劇場公開日 2015年10月1日

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岸辺の旅のレビュー・感想・評価

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1.0なんだか変な映画ですね。

花丸さん
2021年2月11日
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TVで録画して、
初めの30分でもう、無理という内容です。

なんだかなぁ??深津さんが気の毒な物語。

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花丸

4.0羨ましいほどの愛のお話

2021年2月11日
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鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

泣ける

幸せ

夢と現実とを往き来する不思議な感覚の作品 ピアノの場面は泣けた😭

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Daikokumai

4.0凄くリアルな夫婦像

ZAC-BEEさん
2021年2月11日
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鑑賞方法:TV地上波

泣ける

悲しい

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ZAC-BEE

3.0ホラーな瞬間だけ良い。

2021年2月9日
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黒沢清の書式をメロドラマに落とすとこうなると知る、だけな一本。
不穏でホラーな瞬間だけ良い。
氏の書式はCUREや回路な物語でこそ真価を発揮する。
東京ソナタもホームドラマに落として印象は薄い。

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きねまっきい

2.5死んだ人と過ごせるだけマシと

ytoshikさん
2020年10月30日
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怖い

単純

知的

思ってしまった。黒沢清で、ある視点か、プンミおじさん思い出すような変な感じ。
世の中にこんなに死んでるのか生きてるのかって人がうじゃうじゃいるような、考えていく人にはホラー。
自意識の境界線も、それだけ揺らいでるというか、薄皮1枚の所にあると存在が曖昧になるな。だからこその確かめられる愛が必要という、自己存在をかけた物語。
岸辺の旅っていうから、彼岸の岸辺かなとそんな事を自分が存在してるのか揺らぎながら見ました。(笑)それでも最後は旅できるだけマシで良かったねと。いい映画見たなという所まではいかず。

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ytoshik

3.5人が死ぬってこういうこと

ミチさん
2020年10月10日
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この映画は年代によって受け取り方が変わると思う。
大抵、幽霊というといなくなる時は薄くなって少しずつ消えていくという感じで表現されるが、この映画ではパッと急に居なくなる。
ある作家が人が死ぬ、居なくなる感じというのは向かい側のホームに人が電車を待っているのが見えていて、電車が来て(その人が乗るから)ホームにはその人が居なくなっている、という事に似ていると書いている。
だから…この監督の表現はそういう事なんだと納得がいく。

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ミチ

2.0ふわふわと

ミカさん
2020年9月5日
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鑑賞方法:VOD

寝られる

幽霊の夫も妻もふわふわした感じで、現実感があるようなないようなそんな感じでした。淡々としていたので、途中で眠くなりました。

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ミカ

3.0おかしくて寂しくてうれしい

白波さん
2020年7月26日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

2016年4月鑑賞
上映当初は身辺がバタバタしており劇場に行く事が出来なかったのですが、少し前にリバイバルがやっていたので何とか観る事ができました。
物語は3年行方不明になっていた夫が突然戻って来た事で始まります。
そしてその失った3年間を取り戻すかのように旅をはじめる二人。
最初の設定でわかるように、この作品はファンタジーなカテゴリーになるのだと思います。
しかし随所に生々しいエピソードを入れたりと、フワフワした感じばかりでも無く、亡くなった夫のルーツのようなものをちゃんと映していました。
少し寂しげな色彩と風景で作られていますが、何だかそれがとても心地良かったです。
おかしくて寂しくてうれしい、そんな少し不思議なロードムービー。
観賞後こんなに気持ち良くなれた作品は久しぶりでした。
心がすっきりとする、そんな作品でした。

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白波

1.5怖くないホラー映画。

Yohiさん
2020年3月22日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

荒唐無稽なストーリー。恋愛映画というかまあ怖くないホラーだろう。カンヌ映画祭で賞を獲ったというので期待し過ぎたのかもしれない。あと、長過ぎる。救いは深津絵里の清々しい演技。彼女の声は実に心地よい。

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Yohi

3.0黒沢清監督作品

としさん
2020年3月7日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

2020年3月7日

#岸辺の旅 鑑賞

行方不明になっていた夫が突然帰ってくる。しかも夫は自分は死んでいると言っている。2人は夫の思い出の場所を巡る旅に出る。

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とし

3.0日本海への旅。

kossyさん
2019年7月25日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

 人間が死ぬってことは、いなくなること。物質と魂、それが塾での宇宙の話がとても良かった。生きていてよかったと、生きているうちに思いたいものだと感じた。

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kossy

4.0心残りは何だった?

2019年7月15日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

何を伝えたかったのか、情緒的になる必要もないと思うけど。芯がわからない。

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bluetom2000

4.5黒沢清ワールドを名優二人が彩る程よいバランス

NOBUさん
2019年5月16日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

悲しい

知的

難しい

黒沢清監督が映画化し、第68回カンヌ国際映画祭「ある視点」部門で監督賞を受賞。深津絵里と浅野忠信の不思議な夫婦のあり様と、セリフの快さ。

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NOBU

4.0

のんさん
2019年1月20日
iPhoneアプリから投稿

『家に帰ろう』は愛の証だし、『また会おうね』と言える最期は究極の愛だと思った。
愛する人がいる日常に慣れてしまった時に鑑賞したい作品。

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のん

5.0いい具合に心に染みる

2018年12月23日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

悲しい

幸せ

もう、何回観たことでしょう。
死生観。なんて偉そうなものでもないけれど、自分の感覚にしっくりきて、何度観てもいい具合に心に染みるので。

ぼんやりとした薄気味悪さも、夢とうつつの曖昧なこの世界では当たり前のことのように感じられます。
淡い黄金色に満たされた宴会場の場面は特に印象深いです。

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グッドラック

3.0死んだ夫(幽霊)が帰ってきた。そして始まる死者たちとの交流。蒼井優...

2018年11月24日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:TV地上波、CS/BS/ケーブル

死んだ夫(幽霊)が帰ってきた。そして始まる死者たちとの交流。蒼井優と父親役はマジホラー(笑)
一つ一つの話がお子ちゃま脳の私にはあまり面白くなかった。そしてそのまま最後まで。これってハッピーエンド?バッドエンド?
冒頭、「日本・フランス」ってあったところから嫌な予感はしてた。おまえらで感じろ!考えろ!系のなんともフランスっぽい映画。美男美女のフランス人が主演ならもっと評価は高かったかも(笑)

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はむひろみ

5.0美しい、儚いものに宿命的に共存する「怖い」の表現。

Atsuhitoさん
2018年6月12日
iPhoneアプリから投稿

冒頭、クールで強く生きているように見える深津絵里さん演じる主人公が、死んだ夫が突然現れたとたん泣きつくオープニングで一気に引き込まれた。

トラウマに対して素直に悲しむことって、心がタフじゃないと出来ないと思う。そんな悲しみの中におかれた素直で情熱的な女性を深津絵里さんはまさにぴったりという感じで演じているし、夫役の浅田忠信さんも、シャイだけど強いロマンチックな男性を、過剰になり過ぎない演技で演じているなぁと思った。2人の演技が、シュールな作品になんとも言えない気品のようなものを添えていると思う。

時系列や場所などがシーンごとによくわからないように展開することが、この世とあの世の近さを生々しく感じさせていると思う。また怖いとも感じさせるような急な照明の演出が、決してきれいなだけではない日常的な会話の貴重さ、美しさを際立たせていた。当たり前のものの美しさをチープさを出さずに描く事ってきっと凄く難しい事なのだと思う。

全体的に非常にシュールな台詞、展開なのに、すごく気品があって儚くて、この話の世界に引きこまれました。素晴らしい映画だと思います!

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Atsuhito

4.0分かりやすくするためにいろいろ頑張った結果

2018年5月9日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

単純

主題としてはごくありきたりだと思います。
死者との境界線を少しずらすことで、日常の表皮の下に隠された情念に切り込む。
我々日本人にはもうおなじみの、見慣れた手法でしょう。

問題はこれをフランス人に見せなきゃいけなかったこと。
エンドロールに書いてありましたが、この映画はフランス政府から補助金を貰っています。当初からフランス側で公開されることを前提に製作されねばならなかったのです。

日本人であれば、死者の世界とのつながり方については、幾重にも共有された前提があり、自由自在にあの世とこの世を往還してもすぐにそれと分からせる手法がいくらでもあります。
でもそれを知らないフランス人にストーリーの展開を分かりやすくするためには、子供にもわかるような「お約束」をいくつも使わねばなりませんでした。

・死者の世界と繋がる時に照明を落とす
・主題が提示されるシーンでオーケストラの音量を上げる
・主人公夫妻が死者の/への思いを救済して回るエピソードの一つ一つに非常に図式化された役割を割り振り、主人公の夫の消滅を予め説明しておく

これが正直、かなりうっとおしい。映画全体が安っぽくなってしまいました。

ただ、主人公夫妻の演技と映像美は素晴らしく、こうした難点を補って余りあると思います。
かなりトウが立ってきた深津の顔をお化粧でのっぺらさせるのではなく、反対に「シミだらけか?」と思わせるほど陰影を濃くして、生者の生々しさを表現しようとしています。
愛人との対決シーンが誰にでも評判がいいのは、深津に対峙する蒼井の顔も同じようにメークされていたからでしょう。
一つの思いだけでこの世に留まっている死者の純粋さ・単純さに比べて、生者はなんと込み入った雑念に満ちていることか。それが生きるということだ、というメッセージなんでしょうね。

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山田次郎

2.5オレンジのコートとグリーンのスカート

2018年5月9日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

映像の美しさは好み♡

でもストーリーは分かりにくいし
表現しきれてないような…

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mamagamasako

4.0泣けます

a nさん
2018年3月8日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

泣ける

悲しい

幸せ

日本映画は殆ど観ませんが、何となく観てしまった。

深津絵里が上手すぎる。
「悪人」もそうですが、深津絵里が映画の深みを何倍も増してますね。

そして言える事は深津絵里が嫌いであったり、この役が別人であったら評価はかなり下がるのかなと。

ツッコミ所を気にしてる様ではどんな映画も楽しめません。

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a n
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