パラサイト・クリーチャーズ

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パラサイト・クリーチャーズ
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解説

荒涼としたアルプス山脈を舞台に、謎のクリ―チャーが科学者たちを襲うSFサバイバルアクション。アルプス山脈にある気象観測基地の管理人ヤネクは、ある日、故障した観測機器の様子を見るため、科学者たちと一緒に山の奥深くへ出かけ、氷河の一角が赤く染まっているのを発見する。異変を調査する一行は、狂犬病に感染したと思われるキツネに襲われ、基地に引き返すが、今度はそこで未知の生命体に襲われる。謎の生命体をなんとか退けた一行だったが、赤く染まった氷河を分析していた科学者から、驚くべき事実が告げられる。

2013年製作/97分/オーストリア
原題:Blutgletscher
配給:クロックワークス

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映画レビュー

3.5短パンTシャツ

2020年5月23日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

イヌ人間を持って帰るなんて狂気の沙汰

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カタヤマ

2.0あんな山奥に謎のホットパンツ女

2020年4月6日
PCから投稿

楽しい

興奮

どう見ても即殺されて退場しそうな禿オヤジがまさかの主役
オーストラリアではそれなりの俳優なんでしょう
ニット帽被るとソコソコ男前に見えなくもない
どうでもいいけど生存者全員感染してるね
あの後が本当の修羅場になるはず
世界中がミスト状態になるのではないだろうか

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ニホンではなくニッポン

3.5メッセージ性のあるB級

Minaさん
2017年5月4日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

氷河が溶け出したことで、今まで発見されなかった未知の微生物が地表に出現し、それが怪物を生むという現実味の無いB級一直線の作品。宿主となる生物を含む、その生物と接触した生物のDNAを取り入れた、ハイブリッド種を生んでしまう。そのため、ヤギ+昆虫(クワガタ?)や、キツネ+ハエなどのおぞましい怪物らが湧いて出てくるように現れる。

なぜそうも凶暴になるのかは謎だが、気持ち悪いところはしっかり気持ち悪く、低予算ながら工夫も見られる。怪物がヘタなCGとかで描くよりも、VFXを用いている点も好感触だ。

登場人物らも年齢層は比較的上ということもあり、はっちゃけたシーンは少なく、真面目に未知の脅威との対峙を描いている。
どうも「遊星からの物体X」とカブるが、多少は意識しているだろう。しかし、本家は宇宙からやって来た部外者の仕業に対して、本作のこの惨劇を生んだのは紛れもなく人間。それは随所で描かれるため、やや現実味を帯びて怖い。

これが現実になるのはほぼあり得ない話だが、実際に氷河の層は何千年も前のものだったりもする。温暖化が進み、氷河がほとんど溶けてしまった際、氷の奥で眠っていたウイルスや細菌、微生物が人間に猛威を振る可能性だって考えられなくもない。

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Mina

3.5名作のパロディかと思いきや

2015年10月12日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

怖い

オーストリアのモンスター・パニック映画です。予告編などから察したのですが、明らかに「遊星からの物体X」じゃないかと思いました。

観賞してみると、「遊星からの物体X」を少し位は参考にしているのかもしれませんが、設定などは独立してしっかりと作られていると思いました。

アルプス山脈の気候観察所付近で赤い色をした氷河が発見されたことが全ての始まりとなるのですが、どうやらそれは新種の寄生型微生物で異なる種族の生物を無理矢理交配させておぞましいハイブリッド種を作ってしまう厄介なヤツでした。鳥やヤギ、クワガタやダンゴムシなど、それはそれは怖い化け物が襲いかかってきます。B級感は否めないですが、怪物の造形は結構頑張っていたと感じました。

若干グロめなので、苦手な方には勧めづらいですが、それを気にしないのであれば楽しめるかと思います。

微生物は宿主の体に潜み、かなり感染力が強いです。水を飲んだだけで感染するシーンがあったと思うのですが、でも血を顔に大量に浴びても感染しないとか、設定がしっかりしていることもあれば適当な所もあります。ツッコミどころ満載なのは流石B級の一言で、そう言う所も見つけながら観賞して欲しいです。

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カピバラ
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