色道四十八手 たからぶね

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解説

低予算の成人向け映画として1960年代に誕生し、現在も一線で活躍する映画監督が多数見出される場ともなったピンク映画の誕生50周年を記念して製作された作品。誠実な30歳過ぎの一夫と、20代後半のうぶな千春は、結婚一年目の新婚夫婦。ある晩、千春が寝言で「たからぶね」とつぶやき、その意味がわからなかった一夫だが、叔父の健次に見せられた官能写真集をきっかけに、「たからぶね」が四十八手あると言われる性行為の体位のひとつであると知る。さらに、純情そうに振る舞っていた千春が、結婚前から健次と通じ合っていたことが発覚。一夫は健次の妻・敏子と結託し、それぞれのパートナーに仕返しを計画するが……。ピンク映画のアカデミー賞といわれる「ピンク大賞」を主宰する「PG」と、関西を拠点とするピンク映画ファン有志「ぴんくりんく」が共同で企画。一般映画「紅蓮花」などでも知られる渡辺護監督が、「四十八手」「春画」といった日本特有の官能文化を取り入れた作品として製作に向けて準備を進めていたが、その途中で他界。渡辺監督作で多数脚本を手がけてきた井川耕一郎が、その遺志を継いでメガホンをとった。

2014年製作/71分/R18+/日本
配給:PGぴんくりんく

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(C)PG ぴんくりんく

映画レビュー

5.0空間の使い方が抜群なピンクSF

shimikenさん
2016年1月26日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

笑える

男女4人が繰り広げる艶笑話。落語のような軽快さを持ちつつ、4人が集合したドタバタの空間はSF映画を思わせるよな面白さ。そこで主人公の女性はM字開脚して、ケーキを食べさせる姿は『スペースバンパイア―』のように気高い。ラストもあの世とこの世がいったりきたりのSFじゃあ。ぜひご覧あれ。

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shimiken

2.0ビデオ PC の無い時代の日活ポルノを思い出した

2015年12月24日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

萌える

100円で高画質デジタルモザイクのAVを観ている平成生まれの若者にとってはなぜこんなもん金払ってまで観に行くのかレベルだがエロをスクリーンで観ることのなくなった今日オールドファンにとって昔を惜しむ作品

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ゆたぼー

3.0リラクゼーション。

Noriさん
2014年10月18日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

笑える

久々にピンク映画を。

昭和テイストをビシビシ感じる。肩の力を脱いて、楽な気持ちで観るのに適していますね。結構笑いました。

映画って何でもアリなんだよなぁ。その多様性、懐の深さよ。

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Nori

3.0ピンク新作を観るのは久しぶり

2014年10月8日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

笑える

楽しい

いい意味で昔のままのピンクの印象。
ユーロスペースのスクリーンで観ると新鮮^^;
ピンクはフルアフレコなんだから海外へ字幕じゃなく吹き替え版(アニメみたいに)を輸出すれば売れると思うんだけどなー。

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らっこおやじ
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