「構成の妙」ゴーン・ガール クリストフさんの映画レビュー(感想・評価)
構成の妙
素晴らしい構成で圧巻の一言。
デヴィッドフィンチャー好きだなー。カット割りとか。
脚本も素晴らしい。エイミーの転がり方は予測不能。
しかもニックもエイミーも、表面上の行動以上に、
心象描写が効いていて話が奥深くなっている。
エイミー役ロザムンドパイクの演技も素晴らしい。
色んなシーンで見せる表情が別人に見える。
「アウトロー」ではシーンが少なかったので、
今回はガッツリ主演で良かった。
貶すとこ無いです。
強いて言えば、エイミーの殺人が不問なのは消化不良。
2時間半は短く感じる良作でした。
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