山口冨士夫 皆殺しのバラード

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山口冨士夫 皆殺しのバラード
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解説

2013年8月14日に不慮の事故で他界した、日本を代表するロックミュージシャン・山口冨士夫の晩年のライブ記録を映画化したドキュメンタリー。1960年代にグループサウンズ「ザ・ダイナマイツ」のギタリストとしてデビューした山口は、70年代の「村八分」でロックの礎を築き、その後も「裸のラリーズ」「TEARDROPS」といったバンドで活躍。「RCサクセション」「シーナ&ザ・ロケッツ」「BO GUMBOS」などメジャーフィールドのバンドとも盛んに交流してきた。老いや病魔と戦いながらもライブ活動を続けてきた晩年の姿やその生きざまを通して、日本にも存在する本当のブルースとロックンロールを描き出す。監督は、「77BOADRUM」「kocorono」といった音楽ドキュメンタリーを手がけたきた川口潤。

2014年製作/96分/日本
配給:アイランドフィルムズ

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(C)名越啓介

映画レビュー

4.5心意気

2015年9月16日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

生き方がすごい。
アーティストになりたい。
妥協イヤや。

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共感した! (共感した人 0 件)
shigeshigeshigeo

5.0少しでも日本のロックに興味があるなら見てください。

q-chanさん
2014年9月14日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

楽しい

興奮

知的

日本のロック創成から現在まで最高の音楽を作り続けていた山口冨士夫のドキュメントです。晩年を撮った作品ですので体力的な衰えはありますが、瞬間的にきらめく凄みは充分伝わります。この人を見るといかにこの国に普通なロッカーがいないかわかります。矢沢某など足元にも及ばない程の才能がありながら商業的に恵まれなかったある種の孤高の天才で不世出のロッカーの唯一の映画です。
そして少しでも感じる事が出来たなら彼の音楽にも是非触れてみてください。人生を変える力がある程の映画になると思います。

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共感した! (共感した人 0 件)
q-chan
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