劇場公開日 2016年1月16日

  • 予告編を見る

白鯨との闘いのレビュー・感想・評価

3.4159
8%
58%
28%
5%
1%
採点

採点する

採点するにはログインが必要です。

新規会員登録

全159件中、1~20件目を表示

3.5邦題はどうなのよ

2021年2月19日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

泣ける

知的

たしかに白鯨は起承転
関わるけれど

そっから先
赤裸々に語られる
荒くれ海の男どもの人間模様

生き残りを掛けた
過酷な自然との戦い

深く、それでいて暗くならず

心染み入りました。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 1 件)
褐色の猪

5.0動物愛護団体が推奨すべき映画だと思う。 でも、途中からクジラどうで...

ドMさん
2021年2月13日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

動物愛護団体が推奨すべき映画だと思う。
でも、途中からクジラどうでもよくなっちゃうね。
おじいちゃんも、クジラとの闘いより、アレを食べちゃったことのほうがトラウマになってるみたいだし。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
ドM

2.0『闘い』ではなく『ボコボコにされて逃げる』

2020年12月2日
PCから投稿

正直白鯨と闘い、勝利することを描いたものだと思ってて少し残念でした。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
ヴぇヴぇヴぇ

2.0タイトルなし

ケイさん
2020年11月25日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
ケイ

4.0<後半ネタバレ有!>捕鯨船に起きた悲劇の実話を実写化!海洋サバイバルのリアルがここにある!

Trinityさん
2020年10月25日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

悲しい

楽しい

怖い

ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
Trinity

4.0パシフィック・サバイバル

bunmei21さん
2020年5月10日
iPhoneアプリから投稿
ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 1 件)
bunmei21

2.5🐳

13さん
2020年5月6日
スマートフォンから投稿

最初の街とか昼のシーンの映像が綺麗すぎるというか、白く発光してるところが多くて世界観に合ってないように感じた。もっと汚くしてほしかった
cgは違和感があるところがたまにあったのも気になった

コメントする
共感した! (共感した人 0 件)
13

2.021世紀に、「捕鯨」の映画を作る、ということ自体が奇跡

みっくさん
2020年2月29日
Androidアプリから投稿

欧米の捕鯨に対する反感は、ものすごく強いらしい。
そんな現代に本作を超大作としての予算、キャスト、スタッフで作ったコト自体がスゲえな。スポンサーたちはよくカネ出したね。

欧米人にとっては、100年以上前の出来事とはいえ、自分たちの祖先が捕鯨をしていて、それが原因でクジラが激減した、というのは「不都合な真実」なのでは。(まあ、そういう「反省」を踏まえて、保護に取り組んでいる、と主張するのかも)

「白鯨との戦い」という邦題もイマイチ。
クジラとの戦いは主題じゃないじゃん。
主人公たちに課される「課題」というか「災害」の一つに過ぎず、
主に描かれているのは、男たちのサバイバルでしょ。
主題がボヤけてしまい、何を言いたいのか分からない作品になっている。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
みっく

3.5かなかな迫力ある映画

2020年1月4日
iPhoneアプリから投稿

当時の情景に思いを馳せるね

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
マルボロマン

4.5【ロン・ハワード監督が描くリアリティ過ぎる真実の「白鯨」に戦慄する】

NOBUさん
2019年12月17日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

悲しい

興奮

幸せ

  1819年、捕鯨船エセックス号は太平洋を目指し、米ナンタケット島を出港する。

 エセックス号には21人の乗員がいたが・・。

 [エセックス号メイン乗員と関係者]
 ・ジョージ・ポラード船長(ベンジャミン・ウォーカー)・・名士船乗りの家系に生まれ。今航海ではオーウェンを意識し過ぎ、時折無謀な指示を出すが、根は好人物。
 ・オーウェン・チェイス一等航海士(クリス・ヘムズワード)・・捕鯨会社からの船長の約束を反故にされ、名家出身のポラード船長と屡々対立。が、白鯨襲撃後はサバイバルの指揮を執る。
 ・マシュー・ジョイ(キリアン・マーフィ)・・幼いころからチェイスの友人。
 ・ヘンリー・コフィン(フランク・ディレイン)・・ポラードの親戚でエセックス号の新たな航海士として抜擢。(何かと、チェイスを敵対視するが、空回りする様が観ていて辛い・・。)
 ・トーマス・二カーソン(トム・ホランド)・・エセックス号のキャビン・ボーイで数少ない生還者。ある出来事を経験したため、十数年に亘り、事実を語らず。
 →年老いて、トム・ニカーソン(ブレンダン・グリーソン)と名乗り、酒浸りの日々を送る。

 ・ハーマン・メルヴィル(ベン・ウィショー)・・小説家。

<メルヴィル著「白鯨」の真実の裏の驚くべきサバイバルの真実を圧倒的なリアリティ感溢れる俳優達の演技で描き出した作品。>

<2016年1月16日 劇場にて鑑賞>

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 2 件)
NOBU

4.0陰気で暗いが美しい映画

さん
2019年9月12日
PCから投稿

飽きずに最後まで見れるシナリオになっています。
邦題のイメージで見ると予想外の展開にちょっとビックリするかもしれませんが、いずれにせよ良い映画だと思います。

船員たちが痩せていく描写がありますが、この時キャストは1日500~800Kaclに制限されていたそうです。1日500kaclだったトムホはある時我慢できず、ケータリングのクロワッサンをこっそり食べてしまったが糖質と脂質を受け付けず吐いたとインタビューで語っていました。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
恵

3.0ブレンたん・グリーソン祭り〜

なおさん
2019年7月10日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

トム・ホランドが年をとってブレンたんになるのね。そのブレンたんとミシェル・フェアリー(GoT)の夫婦が役柄的にもおいしい。
人間ドラマとアクションスペクタクルの両方を狙いに行って、ちょっと中途半端になった感じがした。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
なお

5.0面白い

2019年3月8日
スマートフォンから投稿

率直に面白い!

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
赤間良輔

3.5邦題が残念過ぎる

META坊さん
2019年1月31日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

映像の素晴らしさ、臨場感など作品は文句なしの出来。

良い意味で予想を裏切る展開なのですが、なにせ邦題がイケナイ。

まるで、白鯨vs人間 の生死を賭けた闘いを予想させるじゃないですか。

当然捕鯨シーンはあるものの、テーマはそこではなく、極限状態での人間の(以下省略

観て損はない作品です。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 1 件)
META坊

2.5ノンフィクション原作が面白さを邪魔している?

2018年12月12日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

単純

興奮

19世紀、鯨から取れる油が世界中で重宝される時代。
鯨油で一攫千金を狙う船乗り達と30m級の「白鯨」との闘い。
ノンフィクションの小説が原作らしい。

船vs巨大生物バトルに関しては別映画「パイレーツオブカリビアン」にて船vs巨大タコにて生物の圧巻さは既に観ているのだが、あちらは仮想。
実際にシロナガスクジラという30m級のクジラは存在する訳であり、こちらの船vs白鯨はより現実味のあるバトルを堪能出来ました。

後半は白鯨と漂流のサバイバルゲーム。死ぬか生きるか。

公開時あまりヒットしなかったのは、中だるみしてしまった後半の部分のせいかな?とも思う。
(ここがノンフィクション原作部分と思われる。)
悪くは無いんだけど、私としては隠された真実なんていらんから、「白鯨」ネタだけで良かった気がしました。

ひたすら巨大船vs白鯨の闘いが観たかった。
再戦してもいいから、因縁の対決の様に。
ラウンド2を。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 3 件)
巫女雷男

4.0まるで『生きてこそ』!

kossyさん
2018年11月12日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

 捕鯨船は船長をジョージ・ポラード(ウォーカー)、一等航海士をオーウェン・チェイス(ヘムズワース)と決め、アメリカのナンタケット島を出港する。船長になれると思っていたオーウェンは、経験の浅い名家のジョージにその座を奪われて、苛立ちを隠せず、二日目には衝突してしまう。航海はトラブル続きで鯨は一向に捕らえることが出来ず、焦りばかりが募っていく。ようやく一頭を捕らえた彼らは寄港地で耳よりの情報を手に入れ、赤道近くの太平洋へと向かう。

 鯨に銛をぶち込むのは備え付けのボートに乗り移ってからだ。ちょっとビックリ。そんなボートが3艘備え付けてあったエセックス号。やがて鯨の大群に遭遇するが、一頭の巨大な白鯨が怒り、体当たりで船を破壊する。沈没したエセックス号。彼らはボートに乗って遭難してしまったのだ。漂流した彼らを襲ったのは極端な飢え。一人が死に、その人肉を食べ始めた。他のボートではくじ引きで銃殺までして人肉を食っていたようだ。孤島を見つけ一旦その島へと上陸するが、その途中にも白鯨に襲われる。何人もの犠牲者を出しながらも残された少数が本土へとたどり着くのであった・・・

 『白鯨』をモチーフとした物語。極限状態での人肉を食べる行為を恥じたニカーソンが誰にも言えずトラウマを抱えていたという話で、ぐっとくるものがあった。鯨の映像もTV鑑賞ながら迫力があった。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 3 件)
kossy

3.0クジラとの絡み

2018年10月29日
PCから投稿
ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 1 件)
宮西瀬名

1.0白鯨とは戦っていない。

2018年5月26日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

白鯨のせいで漂流して酷い目にあった的な映画。白鯨とのバトル系、アクション系を予想してたのに。残念。退屈だった。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
金のバロット

3.0鯨の逆襲的な

mamiさん
2018年5月13日
iPhoneアプリから投稿

19世紀に捕鯨船エセックス号を襲った実話。
太平洋沖で巨大な白鯨に襲われた捕鯨船の乗組員たちの映画。
オーウェンと21人の仲間たちは、捕鯨船エセックス号で太平洋を目指しやがて彼らは驚くほど巨大な白いマッコウクジラと遭遇して激闘の末に船を沈められてしまう。
ボートで海に脱出した彼らはわずかな食料と飲料水だけを頼りに漂流生活を余儀なくされる。
その漂流する中で生き延びる為亡くなった仲間を切り刻んで食料にする。
1番印象的なのは鯨の逆襲とも言える人間を襲う場面がものすごく怖かった。
私の中では大人しいイメージだったから。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
mami

3.0鯨すごい

ケイトさん
2018年4月15日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:TV地上波

怖い

悲しい

鯨が兎に角、凄いリアルでした。
(眼だけはリアル感なし)
漂流してしまうと生き延びるのは、
大変なことだったんだとは思う。
あまり、盛り上がりはない内容だった。

ただ、ヨーロッパでは石油の前は鯨から
沢山、油をとっていたとは知らなかったので、
知識としては観て良かった。
(捕鯨しすぎで、遠出しないと見付からない)

コメントする
共感した! (共感した人 0 件)
ケイト
「白鯨との闘い」の作品トップへ