フューリーのレビュー・感想・評価

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フューリー

劇場公開日 2014年11月28日
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史実という縛りの中で

よく頑張って書き上げたほうかも知れない。ただ、ネタの一個一個が平凡で退屈だった。

気取ろう軒
気取ろう軒さん / 2018年9月2日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  興奮
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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全てを飲み込んでしまう壮絶極まりない修羅場

映画館で鑑賞しましたが、久し振りに観たくなって、内容を殆ど覚えていなかったこともあり、DVDを購入して再鑑賞しました(2018/8/6)。
“フューリー”と名付けられた戦車に搭乗する5人のアメリカ軍兵士の過酷な運命を通して、戦争の悲惨さをこれでもかと抉って観る者に突き付けてくる作品です。
補充要員としてブラット・ピット演じるウォーダーディー率いる戦車に乗り込むことになった戦闘経験の無い新兵が、戦場の過酷な現状を目の当たりにし、拒絶すれども逃れられない現実に直面して、否応無しに狂気の渦に巻き込まれ浸食されていく様を、壮絶な現実として容赦無く叩きつけてきます。
ブラピが「イングロリアス・バスターズ」に引き続いて、ナチスへの憎しみに燃えるクレイジーなアメリカ兵を演じています。
こちらのクレイジーさは「イングロリアス・バスターズ」のときとは打って変わってポップさは欠片も無く、凄絶を極める戦争において自らも多くの傷を負いながら、こんなクソみたいな状況を早く終わらせんがために、ナチスを皆殺しにしようという意気込みでいるという悲惨さを伴ったものとなっているように感じました。
搭乗員の合言葉となっているのが、「最高の仕事だ」という言葉です。いろいろな意味を内包しているようで、全てを狂気に飲み込んでしまう戦争の壮絶さを、一番よく表現している言葉ではないかなと思いました。
多くの修羅場を仲間と共に潜り抜け、彼らが到達した一種の悟りとも言える境地を表しているような気もします。
戦争映画ならではの大迫力なバトルアクションが満載です。ドイツが誇るティーガー戦車とフューリーの一騎打ちや、クライマックスの5人VS300人のSS部隊の壮絶な死闘がその白眉でしょう。
地雷にやられキャタピラが破損し、十字路の真ん中で孤立した絶体絶命の状況の中、四方八方を敵に囲まれながらも、任務のために最善を尽くそうとする彼らの姿に勇ましさを感じました。
ローガン・ラーマン演じる新兵のその後が非常に気になります。

syu-32
syu-32さん / 2018年8月6日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  悲しい 興奮
  • 鑑賞方法:DVD/BD、映画館
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戦争とは怖いもの

1954年4月、十字路を守るため300人のドイツ人に、
一輛の戦車、フューリーで立ち向かった5人の兵士を描いた作品。

なぜ戦争を起こすのか。
なぜ人は人を殺すのか。

戦争映画を見るたびに不思議でなりません。

話が飛びますが、
私は本を読む時、まず結末を読みます。
早く最後を知りたい、知って落ち着きたい。
面白くないじゃんとよく言われますが、
そこに行くまでの過程を楽しめるから面白いです。
しかし今回あることに気をとられていて、
小説を読まずに見に行ってしまい、
手に汗を握る状態。

ドイツ軍との戦いは、
激しく悲惨で…。
特にドイツ最強の戦車、ティーガーとの戦い、
(本当に強かった)
ドイツ300人対フューリー5人の激戦は、
迫力があり怖かったです。

ブラピ演じるドンは、
適格な判断と仲間を引っ張る力を備えてますが、
その裏には弱さもある。
完璧な人はいませんね。
ローガン・ラーマン演じる新兵ノーマンが敵を殺せなかった為に、
(ローガンの白い顔が殺し合いに耐えられない弱さをよく出している)
厳しい叱責を飛ばし、
無理にドイツ兵を殺させようとする厳しさもありますが、
暖かい目で見守る時もあり。
父と息子みたいでした。

(ボイド役でシャイア・ラブーフが出演していたんですね。久しぶりすぎてわからなかった)

ドイツ人が歌を歌いながら侵攻してくる姿が怖くて…。
結末を知らないと、
この緊張感だったり怖さに耐えられません。
(そしてその時の私は、映画館なのに自分の家にいるかのように、リアクションが大きくなります)

ブラピ辺りがアカデミー賞にノミネートされそうですね。

藍姫
藍姫さん / 2018年7月18日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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戦争イヤ

戦争ものはどうしても重い気持ちになるので避けてしまうけれどシャイア・ラブーフ出演ってことでやっと観賞。
シャイア演じるボイドも良いキャラしてましたがブラピ演じるドンがかっこよかった。乗組員全員の父という感じがした。
戦車vs戦車のシーンが一番燃えたかな。最後は無双状態。途中女性のいる部屋で食事やらピアノのシーンは正直いるか?と思ってしまった。ながったらしい。
シャイア・ラブーフはやっぱり素晴らしい演技力で魅せてくれてなんだか嬉しい。もっと作品出てほしいなあ。

MiKi
MiKiさん / 2018年5月12日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  悲しい
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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カッコ良過ぎやしないか ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

記憶に残ってる戦争映画は、プラトーン、アメリカンスナイパーだけど、新しくFURYも追加する。
ブラピが渋すぎる。任務と部下への責任を一身に背負うその生き様に、男を感じずにいられない。こんなに戦争をカッコよく描いていいものか、疑問を覚えるレベル。
決して成長とは言えない、ノーマンの経験と変化が、戦争の虚しさ・恐ろしさを教えてくれる。
過激なシーンは多いし、戦闘を「最高の仕事だ」っていう問題発言もあるけど、プラピ史上最高傑作と呼ばれるのも頷けた。

はまち
はまちさん / 2018年5月7日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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ただただ苛烈

苛烈、過酷。これが戦争だ、というセリフが重かった。アジア太平洋で日本と戦い、アフリカ、ヨーロッパでドイツと戦ったアメリカって、国力、物量だけではない、現実的で胆力のあるというか、底知れなさを感じる。

哲也
哲也さん / 2018年2月6日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:VOD
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ブラピ演じるドンの優しさとリーダーシップに惚れる。

恐らく臭そうな戦車の中でチームを組んで、コレが間違いなく運命共同体。ある街で卵を提供するも、クレイジーな仲間がした悪さを顔色一つ変えずに代わりに食っちまう。アレ一つでドンの度量の広さが伝わって来る。

sumomojam
sumomojamさん / 2017年11月19日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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いろんな意味でリアルに描いている。最後のシーンは、人間性への信頼を...

いろんな意味でリアルに描いている。最後のシーンは、人間性への信頼を祈るような想いが感じられる。

munerin
munerinさん / 2017年10月22日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:VOD
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ずっと

観たくてようやく観れたよ。
最後はちょっとやり過ぎ感がありましまが、中盤までしっかり戦争の悲惨さが伝わりました。戦車乗りも怖い。

Snufkin74
Snufkin74さん / 2017年9月18日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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緊迫感のあるいい映画。

最後の銃撃戦は燃えます。
反戦映画です。
最後はなんで見逃したのでしょうか?

mg
mgさん / 2017年8月17日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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レビュー

これが戦争だ。の一言に尽きる。男臭い戦車の中で、生死を肌で体感し、順応していく姿を通じて戦争とはなにかを見せていく。非人間的なことを人間がしていることがありありと伝わってくる。

みそしる
みそしるさん / 2017年7月30日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:VOD
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観る人の気持ちを揺り動かす

男ならきっとのめりこんで観てしまう戦車映画。
ティーガー戦車との一騎打ち、十字路の決闘、戦闘シーンの作り込みが特にしっかりしていて、完全に没頭して観てしまった。

印象に残ったのは、二面性の描き方。
新兵ノーマンの「仕事」のできなさにイライラしたかと思えば、
同じくノーマンの「通常の感覚」に安心させられたり
ドイツ兵の冷酷さをさんざん見せつけられた後に、
全員がそうじゃないっていう描写があったり。

作品全体で描いているテーマは「アメリカン・スナイパー」と似た印象を受けた。
勝者に贈られる「英雄」の称号がなんと虚しく響くことか。

アメリカバンザイ的なニュアンスを感じなくもないけど、
この作品が傑作であることには間違いありません。

mar
marさん / 2017年6月5日 / PCから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  悲しい 怖い 興奮
  • 鑑賞方法:VOD
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汚れた英雄

ドラマチックでとても見やすく綺麗に纏まっている。新兵の心情の移り変わりや戦闘の中正当性を求めるようにいい仕事だと言い聞かせる様は堪える。短時間でロマンス落ちたりラスト見逃され生き残ったりドラマ性もあるが戦争の善悪対立を濁す意味ではありか。戦車戦は迫力があり見応えあり。

yuitos
yuitosさん / 2017年5月31日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:VOD
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これが戦争

新米兵のノーマンの心情の移り変わりが戦争の恐さを物語っている、最初は人を殺すぐらいだったら自分が死ぬ気でいたのに最後は死にたくなくなる、仲間は死に自分だけ残る、願っていた死にたくないは叶ったのに……
このノーマンの心情こそが戦争そのものだ

Shingo
Shingoさん / 2017年5月13日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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戦争を体験させようという意欲作

どれだけ御託を並べようと、大義名分を振りかざそうと、戦場にいる兵士にとっては戦場はやるかやられるかの世界で、「ひたすら怖いもの」でしかない。

新人兵士は、子供だろうが市民だろうが、いつ自分に牙を向くかわからないから殺しておけ、と古参兵に教わる。そいつらを殺さなければ、結局は自分が殺される。どのみち死体が増えることには変わりない。
そういった理屈や理想が通じない生の現場を、戦車に取り残された死体の顔や、道いく死体を潰す音などを取り込み、なるべく視聴者に届けようとした意欲を感じる。

少しでも日常的に過ごしたい…そんな彼らが時折見せる横顔はあまりに普通。
恐怖がいつまで続くかわからない生活に、心の底から疲れている。

最後の選択肢は、そんなちっぽけな男たちがありったけの勇気を振り絞って、自分等が戦う意味を残そうとする切ない場面。

アメリカ映画的なヒロイズムを感じはしたが、戦争に善悪はないという普遍性を持たせようとはしたのかな。

話は変わるが、ドイツ人女性宅での出来事だけは解せない。
私は女だから、主役らから視点が逆転して女性に感情移入して見ていた。
言葉の通じない男たちが、いつ自分に牙を向くか。誰が乱暴して誰が理性的で話が通じるか。
おどおどしながら顔色を窺う様子に、まるで自分がそこにいるかのようにビクビクし、とても情けない気持ちになった。

何日間の逗留ならまだしも、出会ってすぐに敵国の女性が恋に落ちる訳がない。
戦場ではさっきまで笑いあっていた人々が、次の瞬間死体に変わる、という無情さを表したかったのかもしれないが、あの場面だけは男の幻想だと思った。

REX
REXさん / 2017年3月4日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  怖い 興奮
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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戦争は残酷だ。

悲惨な戦争の様子がリアルに描かれていて、とても考えさせられた映画だった。どんなに追い込まれても諦めず闘う姿に感銘を受けた。

まさすた
まさすたさん / 2017年2月8日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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80点 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

豪華俳優陣の演技の上手い
リアルな戦争映画。
こうゆう事を忘れたらあかんなとつくづく思う!
俺が戦争行く立場ならどうしてるか、
戦ってるのか、国のために、平和のために、
考えさせなれる。

コウセイ
コウセイさん / 2016年12月17日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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重い戦車大戦

意外に真面目な戦争映画だった。
戦争の悲惨さはもちろんだが、対戦車の迫力はなかなかのもの。
一人の新米兵士にスポットを当ててと言うのは出尽くした感はあるものの
戦場ドラマとしては良かったんではないでしょうか。

カタヤマ
カタヤマさん / 2016年11月23日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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戦争の惨さ。

「最後の一兵となっても…」というかっこよさや、
悲惨な戦いの中で芽生えた男の友情などに感動をしてしまうけれど…

戦争映画の役割としてのエッセンスをもう少し強く描いて欲しかった面もある。
(流れ的に、ラストに向けてヒーロー的要素が強くなった気がするので。「かっこいい」では終わりたくないのに、かっこいいんだもん。)

普通の'男たち'が、酷い経験を経て'兵士'となってしまう辛さ。
こんなに辛いのに、どうして戦争はなくならないのだろう…。

runa
runaさん / 2016年10月11日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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戦争

映画はリアルとして観るか観ないかで、感想は変わる。

リアルとして観れば、かなりグロい場面もあったが、絶対本物には及ばない。
あの戦いで最後に一人見つかったにもかかわらず、助かるなんてあり得ない。

映画としてみる分にはとても迫力があって良かった。

REpower
REpowerさん / 2016年10月2日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  怖い 悲しい 興奮
  • 鑑賞方法:VOD
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