さまよう刃

劇場公開日

  • 予告編を見る
  • AmazonVideoで今すぐ見る
さまよう刃
3%
63%
23%
6%
5%
採点

採点する

採点するにはログインが必要です。

新規会員登録

Check-inCheck-in機能とは?

Check-in機能を使うにはログインが必要です。

新規会員登録

0/120文字

(連携設定はこちら

解説

日本でも映画化された東野圭吾の同名ベストセラーを、韓国で再映画化したサスペンスドラマ。未成年の少年たちに最愛の娘を殺された父親の復讐を描く。男手ひとつで育ててきた中学生の娘スジンを、少年たちにレイプされ殺されてしまったサンヒョン。ショックのあまり茫然としていた彼のもとに、犯人の情報を記した匿名メールが届く。書かれていた住所を訪ねたサンヒョンは、そこで犯行時の動画を見て笑う少年チョルヨンを発見し、衝動的に殺してしまう。スジンの事件を担当する刑事オッグァンは、チョルヨンの殺害状況からサンヒョンが犯人だと直感するが……。少年たちを追いつめていく父親を「黒く濁る村」「殺人の告白」のチョン・ジェヨン、加害者を守る少年法への疑問と職務との間で葛藤する刑事を「凍える牙」のイ・ソンミンがそれぞれ熱演。

2014年製作/122分/PG12/韓国
原題:Roving Edge
配給:CJ Entertainment Japan

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

全てのスタッフ・キャストを見る

Amazonプライムビデオで関連作を見る

Amazonプライムビデオ

30日間無料トライアル 月額500円で映画見放題

Powered by Amazon

関連ニュース

関連ニュースをもっと読む

OSOREZONE|オソレゾーン

世界中のホラー映画・ドラマが見放題!
お試し2週間無料 マニアックな作品をゾクゾク追加!(R18+)

  • ランチ・レディース
  • ナイト・オブ・ザ・スラッシャー
  • ザ・チェアマン
  • ヘア・ウルフ
  • ヒットマン:ザ・バトルフィールド
  • ヘイヴンハースト
  • 戦慄怪奇ファイル コワすぎ!劇場版・序章【真説・四谷怪談 お岩の呪い】
  • アダム・チャップリン 最・強・復・讐・者
  • 封印映像33
  • カルト
OSOREZONE

Powered by 映画.com

フォトギャラリー

  • 画像1
  • 画像2
  • 画像3

(C)2014 CJ E&M CORPORATION, ALL RIGHTS RESERVED

映画レビュー

4.0怒りの涙腺崩壊

2019年8月26日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

泣ける

悲しい

興奮

サンヒョンに禿同しながら観てました。
そら娘をいたぶられ殺されたら復讐の鬼になるって。
ただ内容はサンヒョンを肯定している訳ではなく、
サンヒョンという被害者の親が加害者になり、
加害者の少年の親は、私は被害者だと泣き叫び、
逃げる少年は、
自首すれば少年法で刑期は長くないから最悪は自首で、
と狡猾極まりないし、
共犯少年は、主犯格が殺されれば自分はたすかると、
サンヒョンに匿名で情報を流す、
警察内でも、サンヒョンを支持するもの、
大人が子供を殺す事は許されないと説くもの、
とまあ何が正義で何を救えば良いのか、
韓国に限った話ではなく、
現代社会の盲点を浮き上がらせる問題作。

でもやっぱりサンヒョンに感情移入してしまう。
主犯格の家で、娘が殺される映像を見てしまうところとか、
ラストのもう一人の主犯格に叫ぶ台詞、
「こんな奴と同じ世界に生きていたくない!」
もうね、怒りで涙腺破壊されました。
韓国映画は多いね。怒りの涙腺破壊。

最後は多少救いがあって良かった。
あの刑事も、自分にも闇を抱えていて、
彼もサンヒョンに禿同している部分と、
警察としての正しさの間で揺れていたが、
今回に事件の落とし所と、彼の闇の解決策を共有して、
ラストまとめたのは良かったと思う。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 1 件)
クリストフ

2.0テンポは良いが退屈。

2018年6月11日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

単純

メッセージ性があり、映画が何を伝えたいかはわかった。しかし、映画としては退屈だった。
主人公にもっと焦点を当てるべきでは?クライマックスシーンも緊迫感が欠ける。意味もよくわからんし。親子の絆ももっと描いていれば感情移入出来たはず。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
金のバロット

3.5誰が無念を晴らすのか

近大さん
2018年4月8日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

悲しい

興奮

最愛の娘が殺された。
犯人の未成年者たちは少年法に守られ、重い罪には問われない。
父親は自らの手で復讐する…。

日本でも映画化された事のある東野圭吾のベストセラー小説を、韓国で映画化。
日本版は寺尾聰の熱演は光ったものの、ほとんど印象に残ってない。
日本映画らしくお堅くて湿っぽく、傑作にすらなり得る題材なのに、残念という感じだった。

さて、さすがはシリアス/ハードなサスペンスの国・韓国、日本版とは違うズシンとくるサスペンス・ドラマに仕上がっている。
大まかなストーリーはほぼ同じだが、大きく違うのは、父親の描かれ方。
日本版の寺尾父はグッと怒り悲しみを堪えていたが、その国の人間性の違いもあるにせよ、韓国版の父親は怒り悲しみを露にする。鬼気迫り、狂気さえ滲み出ていた。演者の熱演も言うまでもなく。
少年犯罪を機に波紋が広がり見えてくる、縦社会の警察内部、法の限界、社会の闇…。
やはりこれらの胸糞悪さは韓国サスペンスだからこそさらに。
欲を言えば、せっかく柄の悪い韓国人なのだから、一切反省の色が無い犯人たち、そのクソ親たちが「うちの子が犯罪者ですって!? 冗談じゃない! あんたの娘がたぶらかしたのよ!」なんてシーンもあれば尚良かった。(そういや、そんな韓国サスペンスもあったっけな)

より重々しくなったからこそ、やりきれなさや考えもさせられる。
娘を殺した犯人たちは一切同情の余地ナシの人間のクズでカスだ。死んで当然だ。
でも、そこで本当に殺してしまったら状況が異なる。
殺された犯人の親たちの悲痛な叫びも分からんでもない。
警察も父親に同情しつつ、追わなければならない。
被害者側が加害者となり、加害者側が被害者となる不条理。
法は法だ。仕方ない。
ならば、父親の無念は誰が晴らすのか。
「ご免なさい」「赦して下さい」「罪を償わせる」「更正させる」…そんな美辞麗句で怒りも悲しみも帳消しになるものか。

それでも妥協しなければいけない不条理な社会と法。
誰かが犠牲になる事によって。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
近大

3.5復讐

Stockholmさん
2017年11月8日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

娘を殺された父親が、犯人に復讐しようと、殺人に手を染めてしまう話。
最後のシーンはドキドキする。どういう展開になって行くのかハラハラさせられるが、残りのシーンは特にこれといった盛り上がりはないと思う。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
Stockholm
すべての映画レビューを見る(全10件)
関連DVD・ブルーレイ情報をもっと見る