海を感じる時のレビュー・感想・評価

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海を感じる時

劇場公開日 2014年9月13日
35件中、1~20件目を表示 映画レビューを書く

美しすぎる。

若い女の子の周り無視で恋につっぱしる感じがリアルでぎゅっとしました。
時間と共に変化する関係性…。
内容ではないですが市川由衣さんの裸が綺麗すぎて同性ながらみとれてしまいました。

はむ
はむさん / 2018年2月28日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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狂った男が女を狂わす(1) ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

『海を感じる時』(2014)

15歳未満閲覧禁止指定の映画であり、ポルノ作品を作っていた人が監督でもあり、アダルトビデオ的な性描写が初期から現れて来るが、最初は熊がみたいと動物園か、子供を肩車する男性と主役二人がすれ違って、性行為だけではなく家族というような対比を含ませている様子である。出会いの場面に遡るが、高校生の新聞部で二人きりの時に、男のほうが女に向かって、「好きではないがキスをしてみたいから」と言い、女が応じる。その後喫茶店で、女は男に、「前から好きだった」と告げる。女のほうはだから応じたのだろう。しかし男は「女の人に興味があって、君じゃなくても良かった」と言う。重ねて病的な面をもった関係性だと明らかになる。そこから女は男を思い続け、性欲処理のための「都合の良い女」として、離れないという話だろうと思う。女にとっては初めての男であり、純愛である。ところが男は最初から弄んでいる事を女に告げているのだ。次のシーンで、タバコを吸う女が中絶なのか、主役の都合の良い女に対して医師へ告げるための協力を要請するようなシーンがあるが、よくわからなかった。男と都合の良い女は同棲していた。現在の場面に
戻る。原作者の中沢けいは、21歳で結婚して2人を産んだが離婚して、シングルマザーで過ごしたという早熟かつ現代の問題を体現してしまったような人らしいが、法政大学の日本文学の先生をしているとの事である。教育者としてどう性やその他の事に関して講じているのだろうか。主役を演じる市川由衣みたさで、乳房や尻なども裸体で出て来るが、テレビドラマの『H2~君といた日々』という高校野球ドラマでリアルタイムに観たのが認識した最初だと思うが、そこにもキスシーンは演じて衝撃的に思えたが、それどころでは無い映画だ。しかし2005年のその映画より衝撃は無い。行為の度の強弱ではなくて、行為者の年齢や設定もあるだろう。テレビドラマではその後どうなったか知らないが、この映画では、高校生時代から何度も性行為を繰り返してきた事を予測させるような事態で、新聞部の部室で二人きりの時に男は暴力的に女を自ら脱ぐように命じて、女は従うが、演者はおそらく29歳で17歳かそこらにさせている所も倒錯的な所であろう。この映画は15歳以上は観ても可能にされているのがあるが、高校生は観ても可能にしているのはどういうことなのか。高校生なら性行為をしても良いと映画業界は判断していると言う事なのか。厳しい父母ががいなくなり、甘くいい加減になった日本社会の基準と映画業界は判断しているのだろうか。
愛してもいないとする最初に性行為してきた男をずっと追い続ける都合の良い女。このシチュエーションが、何を男女の純粋な関係として垣間見せようとするのか。だいたいそれが意図としてあったのだろうか。原作者は何を意図したのか。映画監督は何を意図したのか。内容があってもなくても行為は同じだが、内容が示されなければアダルトビデオやポルノと変わりは無い。俳優や女優は誇りを持って演じられただろうか。性の社会病理を考慮させるような隠された価値はこの映画にあっただろうか。女がタバコを吸おうとして、これは男の吸い殻のように見えたが、辞めるシーンがある。だがその後ブランコで平気で吸っているから常習だった。この前後の吸う吸わないの対比の意味はわからなかった。高校時代と何度も戻って行くが、女は身体だけでも良いならそれで良いと男に逆に頼んでしまうので、それまでは男は女を触ったり脱がせたりするところまでだったらしいが、長椅子を2つ並べて最初の性行為になる。これはなぜか性行為のシーンではなく、推測させる方法をとっている。ここら辺の見せ方の違いも何か考えてやっているのかどうか。現在の性規範の無くなってしまった同意があればなんでもありのような社会の中で、初めての男が愛してないのに性行為を許してずっと都合のいい女として添っていくというのは何を語ろうとしたのか。主人公の姉らしき女は、ハンドバックや洋服を買ってもらったし、売春みたいなもんよ。として何者かと関係しているらしい。妹は愛とは何かを姉らしき女に問いかけたようだが、姉もなんだか無機質的な事を言ったようだ。このセリフは解釈において大事だったかも知れないが、通り過ぎてしまった。二人は、高校時代に女が生理が止まっているのを男に告げる。女は産んでみたい。育ててみたいと男に言う。男は金は出すよと言う。女はあなたに似た男児が欲しいというが、男は拒絶する。
中絶は日本ではわかっているだけで年間20万件程度あるのだと言う。毎年である。これもその一つのケースに過ぎないのか。

Takehiro
Takehiroさん / 2018年2月21日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  怖い 難しい
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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後味がいい

痛みももがきも伝わってくるから観ている間は苦しいのだけれど、EDテーマがそれをすとんと丸く落ち着かせてくれる。最後までがきちんと作品だった。好きです。

shh
shhさん / 2018年2月7日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:VOD
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睡魔を感じる時

原作は作者が18歳の大学生の時に発表、新人賞も受賞した。
主人公である女子高生の愛や性が赤裸々に綴られ、その内容もさることながら、若い才能も認められたのだろう。
しかし、本作に限った事ではないが、幾ら原作が素晴らしくとも映画も傑作にはならない典型的例。

多分、駄作ではないと思う。繊細なタッチで登場人物たちの心情を描いている。
でも、ねぇ…、
あまりにも淡々として、演者もボソボソと喋るので、とにかく退屈!
見る前にしっかり睡眠取って、お目々バッチリさせとかないと開始5分で寝の世界へ誘われる。
後、皆無と言っていいほど説明的な描写も台詞も無いので、イマイチ状況が把握出来ない。
それでも見てたら何となく分かってきたけど、別に面白くなってきた訳ではなく。
要は、先輩と体の関係を持った女子高生が居て、先輩は自分の事好きじゃないかもしれないけどそれでもいいから先輩と一緒に居たくて、ある日その関係が母親にバレ、先輩に本当の想いを告げる…みたいな。
繊細なタッチで愛を求めるドラマには仕上げているけど、こりゃただの女子高生の不純な関係の官能映画じゃん…。

主演は、市川由衣と池松壮亮。
大胆なヌードや濃厚な濡れ場など熱演を披露しているが、どうしても違和感が拭えない。
二人共、全然高校生に見えない! 撮影時二人共、20代半ば~後半。
百歩譲ってそれはいいとしても、劇中では市川が後輩で池松が先輩だが、実際は市川が年上で池松が年下というカオス!
まあ、市川由衣のヌードや濡れ場や魅力や実力を見れただけでも良しとしよう。
採点は全て彼女に。

近大
近大さん / 2018年1月4日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  単純 寝られる 萌える
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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愛しいクズ ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

池松君みたさ&市川ちゃんのおっぱいみたさという
すっごい不純な気持ちで見てみたけどよかった。

池松くんも市川ちゃんも両方くずなんやけど
市川ちゃんの気持ちめっちゃわかるわ~~~~って思ってしまう。
女性目線の映画だからかな。

池松くん演じるくず先輩、くずはくずやけど
ある意味優しいくずというか…素直くず?なんだ素直くずって笑
最初に僕はこういうやつって何度も言葉で言ってるし
自分に近づかないように拒否するのは優しさだと思う。
(拒否せずずるずるいく男性がほとんどだと思うから)

好きになったっていうてたけどあれは愛なのかなあ、、
最後の海のシーンもよかった。
次はいい恋しろよ!と言いたくなる。(どこの立ち位置で言ってるかは不明)

r!eco
r!ecoさん / 2017年5月19日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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市川由衣ちゃんが可愛い

内容は複雑な気持ちになるので、個人的に微妙に感じました。
市川由衣ちゃんが綺麗なのが良かったです。

不思議な映画でした、他にあまりないテイストなのである意味印象に残る作品かもしれませんね。

シャネルちゃん
シャネルちゃんさん / 2017年1月27日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:VOD
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市川由衣の体当たりの演技はインパクトあったけど、なぜ今更映画にした...

市川由衣の体当たりの演技はインパクトあったけど、なぜ今更映画にしたのかわからない。

kotonoyeti
kotonoyetiさん / 2016年10月10日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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1番好きな相手は1番憎い相手にもなりうる
過去とはいえ言われたことされた事はいつまでも心に残って、今どんな言葉をかけられようとも響かないほどに邪魔をする
相手にも気持ちを分からせてやりたいと思う
非道徳的であると分かっていても人の気持ちはそんなものだ

道徳的にきちんとなんて生きられない
苦しみながらもがきながら生きていく様をとてもリアルに見せてもらえました

市川由衣さんの演技が素晴らしいです

ななななな
なななななさん / 2016年7月7日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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映画終わりの歌がすごくすごく良かった。 原作があるものだから仕方の...

映画終わりの歌がすごくすごく良かった。

原作があるものだから仕方のないところだけれど映画としてはみていてつらいところが多く、暗くなってしまう。

yonda?
yonda?さん / 2016年6月15日 / PCから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  悲しい
  • 鑑賞方法:VOD
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原作読んでません

どうしても好みで評価が割れる作品だとおもいます。

私はこの手の純文学作品に感情移入できないタイプなので、やはり今回も登場人物それぞれへの共感は薄かったです。
純文学作品に対して、ほとんど知識はないですが、
村上春樹とか好きな人にはいいのかな?と思いました。

原作の話し言葉を採用したと思うんですが、
やはり小説では気にならない言葉使も実写で役者が喋ると、なんとも言えない違和感が拭いきれず。。。集中できない。。。

そしてですね、邦画にとっても多い事なんですけど、
なんでここまで台詞が聞き取れないんでしょうか?洋が何言ってるのか全然分からなくてヘッドホンへ切り替えましたよ。
それでもよく分からないところがあった。
これ劇場で見た人は大丈夫だったのかな???

ともあれ市川由衣の脱ぎっぷりには本当に拍手!
濡れ場のシーンは緊張感とウエット感がありとても良かったですよ!

gino-wan kenobi
gino-wan kenobiさん / 2016年2月24日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  興奮 難しい
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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すべての登場人物に共感

主題歌: 「泣くかもしれない」

作詞作曲: 下田逸郎
歌: MOTEL(須藤もん&対馬照)

誰にでも愛される女になればなるほど
ダメになってく 私がいて
誰からも嫌われる女になればなるほど
強くなってく 私もいる
あなたどっちが欲しいのか
はっきりしてくれなきゃ
たまらないって呟いて 私
泣くかもしれない

この世になびいて この世に馴染んでいくことを
やらせで出来る 私がいて
あの世に呼ばれて あの世に出かけていくことを
自然に出来る 私もいる
あなたどっちが好きなのか
態度で示さなくちゃ
助けてよって呟いて 私
泣くかもしれない

私を見抜いて体の芯まで抱きしめて
やすらぎくれる あなたがいて
とことん普通の男のポーズで逃げていき
むなしさくれる あなたもいる
私どっちもいらないと
今夜は決めなくちゃ
愛してるって呟いて 私
泣くかもしれない

ひとり 泣くかもしれない
私 泣くかもしれない

↑この曲本当に好き!!なんていい歌詞なんだろうと思う。
もう解散してしまったそうだけど、活動中は路上ライブで道行くOLを泣かせていたとか。
いや泣くわ。夕方路上でこれ聴いたら泣くわ。

最近観た作品の中で、「登場人物に共感したランキング」を作ったらこれがダントツで第一位。
すべての登場人物に共感できるポイントがあった。

主要な登場人物以外、これでもかっていうほど人が出てこない。
恵美子と洋の共通の友達らしき人間も出てこないし、2人が一緒にいるシーンもほぼ無人。
きっといたんだよ。人は。でも見えてなかった。
恋は盲目ですね。視野が狭くなりますもんね。わかりますわかります。

池松壮亮は、MOZU以来比較的ずっと好きなので、今回も素晴らしかったと言い切る。DANGEN.
高校時代、「~だけれど」っていう喋り方、絶対ないだろ!とか思いながら、池松壮亮がやるとなんとなく納得させられる気がするから不思議。

市川由衣は初めて観たけど、常に不貞腐れているようなあの独特な表情が良かった。
恵美子は、洋と一緒にいるときといないときの性格の差が激しくて、まるで別人。
きっとそういうところも、これを観た女性たちの共感を呼んだんじゃないかなと思う。

「常に不貞腐れている女優ランキング」を作ったら今までは仲里依紗と上野樹里がトップ2だった(そしてどっちも全然好きじゃない)けど、今日からは市川由衣推しでいきます。

最後に、恵美子の友達が呻くように呟いた伝説的な台詞を書き残しておくから噛み締めればいいよ。

大切にしてもらうってどういうことなのよ
大切にするとかしてもらうって、わかんないよ
大切にするって、目に見えないものじゃない
結婚とか、形じゃないでしょ
言葉でもないでしょ
感覚だってあてにならない

Chisa
Chisaさん / 2016年1月25日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  泣ける 悲しい 難しい
  • 鑑賞方法:VOD
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???

ちょっと自分の感性では理解できなかった。原作読んでみよう。

ちかし
ちかしさん / 2015年11月21日 / PCから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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よかった

市川由衣の裸ばかりが騒がれていた作品だったけど、内容はよかった。
時代背景やセリフの言い回しに、変な違和感やビンとこない人も多いかもしれないが、70年代の純文学ならば納得。
市川由衣が演じる恵美子に少しでも共感できるかで見方が変わってくると思う。
拒絶し続けた挙句、のちに自分を大切だ、好きだという男…
手に入らなかったからこそ、魅力的でがむしゃらに向かっていけたのだろう。
恵美子の心情が理解できるので、良作だったと思う。
市川由衣の体当たりな演技も脱ぎっぷりもよかった。今までで一番、市川由衣が魅力的だった作品。ラストの歌詞が、なんともリンクしてていい。

Riko
Rikoさん / 2015年10月18日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:VOD
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原作未読で監督も初見だとちょっと・・・

当時18歳女子が書いた純文学を映画化。前情報がないと、ねぇ。
すみません、おっぱいだけが目当てで。

eli
eliさん / 2015年9月22日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  萌える
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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理解し難い

男性ですが、最初から最後まで池松壮亮、勿論市川由衣にも感情移入ができないまま、物語が淡々と進んでいく。
恵美子は快楽に溺れるワケでもなく愛されたいがために身体を許し、何度も交わらせる。
相対してら洋は性的欲求のために愛する。

男性にとってのセックスは恋愛における終止符
女性にとってのセックスは恋愛における始まり
だとするのならば、この両者の求めるモノのすれ違いというのも理解できなくもないが。

0
0さん / 2015年8月11日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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何が言いたい? ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

後輩に面白い映画ですよと勧められて
DVDをレンタルして観ましたが
30分ほど見た所で爆睡、気が付いたら終わってました
仕方がないので、再度見直しましたが
単なる女ストーカーが男を忘れられずに・・・つうお話?
ファンの方なら一見の価値あるとは思いますが
そうでない方は、別に・・・

くまら23
くまら23さん / 2015年7月22日 / PCから投稿
  • 評価: 1.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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恵美子が最後までひろしに自分の気持ちを理解してもらえず、ひろしから...

恵美子が最後までひろしに自分の気持ちを理解してもらえず、ひろしから離れる様子が実に苦しく、恋愛の難しさを感じた。
エンディングテーマの泣くかもしれないも本作にマッチしていた。
ただむずかしく、原作を読まないと理解しきれない気もした。

フードファイターF
フードファイターFさん / 2015年5月31日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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海って…

海ってなんやろ?
今の僕には分かりにくい作品。
いつのタイミングで心が変わっていったのか。
最後は海の前で何を感じたのか。

もう一度見たら解るのかな。

でも、もう一度見る気力が無い~

tatsu
tatsuさん / 2015年5月30日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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最後がちょっと

本は読んでいないが、原作はもっと良い作品なのだと思う。
途中までは、恵美子は自分の体にしか興味のない男の子洋を、それでもいいと言い愛している。最初は一途に思い続ける純愛物語だと思っていた。が、そうではなかった。洋は映画最後に恵美子を愛しく思うようになり、同棲を始めた。が、その途端、恵美子は冷めてしまう。彼女の母親と洋が当初非難していた通り、恵美子はダメな女だった。
最後のシーンは、何かが始まるのでもなく、終わるのでもない。海に呼ばれるかのように家を飛び出し、ひとり海を見つめる恵美子。ただ、なんとなく救いのない感情だけが残る作品。もう一度見たいとは思わない。だが、男と女の性や恋愛感の違いをリアルに繊細に描けてはいるので、いろいろ考えさせられた。星は、このような難しいテーマに挑戦した事に対して。
主人公演じる市川さんの体をはった演技が自然体で終始好印象なのだが、母親役の人の演技が素晴らしく上手いと感じた。

MIDI
MIDIさん / 2015年5月28日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  悲しい 難しい
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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つまらなくはないが。。。

主演の女の役が何故あんなに男に固執しているのかよくわからなかった。つまらなくはないし、話題性もあったけど、もっといい作品になったはず。惜しい作品だった。

けいすけ
けいすけさん / 2015年5月2日 / PCから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  悲しい
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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