望を失ったり、悲しみや罪の意識に押しつぶされているからこそ、最後に残るのは食べることへの欲求なのだ。これを失わない限りは、いつの日かまた自分の人生と向き合える日が来る。
食こそが、人を人生につなぎとめるものであると思った。
この日の夕食はから揚げにしたことは言うまでもない。

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佐分 利信

4.0(^^)良きでした♪ 85点

2015年11月13日
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泣ける

●小説は読んでないけど.脚本が良きでした。

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うーほー

3.0佐藤浩市の力だけで持っている映画

2015年11月13日
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鑑賞方法:映画館

ダメとは言わないが私好みではない。
物語をどういう方向に持って行きたいのか分からず散漫な印象を持った。
原作をなぞっているだけなのだろうか?
映画的な世界観に引き込まれること無く終わってしまった。頭で理解できても感情移入できず。
雪の降る場面で、後から合成したと分かる雪に興ざめ。
特筆すべき点が無く星2つで十分だが佐藤浩市に敬意を表して+1。

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toshijp

4.0男たちよ、逃げるな、戦え

2015年11月11日
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何らかの罪咎の意識にあって逃げてきた男が、もういちど、やり直そうと決意する物語。
それほど、珍しい話でもない。

とすると、この映画、どのように観客の興味を引きずっていくかが見所。

若い女に絆(ほだ)されて・・・
<あっ、ほだす、って絆(きずな)って字なんですね>
というだけではつまらないし、そう簡単に絆される男には共感しない。

この映画、同年代(といっても少々歳下なんですが)の男性にとっては、かなり居心地が悪い。

かつての恋人が目の前で自殺した後、その場から逃げてしまう男に、観客としてはどう対処していいのか困惑してしまった。
そう、絵空ごとなら、この恋人の近くで嘆き悲しむとか、そんなことが考えられ、それならば却って感情移入(というか、俺もこうなりたいなぁと無意識で思う)わけだけれど、逃げて、それもホームの階段を五・六段あがったところで転こんでしまうのだから、このような無様な男(自分に近しい男)に対して、どのように感ずればいいのか。

それも、この出来事は昭和から平成に変わるときのこと。
巷では「24時間、戦えますか」なるCMも喧(かまびす)しかったころのこと。
そんなぁ、24時間なんて戦えないよ・・・
と判ったのは、後の事。
このときの、イケイケドンドンをいいことに、男たちは知らず知らずに逃げていた。
そう、思う。

そして、この映画のキーワードは「戦え、鷲田完治」。
つまり、逃げるな、男。

カッコいい見てくれの佐藤浩市が演じているから様になるが、基本的には「逃げている男」の映画。
逃げるな、男。
結構、重く圧し掛かってきましたよ。

でも、映画はちょっとだけ猶予を与えてくれる。

最後、主人公は釧路から東京に向かうのだけれど、それを鉄道で行こうとする。
その時間は長い。
主人公は決意してその鉄路の上にあるけれど、観客(の男ども)はまだ列車に乗らない。
さて、乗る決意はあるのかどうか。
猶予は与えられたようだ。

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りゃんひさ